花粉症による「肩こり・腰痛」のリスクとは?鼻づまりが招く姿勢崩壊のメカニズムと、「春の生産性低下を防ぐ」身体のプロ直伝の対策術を公開。
Well Body株式会社のプレスリリース
Well Body株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野 純一・吉村 直途)は、当社に所属する理学/作業療法士を対象とした「花粉症と身体的疲労に関する実態調査」を実施いたしました。
一般的な花粉症対策といえば「薬」や「空気清浄機」が主流ですが、本調査により、鼻づまりやくしゃみといった症状が呼吸様式や姿勢に影響を与え、それが首・肩・腰の負担増加につながる可能性があるという専門家の見解が示されました。
調査サマリー(ハイライト)
1 身体のプロも花粉に悩んでいる!
理学療法士の88%が自身も「花粉症」であると回答。
2 花粉と体の痛みに関連性は?
回答者全員が「鼻づまりやくしゃみは、姿勢や筋緊張に影響を及ぼす可能性がある」と回答。
3 プロの対策は「姿勢と呼吸」
薬に頼るだけでなく、「胸郭のケア」や「呼吸」など、理学療法士ならではの生理学的アプローチで肩こりと腰痛のリスクを軽減していると判明。
調査結果詳細
【事実1】「鼻づまり」が肩こり助長させる?花粉と体の関係性!
理学療法士の視点から「花粉と肩こりの関係性」について聞いたところ、以下のような「姿勢崩壊」のメカニズムが指摘されました。
・口呼吸による首・肩への負荷
鼻閉により口呼吸が優位になると、気道確保のために頭部が前方へ移動しやすくなります。この姿勢が継続すると、首や肩周りの筋肉への負担増加につながる可能性があります。
・くしゃみによる腰への急激なダメージ
くしゃみ時には腹圧が急激に上昇します。特に前かがみ姿勢でくしゃみが繰り返される場合、急性腰痛リスクを高める可能性があります。
【事実2】花粉症による肩こり・腰痛を予防するアプローチとは?
自身も花粉症に悩む理学療法士(全体の88%)に対し、花粉症の時期の肩こり・腰痛対策アプローチに関する回答が多数寄せられました。
・胸郭を広げて呼吸を深くする
鼻閉により呼吸が浅くなりやすいため、胸郭の拡張性を保つストレッチや深呼吸を取り入れています。呼吸リズムを整えることは、自律神経バランスも整ってきます。
・首周りをほぐして肩こりを落ち着かせる
首・肩周囲の筋緊張を緩和し、局所の血流や循環を促すセルフケアを取り入れています。筋緊張の低下は呼吸のしやすさにもつながる場合があり、実際に「鼻の通りが良くなったように感じる」という声もあります。
Well Bodyからの提言:企業の「春の生産性低下」を防ぐために
「花粉によるだるさ・肩こり」は、個人の問題ではなく企業の労働生産性を下げる経営課題(プレゼンティーズム)です。薬を飲んで眠気と戦うだけでなく、オフィス環境での「物理的な身体ケア」が今、企業に求められています。
Well Bodyが提供する企業向けフィジカルケアサービス「Offi-Stretch®」では、この時期特有の「胸郭の硬さ」や「首・肩の緊張」をオフィスでリセットするWell Bodyメソッドを提供し、企業の健康経営を根本からサポートしています。
Offi-Stretch®(オフィストレッチ)に関する資料はこちら
調査概要
・調査対象:Well Body株式会社に所属する理学/作業療法士
・調査期間:2026年3月2日〜3月5日
・調査方法:社内アンケート
【会社概要】
Well Body株式会社
理学療法士として2万人を診た経験から「身体が良くなる概念、メカニズム」を発見した代表取締役の水野純一。独自メソッドを体現した中野の店舗は、口コミで広がり、トップアスリートや上場企業経営者、ビジネスパーソンから信頼を得ました。このメソッドをさらに広めるため2022年創業。「常識を変え、身体を変え、人生を豊かに。」を掲げ、現在は整形外科医の松平浩氏も顧問に就任し、独自メソッドを企業に出張して働く方にお届けするという、理学療法士の出張施術サービス「Offi-Stretch®」を展開しています。
代表取締役:水野 純一・吉村 直途
住所:東京都渋谷区渋谷1-3-18 ビラ・モデルナC1003
【お問い合わせ先】
Well Body株式会社 広報窓口
TEL:090-4129-4259
E-mail:info@office-stretch.com
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