〈Foo Tokyo〉初のブランド直営店が日本橋三越本店にOPEN!
株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース
日本橋三越本店 本館5階リビングフロアは、この春「上質な眠りのある暮らし」をテーマにリフレッシュオープンいたします。3月25日(水)には新設の「リラックス&バス」ゾーンがオープン。心身をやさしく解きほぐし、日々の生活をより快適に整えるためのアイテムやサービスを提案します。Foo Tokyoはこだわりのシルクを用いたパジャマやルームウェアを展開し、日本橋三越限定カラー「三越ブロンズ」を発売します。TENTIALでは寝具とリカバリーウェアを組合せた、個々の睡眠に最適なトータルソリューションを提案。VENEXによる「攻めの休養」とセラボディのマッサージガンの体験も可能に。入眠への導きとなるバスタイムも大切にするUCHINO Bath&Wellnessの海島綿タオルやバスローブの受注販売など、快眠と回復を支える4ブランドが集結します。実物に触れて組合せを確かめられる体験型の売場に加え、ラグジュアリーなバスアイテムを集めたDaiDo SHOPも4月9日(木)にオープンし、日常のウェルネスを多角的にサポートします。
〈Foo Tokyo〉初のブランド直営店が日本橋三越本店にOPEN

Foo Tokyoがブランド初となる直営店をオープン。“The luxury of doing nothing(なにもしないという贅沢)”を体現し、ダークウッドと曲線を基調とした静けさとぬくもりの空間で、心身をやさしく解きほぐす体験を提案。象徴のシルクパジャマは上質な生糸を厳選し、国内で丁寧に裁断・縫製。縫い代が肌に触れにくい袋縫いなどの仕様や、可動域を考慮したパターン設計で、肌当たりと着心地を追求しています。シルク雑貨、肌触りにこだわったコットンウェア、眠りの姿勢から設計したリカバリーウェア、タオルまで幅広く展開。生地管理から仕上げまで妥協のないものづくりと素材の上質さを、店頭でご体感ください。


日本橋三越本店限定色「三越ブロンズ」のシルクパジャマ。本製品の襟元に施されたシルバーパイピングは、日本橋三越本店を象徴する天女像の襟元を意匠化し、細部に至るまで丁寧に仕立てた意匠です。同色のシルクリボンシュシュは数量限定販売。ぜひ店頭でお試しください。


〈TENTIAL〉一人ひとりに最適な睡眠をトータルでご紹介

BAKUNEのリカバリーウェアと「上質な眠り」を総合提案する新ショップがオープン。理想的な温湿度へ導くTENTIALの寝具と、入眠前・起床後に着用するBAKUNEのリカバリーウェアを組み合わせ、一人ひとりに最適な睡眠をトータルでご提案します。アスリートの知見と最新研究に基づく機能性で、24時間365日のコンディショニングをサポート。店舗では取扱いの少ない「BAKUNE Pro 掛け布団 オールシーズン」をはじめ、日本橋三越本店ならではの寝具とパジャマの豊富なラインアップを展開。店頭では相性を踏まえた組み合わせ提案で快眠とウェルネスを後押しし、“眠りのシーン”をすべて網羅します。


〈VENEX〉眠りに着くまでの準備期間のおススメの過ごし方

着るだけにとどまらず、積極的に休む「攻めの休養」を体系化し、睡眠はもちろん移動中や日中までリカバリータイムへ。創業当初より着目しているのが、健康のための3要素と呼ばれる運動・栄養・休養のなかの「休養」。睡眠ももちろん大切ですが、それだけに限らない休養を「休養学」の視点でモノづくりや提案をしています。リカバリーウェアのパイオニアとして20年、さらにリニューアルオープンに伴いマッサージガンのパイオニアであるセラボディ社と協業。眠りに着くまでの準備期間の過ごし方もご紹介します。


〈UCHINO Bath&Wellness〉海島綿の上質バスローブやウェルネスな商品が勢ぞろい

”快適さと美しさをまとう、ウェルネスライフ”をコンセプトとした「UCHINO Bath&Wellness」へリニューアルオープン。コットン100%を軸に、吸水性と柔らかさが特長のマシュマロガーゼ®ナイトウェアや、部屋着・ワンマイル・リゾートで着られるウェアを豊富に揃えました。UCHINOの得意とする海島綿は無撚糸仕立てでふんわり柔らかなタオルを展開、店頭で触れて選べます。海島綿の上質バスローブは受注承り、実物サンプルもご覧いただけます。さらに足元から健康を支える機能サンダルやスリッパなど、快眠・スキンケア・ストレスフリーを支えるウェルネスな商品を豊富に取り揃えております。


【4月9日(木)OPEN】DaiDo SHOPではラグジュアリーバスアイテムをご紹介

バスパウダールームを演出する、世界各国のラグジュアリーなブランドを取り揃え4月9日(木)にDaido SHOPがオープンします。日本初上陸の〈グラッシオーザ〉は1974年にポルトガルで誕生した、世界50国以上で展開するラグジュアリーバステキスタイルブランドです。染色、織り、縫製、検品まで全て自社工場で行い、環境にも配慮した製造にこだわっております。その他〈カシウェア〉や〈ファビュラスタイル〉等、上質さを追求したアイテムを取り揃えております。

■日本橋三越本店 本館5階 リビングフロア リフレッシュオープン
・「リラックス&バス」ゾーン 3月25日(水)OPEN
・「Daido SHOP」4月8日(水)OPEN
※数に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※画像はイメージです。
※価格はすべて税込です。
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三越の歴史について
三越は、1673年(延宝元年)に呉服店「越後屋」として創業しました。
創業者の三井高利は、それまでの商習慣にとらわれず、社会の変化による新しい顧客層の誕生にいち早く着目し、現在ではあたりまえとなった商売方法の数々を生み出しました。店頭販売・現金決済・正札販売を基本とした「店前現銀掛値(たなさきげんきんかけね)なし」を世界で初めて打ち出すとともに「小裂如何程(こぎれい かほど)にても売ります」を掲げ、反物単位でしか購入できなかった商習慣を改め、切り売りを可能にすることで、欲しい人が欲しい量だけを購入できる仕組みを作りあげました。この革新的な手法で、当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものにしました。
1904年(明治37年)三越は、日本初の百貨店の始まりを宣言します。 株式会社設立に際し、12月20日に全国の顧客・お取り組み先へ「デパートメントストア宣言」を記載したご挨拶状を発送し、翌1905年(明治38年)の年頭に全国の主要新聞紙上で発表。すべてのステークホルダーに対して、百貨店の誕生を宣言し、ここから日本における百貨店の歴史がはじまりました。創業以来、いつの時代もお客さま第一、時代の変化にあわせた創意工夫による「革新」を繰り返しながら、「お客さまのために」という創業より変わることのない“まごころの精神”で豊かな生活文化を提案しつづけています。
詳しくはこちらをご覧ください。https://www.imhds.co.jp/ja/business/history/history_mitsukoshi.html

