「ソフィ Yes to Me -私がわたしの味方になる-」プロジェクト始動

~ 生理前の不調を「性格のせい」から「健康課題」へ変え自己効力感向上を目指す~

ユニ・チャーム株式会社のプレスリリース

ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、3月8日の国際女性デーにあわせ、女性のウェルネスケアブランド『ソフィ』より、すべての女性が自分らしく過ごすことを応援する「ソフィ Yes to Me -私がわたしの味方になる-」プロジェクトを始動することをお知らせします。

■「ソフィ Yes to Me -私がわたしの味方になる-」プロジェクト実施の背景

40年以上にわたり、生理に伴う身体的・心理的な課題に向き合ってきた『ソフィ』は、生理期間中のみならず、その前段階である「生理前(黄体期)」のメンタル不調が、本人の「性格の問題」「仕方のないこと」として片付けられ、適切なケアが行われていない現状に着目しました。『ソフィ』より、24年10月にリリースした体調管理アプリ『ソフィBe』の利用者データを分析した結果、今回は、ホルモンバランスが変化する生理前(黄体期)は他の時期と比較して、メンタル不調や行動の乱れが確認でき、これらがさらなる罪悪感や自己嫌悪につながる悪循環が確認されました。そこで、この課題をホルモンバランスによる「健康課題」として正しく可視化し、適切な知識とセルフケアを届けることで、女性の自己効力感向上を目指します。

■『ソフィBe』利用者データの分析結果

1.生理前(黄体期)のメンタルへの影響

生理前(黄体期)は、生理でない期間と比べて「将来が不安で眠れない(1.67倍)」や、「心配ごとで眠れない(2.60倍)」人が増加し、精神的な影響が強まる傾向が見られました。

2.自己嫌悪につながる悪循環

生理前(黄体期)は、「朝起きられない(1.28倍)」「夜眠れない(1.57倍)」といった行動の乱れが生じやすく、さらなる罪悪感や自己嫌悪につながる悪循環が確認できました。

■「ソフィ Yes to Me -私がわたしの味方になる-」プロジェクトの概要

今回は特にZ世代が多く抱える「生理前(黄体期)のメンタル不調」に着目し、対策を提案する特設サイトを開設します。正しい知識と適切なケアを届けることで自己嫌悪感を解消し自分に対し「YES」と言える状況を目指します。

1.課題の可視化

本人の「性格の問題」と捉えられ、適切なケアの対象として認識されてこなかった不調を、ホルモンバランスによる「健康課題」として正しく伝えます。

2.セルフケア「ゆるチルTips」の提案

自分に対して「YES」と言えず自己嫌悪につながる悪循環に対し、気軽に(ゆるく)リラックスできる(チル)セルフケア「ゆるチルTips」を届け、自己効力感を高めます。

-罪悪感を手放す「チョコレート瞑想」

  食べすぎを責めるのではなく、一口のチョコを五感で味わい、心を整える

-準備いらずの「リラックス呼吸」

  眠れない夜に、4秒吸って8秒吐く呼吸で、心をリラックスモードへ導く

-気持ちを切り替える「没入時間」

  無理に我慢せず、別のことに集中することで、心を解放

3.専門家からのアドバイス

生理前によくある悩みに対し、専門家の先生がわかりやすく解説します。

■今後の展望

~自分を「知る」ことで、安心につながり、毎日をもっと自分らしく~

今後も『ソフィBe』を通じて一人ひとりの心身のリズムに関するデータを蓄積・解析し、よりパーソナライズされた精度の高い解決策の提案を継続していきます。

当社は『ソフィBe』を、女性の心身の不調への「気づき」と「ケア」を繋ぐ中核(ハブ)と位置づけ、データに基づいた客観的な視点と、『ソフィ』が長年培ってきたプロダクト・知見を融合させます。生理にまつわる不安や制約にとらわれず、誰もが自分らしく、より自由に過ごせる社会を目指し、女性のウェルネスケアの新たな価値を提供し続けます。

■関連サイトのご案内

「ソフィ Yes to Me -私がわたしの味方になる-」プロジェクト

https://www.sofy.jp/ja/yestome/index.html

『ソフィBe』特設サイト

https://www.sofy.jp/ja/app/sofybe.html

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