パサつきには「浸透ケア」、まとまりには「物理的なアプローチ」など悩み別に選ぶべきケアが明らかに
株式会社magicnumberのプレスリリース
株式会社magicnumber(本社:東京都港区)は、髪のダメージを実感していて自宅でのヘアケアをしている20~30代の女性を対象に「髪のダメージケアの実態」に関する調査を行いました。
新生活に向けた準備が始まる春は、ヘアカラーを変えて気分を一新したくなる季節です。
しかし、明るい髪色や透明感のあるカラーを楽しむ一方で、繰り返すカラーリングによる「髪のパサつき」や「蓄積ダメージ」に悩む声も少なくありません。
「ケアしても指通りが一時的」「ダメージが改善されている実感がない」という矛盾を抱えている方は、ダメージケアの認識そのものに、見落としがあるのかもしれません。
そこで株式会社magicnumberは、髪のダメージを実感しており自宅でのヘアケアを行っている20代〜30代の女性1,005名を対象に、「髪のダメージケアの実態」に関する調査を実施しました。
【調査期間】2026年2月6日(金)~2026年2月9日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,005人
【調査対象】調査回答時にヘアカラー経験がある20代~30代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社magicnumber(https://magicnumber.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
【春のヘアカラー実態】「明るめ透明感」を求める裏で6割以上が“パサつき”に直面。

「新生活や暖かくなるこれからの季節(3、4月)にしたいヘアカラー」について尋ねたところ、『透明感のある明るめのカラー(34.4%)』と回答した方が最も多く、『落ち着いたダークトーンカラー(28.2%)』『ブリーチをしたハイトーンカラー(13.6%)』と続きました。
春の新生活シーズンを迎え、明るめのカラーやハイトーンカラーなど、髪の印象を軽やかに変えたいという意欲が高まっていることが分かります。
しかし「ヘアカラーで明るくした際に感じる髪の状態」について尋ねたところ、『髪のパサつき・乾燥(66.3%)』が最多となり、次いで『色落ち(退色)の早さ(44.4%)』『枝毛・切れ毛の増加(43.6%)』という結果になりました。
『特に無い(3.4%)』という回答割合からみると、ほぼすべての人がヘアカラーによる何らかのダメージを実感しており、中でも「パサつき・乾燥」は、カラーを楽しむ上で避けては通れない共通の悩みとなっている実態が浮き彫りになりました。
【ケアの実態】7割が誤解?「指通り=ダメージケア」の思い込みが招く負のループ
深刻なパサつき悩みに直面する中で、消費者はどのようなヘアケアを求めているのでしょうか。

「ヘアケアに求めるもの」について尋ねたところ、『ツヤが出て、見た目が綺麗になること(56.4%)』と回答した方が最も多く、『指通りが良くなり、扱いやすくなること(52.9%)』『理想の髪色を長くキープすること(25.8%)』と続きました。
半数以上がツヤと指通りを重視しており、視覚的な見え方と触覚的な感覚が、ヘアケアの主要な判断基準になっていることが分かります。一方で「髪の芯を強くする(17.4%)」といった内部補修に関連する項目は2割以下に留まりました。
また、「理想とする髪の状態」についても『ツヤが出て見た目がきれい(47.8%)』『指通りが良く、さらさらしている(43.1%)』『毛先までなめらかで引っかかりがない(23.2%)』が上位を占めました。
これらの結果から、多くの人が髪の内部が健康的であること以上に、「今すぐきれいに見えること」や「扱いやすさ」といった即時的な仕上がりを優先している現状が浮き彫りになりました。

さらに、こうした「表面的な実感」がケアの満足度に直結している実態も明らかになりました。「髪の毛の指通りが良いとダメージケアがしっかりできていると感じるか」という問いに対し、7割以上が『とても感じる(30.2%)』『やや感じる(46.3%)』と回答しています。
しかしこの認識は、ダメージケアを阻む障壁となっている可能性があります。ツヤや指通りは主に髪表面のキューティクルを整える「外部補修」による実感が大きく、これらに満足してケアを終えてしまうことは、「中身がスカスカのまま表面だけをコーティングしている」状態に近いのかもしれません。
「指通りさえ良ければケアは万全」という認識が、髪内部の空洞化を見逃し、結果としてダメージの進行につながることが考えられます。
実際に「トリートメントなどのヘアケアをしていても、ダメージが改善していないと感じた経験があるか」について尋ねたところ、8割以上の方が『よくある(26.0%)』『たまにある(61.3%)』と回答しました。
「指通り」という表面的な変化に満足していても、実際にはダメージの根本解決に至っていない。このギャップが、多くの人が「ヘアケアをしても髪が変わらない」と悩み続ける要因の1つと考えられます。
【解決の糸口】パサつきには「浸透ケア」、まとまりには「物理的なアプローチ」。悩み別に選びたい内部補修の方法
指通りという「外側の満足」が先行している実態が見えましたが、では髪内部を整える「内部補修」への意識はどうでしょうか。

