札幌トヨタ自動車の健康経営推進、ES(従業員満足度)向上の一環として遺伝子検査サービス[Genovision Dock]を提供

NTTプレシジョンメディシンのプレスリリース

札幌トヨタ自動車株式会社(北海道札幌市、代表取締役:相茶省三、以下「札幌トヨタ自動車」)は、人生100年時代の社会において年齢を問わず持続可能な質の高い仕事と生活を両立させる前提は「健康」であるとして、NTTプレシジョンメディシン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:是川幸士、以下「NTTプレシジョンメディシン」)と連携し、遺伝子検査サービス「Genovision Dock®(ゲノビジョンドック、以下「Genovision Dock」※)を、自動車販売店における福利厚生施策として、従業員に提供します。本取り組みはGenovision Dockとしては初の事例となります。
 
本取り組みは、一人ひとりが自分の疾患リスクとその予防法について理解を深め、生活習慣の改善行動につなげることを目的としています。これにより、従業員の健康意識の向上を図り、長期的な健康維持とワーク&ライフバランスの質的向上を支援します。
 

1.概要

札幌トヨタ自動車の従業員のうち、遺伝子検査を希望する従業員はNTT東日本札幌病院(北海道札幌市)にて採血を行います。採取した血液検体を用いて、遺伝子検査サービス「Genovision Dock®」を実施します。
遺伝子検査結果レポートでは、代表的な生活習慣病を中心とした約90の病気の疾患リスク(特定の遺伝子情報を持つ集団の平均的なリスク)とともに、その予防法となるアドバイスも提供し、受検者が主体的に生活習慣の変容に取り組めるよう支援します。
なお、NTT東日本札幌病院で実施した検査の結果は会社を通さず従業員(受検者)本人のみに提供されます。
 
【検査対象者】
札幌トヨタ自動車 全従業員773名 (2026年1月末現在)
※2025年度は50代以上の全従業員を対象とし、2026年度からは毎年満50歳を迎える従業員を対象とする。(会社は強制せず、希望者のみ受検)
【検査期間(2025年度)】
2026年2月 ~ 2026年3月
【費用負担】
会社が全額負担

 

2.今後について

札幌トヨタ自動車のみならず、ホールディングス構成企業であるトヨタ販売会社7社を含む札幌トヨタグループ17社 約2,500名の従業員のWell-Beingを高めることで、生産性およびお客さまサービスのさらなる向上に努めてまいります。従業員の健康と働きやすさはその前提であり、引き続き健康施策と福利厚生の充実を図ってまいります。
NTTプレシジョンメディシンは、札幌トヨタ自動車をはじめとした企業・自治体が実施する健康増進・健康経営への支援を通じて、遺伝子検査サービスの普及・拡大に取り組んでまいります。
 
※Genovision Dock®について詳細はこちら

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