【totonoü】北欧産バレルサウナ・キャビンサウナの累計販売台数が1000台を突破

導入事例や販売実績から見る『最新サウナトレンド』を発表

totonoüのプレスリリース

北欧産サウナ製品の輸入・販売事業を展開するtotonou Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:齋藤アレックス剛太、以下「totonoü(ととのう)」)では、北欧産バレルサウナ・キャビンサウナの累計販売台数が1000台を突破しました。

このたび、1000台突破を記念し、過去5年間のサウナ導入事例と近時の販売実績から分析した最新のサウナトレンドを発表します。

totonoüは今後も、北欧に拠点を置く中で得た知見や事例をもとに、家庭用・事業用両面のサウナ製品の輸入・販売事業を推進し、日本における「サウナと共にある暮らし」の実現を目指してまいります。

サウナ累計販売台数が1000台突破、日本全国・47都道府県で導入

北欧のような「サウナと共にある暮らし」を日本で実現する、というミッションを掲げ、2021年に北欧産サウナ製品の販売を開始したtotonoü。

個人のお客様をはじめ、法人や施設などの事業者にも多数導入いただき、このたび、バレルサウナ・キャビンサウナの累計販売台数が1000台を突破しました。

創業当初は温浴施設・宿泊施設の大浴場や庭へのバレルサウナの導入が主でしたが、2023年頃からはキャビンサウナの導入事例が急増。東京建物様や東急不動産様をはじめとする不動産デベロッパーや、NOT A HOTEL様、Sanu様、おちあいろう様、神戸ポートピアホテル様といったホテル・別荘事業者からの需要も高まっており、新築賃貸マンションの専有部やホテルの客室へのキャビンサウナの導入事例も増加しています。

神戸ポートピアホテル・サウナ付き客室『セレブリティスイートルーム』

また、『自宅サウナ』を愉しまれる個人のお客様も年々着実に増えており、藤森慎吾氏やサバンナ・高橋茂雄氏をはじめ、インフルエンサーやスポーツ選手など、著名人の方にもご好評いただいています。

別荘やご自宅の庭へのバレルサウナの設置事例だけでなく、新築やリノベーションのタイミングでご自宅内にキャビンサウナを導入する事例が多くなっているのも近時のトレンドといえ、積水ハウス様や旭化成ホームズ様、大和ハウス工業様、住友林業ホームテック様といったハウスメーカーの住宅や展示場にもtotonoüのサウナが採用されるようになりました。

積水ハウス東京西支店が運営する住宅展示場『SUMUFUMU TERRACE 新宿』

これまでにtotonoüのサウナが導入された範囲は、北は北海道から南は沖縄まで、47都道府県に及び、文字通り日本全国でtotonoüのサウナをご愛顧いただいています。

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“日本仕様に最適化した北欧産サウナ” totonoüサウナ製品の最新トレンド

totonoüは、北欧・エストニアと日本の双方に拠点を置いている強みを活かし、現地のサウナ製造会社と密接なコミュニケーションを取りながら関係を深めてきました。

製品のアップデートなどに関しても定期的な意見交換を重ねることで、“日本仕様に最適化した北欧産サウナ”の製造・販売を実現。本場の北欧サウナの持ち味を最大限に引き出しながら、日本の環境や日本人の体格にも考慮したサウナ製品を取り揃えています。

totonoüのサウナ製品の中で特に人気があるのは、屋内用キャビンサウナ『Auroom Cala Glassです。

前面がガラス張りという、北欧ならではのミニマルでスタイリッシュなデザインが魅力の製品で、積水ハウス・福岡支店の新築分譲住宅『コモンステージ六本松南』や、東急不動産の新築賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ 博労町一丁目 Q』中央日本土地建物の新築賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』など、ハウスメーカーや不動産デベロッパーの手がける住宅にも採用されています。

東急不動産の新築賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ 博労町一丁目 Q』

また、日本の住宅事情に合わせて開発された一人用のキャビンサウナ『Auroom Cala Miniも人気モデルのひとつ。

1m角のコンパクトサイズゆえに設置自由度が高いため、『NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA』や『神戸ポートピアホテル』といった宿泊施設をはじめ、東京建物の新築賃貸マンション『Brillia ist 文京六義園』などのマンションにも数多く導入されました。