普段のヘアケアで「内部補修」を意識しているかについては、『あまり意識していない(44.9%)』『全く意識していない(8.5%)』と、過半数の方が意識していない結果となりました。
ダメージに悩む人が多い一方で、髪の内部への意識はまだ低いことが明らかになり、多くのヘアケア製品が溢れる中で、何を基準に選べば自分の悩みが解決するのかわからない状態に陥っている可能性が考えられます。
では、実際に内部補修を取り入れている人は、どのような方法を行っているのでしょうか。

具体的なケア内容について尋ねたところ、『洗い流さないトリートメント(63.5%)』と回答した方が最も多く、『ヘアドライヤー・ヘアアイロンのケア機能(41.2%)』『インバスのヘアマスク・集中トリートメント(29.5%)』と続きました。
内部補修を実践している層においては、特別なサロン施術(酸熱トリートメント等)よりも、日常的に使える洗い流さないトリートメントや高機能ドライヤーといったホームケアアイテムが支持されています。
これは、忙しい現代女性にとっては毎日のルーティンに組み込めるケアの方が継続しやすく、現実的な選択肢となっていることを示しています。
さらに、実際に内部補修を取り入れたことで、どのような変化があったのでしょうか。内部補修による変化をケア手法別に詳しく見ると、傾向が明らかになりました。

取り入れているケア方法別に詳細を見ると、「洗い流さないトリートメント」「インバスのヘアマスク・集中トリートメント」「補修特化型シャンプー・コンディショナー」「プレトリートメント」を実践している層では、ヘアカラーの悩み第1位で挙がっていた『パサつきやきしみが出にくい』という実感が最も高くなっています。
対して、高機能ドライヤーや酸熱トリートメント、超音波アイロンを実践している層では、『朝起きたときに髪が自然にまとまっている』という実感が1位となりました。
内部補修の実践者は総じて変化を感じていますが、その実感ポイントは手法によって異なる傾向が見られます。
トリートメント剤やシャンプーなど「成分を浸透させるケア」は、髪の水分保持力を高め、乾燥やパサつきを抑えてくれると感じる人が多いようです。一方で熱や振動を利用する「物理的なアプローチ」や「サロン発想の酸熱ケア」は、髪の形状を整える効果が高く、朝のスタイリングやまとまりの良さに直結していると考えられます。
カラーダメージの大きな悩み、「パサつき」の解消にはアウトバストリートメントやシャンプーコンディショナーなど普段のヘアケアアイテムの見直しからはじめるのが有効かもしれません。
【内部補修ケア】求められているのは、サロン品質より「続けられる手軽さやコスパ、タイパ」
内部補修が髪のパサつき改善に有効であることは明らかになりましたが、それを実践し続けるための条件は非常に現実的なものでした。

「内部補修のヘアケアを取り入れる際に重視すること」について尋ねたところ、『ホームケアで実践できる(56.8%)』と回答した方が最も多く、『継続しやすいコストパフォーマンス(49.0%)』『ドラッグストアや近くの店舗ですぐ購入できる(38.5%)』と続きました。
効果実感の高い内部補修ですが、ユーザーが求めているのは高価で手間のかかる特別なケアではなく、身近で続けやすいケアであることが鮮明になりました。
特に「ホームケア」「コスパ」「購入しやすさ」が上位を占めていることから、日用品の買い出しついでに購入でき、かつ財布に優しく続けられる製品へのニーズが非常に高いようです。
まとめ:ヘアケアの「表面満足」から卒業。パサつきを改善するホームケアへのニーズ
今回の調査から、多くの人が春らしい明るいカラーを望みながらも、6割以上が避けられない「パサつき」に悩んでいる実態が明らかになりました。しかし、ダメージそのものだけでなく「指通りが良ければケアできている」という認識の違いも大きな課題の1つとして浮き彫りになりました。表面をコーティングする「外部補修」による一時的な手触りの良さが、髪内部の空洞化を見逃す要因のひとつと考えられ、結果として8割以上が「ケアをしても改善しない」と感じている状況につながっている可能性があります。
この状況を打破するために有効となるのが、髪内部に成分を届ける「内部補修」です。実際にこれを取り入れている層からは、具体的な変化を実感する声が多く挙がっており、特に、カラー後の大きな悩みであるパサつきに対しては、高価なサロン施術を待つよりも、シャンプーやアウトバスケアといった「成分浸透型のホームケア」をアップデートすることが効果的な解決策といえるのかもしれません。
さらに現代の女性が求めているのは、ストイックな本格ケアよりも「いつものルーティンで、コスパとタイパを叶えながらできる内部補修ケア」という選択肢です。
忙しい毎日の中で無理なく続けられる「手軽さ」と、髪の悩みに応える「確かな補修力」を兼ね備えたホームケアアイテムを賢く選び取ることで、自信の持てる髪で春のヘアスタイルを楽しめるのではないでしょうか。
ダメージを狙え!※1濃密ケアでとろツヤ髪にバッチリ決める
今回、「髪のダメージケアの実態」に関する調査を実施した株式会社magicnumber(https://magicnumber.co.jp/)は、日々のダメージから髪を守り、髪内部から補修するヘアケアシリーズ「unu(ウヌボレグロッシー)」(https://unuborero.com/)を展開しています。

