〜一番身近な母娘ですら避けてきた「無意識のタブー」を可視化するインサイトレポートを公開〜
株式会社laugh.のプレスリリース
デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を運営する株式会社laugh.(所在地:東京都豊島区、代表:林千尋)は、ブランドアクションの一環として始動したプロジェクト「話すことから、ケアは始まる」の第一弾反響レポートを公開いたします。
俳優・石井杏奈さんを起用したブランドムービーの公開後、公式SNSには160件を超える切実な体験談や共感のコメントが寄せられました。
そこから見えてきたのは、「何でも話せる関係だと思っていた母娘の間にある見えない一線」という現代女性のリアルな姿でした。

「話すことから、ケアは始まる」プロジェクトとは
本プロジェクトは、デリケートゾーンケアを単なる「ケア習慣」としてではなく、「自分自身を大切にするための対話」として捉え直し、社会に潜む無意識のタブーを解消することを目的に始動しました。
デリケートゾーンの悩みは、多くの女性にとって「一人で抱えるもの」「恥ずかしいもの」とされてきました。しかし、自分自身の体に興味を持ち、誰かと話すことで初めて「知らなかったこと」に気づくこともあれば、話すことで心が軽くなることもある。そんな「話す」という行為そのものを、私たちはケアの第一歩として捉え、伝えてまいります。
このプロジェクトでは、デリケートゾーンの悩みを「話すこと」を恥じるのではなく、誰もが自然に話せる社会を目指していきます。
プロジェクト背景:なぜ今、laugh.は「話すこと」を掲げるのか
laugh.はこれまで、デリケートゾーンを「洗う」「保湿する」という物理的なケアを提案してきました。しかし、多くのお客様と向き合う中で、正しいケアが進まない根本的な原因は「恥ずかしい」「タブーである」という心のブレーキにあると痛感しました。
「デリケートゾーンの話をすることは、自分を大切にすること。」 そのメッセージを届けるべく、石井杏奈さんと共に「母娘の対話」をテーマにしたブランドムービーを制作し、まずは「話すこと」からケアを始める文化づくりをスタートしました。

laugh. (ラフドット) ブランドムービー『ママに話せなかったこと、他のママに聞いてみた。』
「話すことから、ケアは始まる。」プロジェクトWEBサイト:https://laughdot.jp/shop/pages/project_care
160件の「生の声」から見えた、デリケートゾーンケアの真実
SNS(Instagram)にて動画を公開したところ、驚くほど多くの「言えなかった本音」が届きました。
【1】 「母には何でも話せる。でも、この話だけは避けてきた」
多くのコメントで共通していたのは、良好な親子関係であっても「性やデリケートゾーンの話」だけは別枠にされていたという事実です。
「母によく相談をしますが、デリケートゾーンの相談はしたことがなく共感しました。実際に商品を使って母だけでなく友人にも共有したいなと思います」
「母とは何でも話せるけど、デリケートゾーンの話は避けてきたことに動画を見て気づかされました。かゆみやニオイで悩んでも、一人でネットで調べて解決しようとしていた」
【2】 「負の連鎖を止めたい」次世代への強い願い
自身が親から教わらなかったからこそ、自分の娘には同じ思いをさせたくないという、お母さん世代からの決意も目立ちました。
「なかなか話せないことですよね。私もそうだったので娘には私から話しています。友達にも話すのは勇気がいるので、娘には母に相談できる環境を作ってあげたいです」
「『ママの前では子供でいなきゃ』にとても共感しました。言いづらいのって根本にこの気持ちがあるからだなと。娘には、自分自身を大切にする方法としてケアを伝えていきたい」
「自分のことは確かに母に相談したことはなかった。でも動画を観て、母としての私は娘たちと抵抗なく話せる関係でいたいと思いました 。
【3】 知識を得ることで変わる「ケアへの意識」
動画内で触れた「デリケートゾーンはまぶたより薄い」という事実への驚きも、大きな反響を呼びました。
「まぶたよりも薄い!にビックリ。丁寧なケアを心掛けようと思いました。生理が来ることと同じくらい大切なことだと、どの世代でも当たり前になる日が来るといいな」
「まぶたの皮膚より薄いというのは、より丁寧に、そしてデリケートゾーン用アイテムを使う必要性を感じることができました。話すことで一人で悩み落ち込むことから解放されるのだと知りました」
ピックアップ:SNSに寄せられた「声」の引用
「口に出さないことが当たり前で触れることがタブーのようになっていて、仲の良い友人とも話したことがありませんでした。もっとオープンに話せる風潮になると良いなと思います 。」
「産後、デリケートゾーンの悩みって友達にも言いにくくて…でも動画を見て『話していいんだ』って心が軽くなりました。知らないまま我慢しがちなことほど、言葉にする大切さを感じました 。」
「子供がだんだん大きくなるにつれ、何でも話してもらえるような空気作りは大切だと改めて考えさせられました。私も誰かに話すのは恥ずかしいと思っていましたが、変えていきたいです 。」
今後の展望
対話を文化へ。デリケートゾーンケアを「当たり前」の習慣に
今回の反響を受け、laugh.では「対話」をさらに広げるためのアクションを継続してまいります。
デリケートゾーンケアを特別なことではなく、スキンケアと同様の「当たり前」の日常習慣へと昇華させ、誰もが自分の身体を慈しみ、笑顔(laugh)で語り合える社会の実現をリードしていきます。
株式会社laugh.について
「理想の姿を叶えるために、伴走し続ける」を経営理念に掲げる株式会社HRCの子会社として2022年10月1日に創業。女性向けのデリケートゾーンケアブランド「laugh. (読み方:ラフドット)」を立ち上げました。
≪ミッション≫
「私に生まれてよかった」と思える人生を。
≪ビジョン≫
一人でも多くの人が、自分を笑顔にできる未来をつくる。
▼販売店:ECサイト「laugh.公式ストア」
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/laugh.__official/
株式会社laugh.
所在地:東京都豊島区高田3-14-29 KDX高田馬場ビル5階
代表者:代表取締役 林千尋
創 業:2022年10月
資本金:3,000万円