東京建物の新築賃貸マンション『Brillia ist 文京六義園』

さらに、俳優・タレントの清水みさとさんがプロデュースした『Auroom Cala Wood -清水みさとモデル-も、2025年の販売開始直後から多くの問い合わせをいただいています。

屋外用では、バレルサウナ 1.2mバレルサウナ 1.8mといった比較的小型の『Homeモデル』が好評です。バレルサウナの特性を維持しつつ直径や奥行きをおさえているのが特長で、日本の都市部の住宅の庭や温浴施設などにも設置しやすいことから、人気が上昇傾向にあります。

totonoüが目指す「サウナと共にある暮らし」―安全・適法なサウナでととのう

totonoüが拠点を置く北欧では、日本における風呂と同じような感覚で多くの家庭にサウナが導入されており、都心部の賃貸マンションにサウナがあることも珍しくありません。

対する日本では、温浴施設へのサウナの導入が進む反面、自宅サウナの普及率はまだまだ低いのが現状です。こうした現状を打開し、日本において「サウナと共にある暮らし」を実現すべく、totonoüは日本国内でのバレルサウナ・キャビンサウナの販売を推し進めてきました。

創業当時、日本では『サウナ付き住宅』の事例は珍しいものでしたが、2023年頃から徐々に増加。さらに、昨今は宿泊施設における『サウナ付き客室』の事例も増加傾向にあります。

『富士山の見える全室個室サウナ付旅館 しずく』

他方で、真に「サウナと共にある暮らし」を実現するためには、むやみに数を増やすのではなく安全面にも細心の注意を払った上で事業を展開していく必要があるとtotonoüは考えています。

「事故や火災のリスクに対して誠実に向き合い、適法のサウナ製品を提供する」という信念のもと、totonoüでは、行政協議を行ったうえでのサウナ販売や設置先図面の無償チェックサービス、サウナ専門の認定工務店による責任施工、アフターサポートへの注力といった施策にも積極的に取り組んできました。

また、totonoüのキャビンサウナ製品シリーズは、日本の電気用品安全法(PSE)に適合。電気サウナストーブにおいて『サウナバス用電熱器』のPSEマークを取得しているほか、サウナ製品本体についてもPSEマークを取得した『電気サウナバス技術適合品』となっており、基準が厳しい東京消防庁管内でも設置が認められています。

サウナは”ブーム”から”文化”へ 

2019年頃からのドラマ『サ道』や『サウナシュラン』などのメディアの影響を受け、大幅な成長を遂げた日本のサウナ市場。

「サウナはブームに過ぎず、すぐに飽きられるのではないか」という懸念の声をいただくことがありますが、 totonoüは「サウナは既にブームの域を脱しており、文化として定着し始めている」と考えています。

Googleトレンドの過去20年のグラフをみると、トレンドの浮き沈みが激しいタピオカに対して、サウナは5年かけてゆっくりと成長。2026年現在も高い水準の検索ボリュームが維持されており、根強い人気があることがわかります。

実際に、totonoüのサウナ導入を希望されるお客様からの問い合わせ数は年々右肩上がりに増加しています。

今後もtotonoüは、安全で適法、かつハイデザインで高品質なサウナを本場・北欧から届け続け、日本における「サウナと共にある暮らし」の実現に向けて邁進してまいります。

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totonoüの北欧産サウナ導入事例

宿泊施設

◆NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA BASE(群馬県)

『MODEL S』と『MODEL M』の計3棟に、コンパクトキャビンサウナ『Auroom Cala Mini』を導入いただきました。サウナと浴室がテラスに直結しており、北軽井沢の四季を感じながら外気浴を愉しむことができます。

https://totonou.co/blogs/news/not-a-hotel-kitakaruizawa-base-totonou

Photo by Yuka Ito(New color inc.), Kanta Nakamura(New color inc.)