ヘアケアブランド『unu(ウヌ)』の第2弾シリーズは、「ダメージを狙え!※1濃密ケアでとろツヤ髪にばっちりキメる」をコンセプトに、ハイダメージケアに特化した「選択的補修システム※2」を採用。内側から整った髪へ導くシャンプー、トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルクの全4アイテムを展開しています。
■商品特長
1. 独自の「選択的補修システム※2」で“とろツヤ髪”へ
ダメージが進むと発生する髪内部の空洞化部分「メラニンホール」に着目した独自のメカニズムです。
分子量の異なる7種の「ケラチンミックス成分※3」が空洞部分を埋め、「バルーンパック成分※4」がそれを包み込んで留めることで、まるで新生毛のような弾力のある健康的な髪へ整えます。
2. 髪の状態に合わせて設計された全4アイテム
ウヌ ウヌボレグロッシー シャンプー
髪と頭皮をやさしく洗い上げるPPT系洗浄成分※5とアミノ酸系洗浄成分※6を採用しヘアカラーの褪色を抑制します。
・内容量:450mL
・価格:¥1,540(税込)

ウヌ ウヌボレグロッシー ヘアトリートメント
Wのキューティクル補修成分※7を配合。ダメージによって剝がれたキューティクルを吸着補修し、なめらかな状態へ導きます。
・内容量:450g
・価格:¥1,540(税込)

ウヌ ウヌボレグロッシー ヘアオイル(被膜コート・ツヤ)
熱に反応する「γ-ドコサラクトン」などを配合。髪表面をまるっとコートしてバリア機能を整え、内側からきらめくツヤ髪をキープします。
・内容量:100mL
・価格:¥1,540(税込)

ウヌ ウヌボレグロッシー ヘアミルク(内部補修・うるおい)
優れた抱水力を持つ「メドウフォームエストリド」を配合。熱ダメージから守りながら、内側からうるおいで満ちた、柔らかくまとまる髪へ導きます。
・内容量:100mL
・価格:¥1,540(税込)

3. 心とろける「ペアー&ブラウンシュガー」の香り
上品なガーデニアやジャスミンなどのフローラルブーケを主体に、すっきりとしたペアーとフレッシュなカシスを合わせた香りです。ラストノートにブラウンシュガーの深みのある甘さをプラスし、重厚感のある魅惑的な香りに仕上げています。
4. 現代の髪ダメージに寄り添う機能と優しさ
ヒートリペア成分:ドライヤーやアイロンの熱を味方につけ、シールドを形成して髪の強度とハリ・コシを高めます。
カラーキープ成分:キューティクルを引き締めて褪色ケアしてくれる「リンゴ酸ジイソステアリル」「加水分解水添デンプン※8」「トリオレイン※9」を配合。
紫外線ケア:ハワイの原住民がケアに使用していた「ククイナッツ油※10」を配合し、紫外線によるダメージを和らげます。

■発売日・販路
2月27日(金):OFFICIAL WEB SHOPにて販売開始
3月1日(日):全国のロフト※11及びロフトネットストア、PLAZA※11にて先行販売開始
4月1日(水):全国のバラエティショップなどで順次販売開始
※1 ハイダメージにアプローチして髪を整えること ※2 傷んだ髪を選択的に補修すること ※3 加水分解ケラチン(羊毛)(分子量30,000/1,000/400)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ウールキューティクルタンパク、ラウルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)(全て毛髪補修成分) ※4 アルギン酸Na(毛髪補修成分) ※5 ココイル加水分解ケラチン(羊毛) ※6 ココイルメチルタウリンNa ※7 セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク(全て毛髪補修成分) ※8 シャンプー・トリートメント・ヘアミルクに配合 ※9 ヘアオイルに配合 ※10 ククイノキ種子油(保湿成分) ※11 一部取り扱いのない店舗もございます。また、予告なく取り扱いを終了する可能性があります。
■商品ページ:https://unuborero.com/
■Instagram:https://www.instagram.com/unubore.official/
■X(旧Twitter):https://x.com/unu__official
■TikTok:https://www.tiktok.com/@unubore_official
■会社概要
社名:株式会社magicnumber
公式ホームページ:https://magicnumber.co.jp/

