国内唯一、MCI(認知症予備軍)リスクも判別可能。社員の健康を『コスト』から『未来への投資』へ塗り替える
株式会社イマジナのプレスリリース
インナーブランディングの専門集団である株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関野 吉記、以下「イマジナ」)は、世界初・特許取得済みの解析手法と、日本人約27,000人の腸内細菌叢データベースを持つシンバイオシス・ソリューションズ株式会社(本社:東京都文京区、以下「シンバイオシス・ソリューションズ」)と戦略的業務提携を締結いたしました。本日より、次世代腸内フローラ検査・分析サービス「健腸ナビ®」の本格的な取扱いを開始いたします。
本提携により、イマジナは従来の「通知型」健康管理を刷新。個人のパフォーマンスを科学的に裏付ける「腸内環境」を精密に可視化することで、企業の投資対効果を追求する新たな人的資本経営ソリューションを提供します。
■ 1. 「世界初・特許技術」が健康経営の基準を塗り替える
深刻な人手不足が続く2026年、企業の存続は「人材」という資本の活性化にかかっています。イマジナは、シンバイオシス・ソリューションズが開発した世界初・特許取得済みの「共分散構造分析(SEM)」技術を採用。日本最大級(約27,000人)の日本人データベースに基づき、他社の追随を許さない圧倒的な精度で30以上の疾患リスクを可視化します。
■ 2. 健腸ナビの「凄み」:国内唯一のMCIリスク分析
「健腸ナビ」は、医療機関向けサービス「SYMGRAM®」と同等の品質で、大腸がん、糖尿病、脳梗塞、うつ病に加え、国内の腸内フローラ検査で唯一、MCI(軽度認知障害)のリスクまで特定します。組織の意思決定を担うリーダーの「脳資本(Brain Capital)」を未病段階で守ることは、経営における最優先の戦略投資です。
■ 3. イマジナ流「攻めの健康経営」:投資対効果の最大化
イマジナは、単なる検査キットの提供に留まりません。
-
エグゼクティブ健康投資: リーダーの不調による認知能力低下(最大47%減)を防ぎ、外部採用コスト(年収の2.13倍)を回避する「投資対効果最大化モデル」を提唱。
-
習慣化へのロードマップ: 今後は管理栄養士との連携による伴走型支援も視野に入れ、検査結果を「知識」から「行動」へ変え、組織全体のパフォーマンスを21%向上させる一貫したサポート体制を構築します。
■ 4. 「健腸ナビ」サービス概要
自宅で採便し、ポストに投函するだけで、日本最大級のデータベースに基づいた高度なリスク分析が可能です。
-
可視化される疾患リスク: 大腸がん、糖尿病、脳梗塞、認知症(MCI)、うつ病等、男性31項目・女性34項目。
-
提供価格:
【Webレポート版】 38,500円(税込)
【WEB+冊子レポート版】 40,150円(税込)
-
詳細: 公式ECサイトにて販売中。 https://imajina.base.shop/


【株式会社イマジナについて】
「ブランドは人から生まれる」を理念に、3,000社以上の企業成長に伴走。人的資本経営を基盤とした「組織力強化」のスタンダードを確立するため、ヘルスケア領域への本格参入を果たしました。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