◆SANU Selection series『FERN 八ヶ岳』(長野県)

SANUの自社建築チーム『SANU ARCHITECTS』が自ら設計監理を行った『Selection Series』の初拠点。totonoüの北欧産バレルサウナ(3.0mモデル)は、自然と一体化する設計のもとで庭に配置されており、窓からは本物件の名の由来でもあるシダ植物(FERN)の群落を眺めることができます。

https://totonou.co/blogs/news/sanu-fern-yatsugatake

◆おちあいろう(静岡県)

2024年にミシュランガイドのホテル・旅館版である『ミシュランキー』に選出された、登録有形文化財の温泉宿『おちあいろう』。『星の湯』のリニューアルオープンに合わせて、totonoüの北欧産スクエアバレルサウナを導入いただきました。

https://totonou.co/blogs/news/ochiairo-hoshinoyu

ハウスメーカー・不動産デベロッパー

◆積水ハウス様との取組み

◆東京建物『Brillia ist 文京六義園』(東京都)

新築賃貸マンション『Brillia ist 文京六義園』の2室の専有部に、コンパクトキャビンサウナ『Auroom Cala Mini』を導入いただきました。東京建物の賃貸マンションとしては初となる『サウナ付き賃貸物件』の事例です。

https://totonou.co/blogs/news/tokyo-tatemono-totonou

https://totonou.co/blogs/news/brillia-ist-interview

◆東急不動産『コンフォリア・リヴ 博労町一丁目 Q』(大阪府)

新築賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ 博労町一丁目 Q』のプレミアムフロアにある2室に、自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入いただきました。東急不動産が手がける賃貸マンションとしては初の、専有部にサウナが設置される『サウナ付き住戸』の事例となりました。

https://totonou.co/blogs/news/tokyu-land-comforia-bakuromachi

◆中央日本土地建物『バウスフラッツ自由が丘』(東京都)

新築賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』の『2LDK+S』の2室に自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入いただきました。中央日本土地建物が手がける住宅ブランド『BAUS(バウス)』において、居室内にサウナが設置された初めての事例です。

https://totonou.co/blogs/news/chuo-nittochi-baus-flats-jiyugaoka

個人のお客様

◆藤森慎吾氏

藤森慎吾氏が主宰するオンラインコミュニティ・FILLLLAGE(フィレッジ)のサウナ村プロジェクトに、直径2.25m、奥行き4.0mの大型バレルサウナを導入いただきました。

https://totonou.co/blogs/news/shingo-fujimori

また、ご自宅にも、1台目のサウナとして『Auroom Cala Glass』を、2台目のサウナとしてカスタムオーダーサウナを導入いただいております。

https://totonou.co/blogs/news/auroom-cala-glass-fillllage

https://totonou.co/blogs/news/shingo-fujimori-totonou-sauna-at-home

◆高橋茂雄氏

2021年に別荘にバレルサウナ(4.0mモデル)を導入、現在はご自宅にも自宅用サウナ『Auroom Cala Wood -清水みさとモデル-』を導入いただいております。

https://totonou.co/blogs/news/shigeo-takahashi-barrel-sauna-check

また、totonoüの東京ショールームやサウナ倉庫にも来訪いただき、YouTubeチャンネル『サバンナ高橋/しげおチャンネル』にて、複数回にわたってtotonoüのサウナを紹介していただきました。

https://totonou.co/blogs/news/shigeo-takahashi-showroom

https://totonou.co/blogs/news/shigeo-takahashi-misato-model

totonoüについて

totonoüは、「サウナと共にある暮らしを、日本で最速で実現する」をミッションに、北欧産サウナを販売するサウナスタートアップです。北欧・エストニアと日本を中心に「ととのえる」を専門とするメンバーたちが世界各国からフルリモートで勤務しています。現在は、家庭用・事業用の両面で、エストニア産サウナの輸入・販売・プロデュース・設計・施工を行っています。totonoüでは、これまでに約500件のサウナ導入実績があり、全国の宿泊施設・温浴施設でも多く導入いただいております。

totonoü公式HP:https://totonou.co/

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