若者の美容体験格差を解消する「SALONIA」の取組みが企業ボランティア・アワードにて【ユースサポート奨励賞】を受賞

株式会社I-neのプレスリリース

株式会社I-ne(本社:大阪市中央区 代表取締役:大西洋平 東証プライム:4933)が展開するミニマル美容家電ブランド「SALONIA」の若者の美容体験格差を解消する取組みが、東京ボランティア・市民活動センター(運営主体:社会福祉法人 東京都社会福祉協議会)が主催する第11回「企業ボランティア・アワード」にて「ユースサポート奨励賞」を受賞しました。

SALONIAの取り組みについて

SALONIAはブランドミッションとして「全ての人が美容を通して、自分らしくポジティブに生きる社会をめざす」を掲げています。そのため、ロングセラー商品であるヘアドライヤーやヘアアイロンを通じ、困難を抱える方々にセルフケアの機会を提供することで、身だしなみに加え自己肯定感とウェルビーイングの向上を目的とした活動に取り組んでいます。物品寄付だけではなく、社員の専門性を活かしたワークショップや業務の紹介等、非営利団体との協働を通じて、年齢や背景に関わらず誰もが自分らしく輝ける社会の実現をめざしています。

⽇本の⼦どもにおける貧困課題の解決に取り組む認定NPO法人「キッズドア」との協働により、就職や進学を控えた高校2年生を対象とした、自分らしい美しさを見つけるヘアアイロンのワークショップ「CREATE YOUR BEAUTY by SALONIA」を2024年11月に実施しました。

講師として困難な家庭環境を乗り越えて夢を叶えた美容師を招聘し、「受験や面談にふさわしいヘアスタイルがわからない」「美容を体験する機会が少ない」という子どもたちの声に対し、ヘアアイロンを使用したヘアセットをレクチャーしました。また、人生の転機を後押しするコンテンツとなるよう、美容師から自身の経験を交えて未来への希望を後押しするメッセージを届けました。

更に活動の幅を広げ、経済的・家庭的な課題のある女性を対象とした「女性たちのためのキャリア支援プロジェクト」(主催:社会福祉法人共生会SHOWA)に2025年7月と8月の研修に参画。面接におけるヘアセットや身だしなみを通じて、自分自身の魅力を引き出すためのコンテンツを提供しました。また、東京善意銀行および大阪市社会福祉協議会を通じ、合計76か所・1,317個の物品寄付を行う等、その活動の輪を広げて取り組んでいます。

note https://note.com/ine_pr/n/n8ae2f79a4d23

会社概要

 ・会社名:株式会社I-ne(アイエヌイー) 

・設 立:2007年3月 

・代表者:代表取締役社長 大西 洋平  

・所在地:〒541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-1-2御堂筋ダイビル8階    

・URL : https://i-ne.co.jp/

【主な取り扱いブランド】 

・BOTANIST https://botanistofficial.com/

・SALONIA https://salonia.jp/

・YOLU https://yolu.jp/

・DROAS https://droas.jp/

・Qurap https://qurap.jp/

・Tearal https://tearal.jp

・BUBLOS https://bublos.jp/

・ReWEAR https://rewear-official.jp/

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