【祝・令和の虎ALL達成!】45分のHIITで48時間代謝が続く?「EPOC(アフターバーン)」を最大化するバディトレトレーニングの公開!

バディトレが独自メソッドを公開。最大心拍数の95%ゾーンが生み出す”燃え続ける身体”の仕組みとは

株式会社バディトレのプレスリリース

祝・令和の虎ALL達成!

株式会社バディトレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:星野 雄三)は、

HIIT(高強度インターバルトレーニング)におけるアフターバーン(EPOC:Excess Post-exercise Oxygen Consumption)を最大化するための心拍数コントロールメソッドを体系化し、公開いたします。

■ 「運動後も燃え続ける」EPOC・アフターバーンとは何か

EPOC(運動後過剰酸素消費量)とは、高強度の運動を行った後に、身体が安静時よりも多くの酸素を消費し続ける生理現象を指します。この現象は、運動中に蓄積した酸素負債の返済、筋グリコーゲンの再合成、体温・心拍の正常化、損傷した筋繊維の修復などの代謝プロセスによって引き起こされます。

スポーツ科学の分野では、高強度運動後のEPOCが24〜48時間持続するという研究結果が複数報告されています(Børsheim & Bahr, 2003; Knab et al., 2011)。これは、45分のHIITセッションが終了した後も、身体がカロリーを消費し続けることを意味します。

■ なぜ「心拍数」がEPOC・アフターバーンの鍵になるのか

EPOC・アフターバーンの大きさを左右する最も重要な変数は、運動強度です。

そして運動強度を客観的に管理するための指標が「心拍数」です。

バディトレでは、個人の最大心拍数(HRmax)を基準に、以下の3つのゾーンを設定しています。

・ゾーン1(65〜74% HRmax):ウォームアップ・回復フェーズ

・ゾーン2(75〜84% HRmax):有酸素的閾値。脂肪燃焼効率が最も高い領域

・ゾーン3(85〜95% HRmax):EPOC・アフターバーン最大化ゾーン。この領域での運動がEPOCの持続時間と強度を大きく引き上げる

ポイントは、ゾーン3に到達する「時間」と「頻度」です。バディトレのセッションでは、45分間の中で4〜6回のゾーン3到達を目標に設計しています。

■ バディトレのHIITプログラムにおける具体的なプロトコル

バディトレが採用しているプロトコルは以下の通りです。

1. ウォームアップ(2分):ゾーン1で身体を温める

2. ワークセット×4〜6ラウンド(各30秒):ゾーン3に到達する全身複合運動

3. アクティブリカバリー(各30〜45秒):ゾーン1〜2に心拍を戻す

4. クールダウン(2分):ゾーン1で心拍を安定させる

このプロトコルの特徴は、セッション中に心拍数の「振れ幅」を大きくとることにあります。ゾーン3への急上昇とゾーン1への回復を短時間で繰り返すことで、身体の酸素負債が蓄積し、セッション終了後のEPOCが増大します。

■ 心拍数管理をセミパーソナルで行う意義

心拍数コントロールは、個人で行うには技術的な難易度が高い領域です。自分の心拍数を確認しながら、運動の強度・速度・種目を即座に調整する必要があるためです。

バディトレのセミパーソナル形式(最大6名の少人数制)では、トレーナーがリアルタイムで各参加者の心拍数を確認し、個別にペース指示を出します。「あと10秒、心拍を上げて」「少し落として回復させましょう」といった具体的なコーチングにより、1人では到達できない精度の心拍管理が可能になります。

■ EPOC・アフターバーン最大化がダイエットに有効な理由

従来の有酸素運動(ジョギング、ウォーキング等)は、運動中のカロリー消費に依存しています。運動をやめた瞬間に、追加のカロリー消費は急速に減少します。

一方、EPOC効果が高いHIITでは、セッション後の安静時にも基礎代謝を上回るカロリー消費が継続します。これは、運動する「時間」が限られている現代人にとって、極めて効率的なアプローチです。

■ 今後の展望

バディトレでは、今後も科学的エビデンスに基づくトレーニングプログラムの開発・改善を継続します。心拍数モニタリングの精度向上、個人の回復力に応じたプロトコルの最適化、さらにはウェアラブルデバイスとの連携による自宅でのリカバリー管理など、テクノロジーとスポーツ科学の融合を推進してまいります。

■ 会社概要

社名:株式会社バディトレ

代表:星野 雄三

事業内容:フィットネスジム運営、運動習慣化プログラムの開発・提供

所在地:東京都渋谷区広尾5丁目1-43 広尾ZERO 402号室

公式サイト:https://buddy-training.com/

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