働く現代人の3人に1人がオンオフの切り替えができていない!? 1年の中でも最も忙しいと感じる春の季節に試してほしい「マジックアワー」がオンからオフに導く気持ちの切り替えスイッチに!

ディアジオ ジャパン株式会社のプレスリリース

世界No.1※1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」を展開するディアジオ ジャパン株式会社は、新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」(4月7日発売)の発売に伴い、全国の働く20代〜30代を対象にアンケート調査を実施しました。

※1 IMPACT DATABANK 2024に基づく販売数量

 ライフスタイルや働き方の多様化により「いつでもどこでも働ける」利便性が手に入った一方で、仕事とプライベートの「オンオフの切り替え」は、働く現代人にとって課題の1つであると言えます。特に、年度末から新生活へと向かう3月や4月は、1年の中でも心身の切り替えが困難な時期なのではないでしょうか。

 ディアジオ ジャパンは、こうした情報過多な日常のなか、日没前後のわずかな時間である「マジックアワー」に着目しました。刻一刻と表情を変える空の移ろいをただ眺める時間は、日々の喧騒から気持ちをリセットする特別なひとときになるのではないかと考え、働く現代人の「オンオフの切り替え」の実態と、情報過多な環境における「アテンションデトックス」の需要、そして日常の風景である「マジックアワー」がもたらすリセット効果について明らかにすることを目的としています。

■調査サマリー

①「マジックアワー」が現代人の切り替えスイッチに

マジックアワーという言葉を知らなくても、約半数がその時間にリセット効果を感じています。特に「いつでもどこでも仕事ができる」デジタル環境にある人ほど、そのリセット効果を必要としていることが判明しました。

②現代人の3分1以上が「オンオフの切り替え」に課題感

回答者の3割以上の人が日常的にオンオフの切り替えができておらず、特に3月、4月、12月といった繁忙期にはその困難さが顕著になる傾向があります。

③「オンオフの切り替え」の行動実態と実感

6割以上の人が切り替えのための行動を起こしていますが、切り替えを十分に実感できていない人が大半であり、「切り替えの術」を求めている実態が浮き彫りとなりました。

④自分だけの時間を求める「アテンションデトックス」の需要

半数以上がデジタル情報から離れる「自分だけの時間」を重要視しており、アテンションデトックスへの関心が高まっています。

■調査結果

1. 「マジックアワー」によるリセット効果

日没前後の空が美しく見える時間帯である「マジックアワー」が、現代人のオンオフ切り替えを支える重要な切り替えスイッチとなる可能性が明らかになりました。

  • 言葉の認知度に左右されることのない気持ちのリセット効果

「マジックアワー」という言葉の認知度を調査したところ、「知らない」と回答した人は53.3%と過半数を占めました。一方で「マジックアワーの時間は、自身にとって“気持ちをリセットする時間”になり得ると思いますか?」という問いに対して、45.5%のおよそ半数の人が「そう思う」または「ややそう思う」と回答し、マジックアワーの時間帯に「気持ちのリセット効果」を感じていることが明らかになりました。このことから、言葉の認知度に左右されることなく、本能的な癒やし効果への共感が存在すると考えられます。

  • デジタル常時接続世代ほど、マジックアワーが必要

「デジタルツール(スマホ、PC等)が普及し、現在の自身のお仕事は『いつでもどこでも仕事ができる環境である』と感じますか?」という設問に対して「そう感じる」または「ややそう感じる」と回答した人々は、そうでない層と比較して、マジックアワーによる気持ちのリセット効果を感じる割合が
約2.3倍と非常に高い結果となりました。デジタル環境での業務負荷が高い人ほど、マジックアワーという非デジタルで特別な情景を体感できる時間帯を、仕事から離れるためのスイッチとして必要としている実態が浮き彫りとなりました。

2. 働く現代人のオンオフ切り替えの実態

仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについて、退勤後にどれほど仕事のことを考えているかを問う設問において、「常に仕事のことを考えており、ほとんど切り替えられていない」または「仕事のことを考えることが多く、切り替えられていない」と回答した層は全体の35.8%にのぼり、日々の生活の中で仕事を完全に切り離せていない実態が明らかになりました。

回答者からは、「退勤後も仕事でミスをしていないか心配になり、音楽や映画で気分を紛らわそうとしてもふと仕事のことを思い出してしまう。」(27歳 女性 会社勤務)や「自宅でテレワークをしているときが特に『仕事』と『プライベート』の境界を作りづらく、切り替えが難しく感じる。」(39歳 男性 SOHO)といった声もありました。

また、「1年の中で、あなたが『仕事が忙しい』と感じる月はいつですか」という問いに対して上位に挙げられたのは「3月(38.0pt)」「12月(35.0pt)」「4月(29.3pt)」でした。「仕事が忙しい月として選んだ月は、他の月と比べて仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについてどう感じますか?」と聞いたところ、「忙しい月では他の月よりも、オン・オフの切り替えが難しいと感じる」と回答した人が24.6%、「やや切り替えが難しいと感じる」と回答した人が31.9%と、半数以上の人が通常時よりもオンオフの切り替えが困難であると感じています。

「仕事とプライベートのオン・オフを切り替えるための行動について、自身に最も近いものを回答してください」という質問では、6割以上の人が「切り替えのための行動をとっている(またはとりたい)」と回答しているにも関わらず、実感として「切り替えができている」と言い切れない層が多く見られ、現代人の多くが「適切な切り替え方法」を模索している現状がうかがえました。

3. “アテンションデトックス”への需要

「就業時間外のプライベートな時間において、SNSやインターネット上の情報・反応などによって、選択肢のような状態になることはありますか?」という設問とともに幾つかの選択肢を提示したところ、およそ51%の人は、選択肢のうち1つ以上が当てはまると回答しました。仕事における切り替えのみに限らず、SNSやインターネットが生活の一部となったことによる便利さとは裏腹に心の疲れを感じる人が多くいることが明らかになりました。

「SNSやインターネット上の情報・反応をできるだけ見ないようにして過ごす『自分だけの時間』の重要性」について尋ねた設問では、約62%の人が「重要である」と回答しました。

常にデジタルデバイスに接することができる環境下において、ネット上の情報に意識を向けるのではなく、自分自身の楽しみや思考を尊重する「自分だけの時間」は、現代人にとって価値ある時間として認識されていることがうかがえます。

■ジョニーウォーカーが提案する”Walk Into Magic Hour”

 本調査を通して、働き方が多様化したことにより、多くの若者がプライベートを楽しむための切り替えのスイッチを必要としている実態や、自分自身の“好き”や“楽しい”を満喫するような「自分だけの時間」を重要視していることが明らかになりました。

 そのような需要に応える1つとして、「マジックアワー」が気持ちをリセットする時間になるという結果から、「ジョニーウォーカー」は、4月7日(火)に発売する新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」(以下、ブロンド)を通して、働く現代人にマジックアワーをお届けしたいと考えています。また、コミュニケーションコンセプトを”Walk Into Magic Hour”とし、「日没前後の空が美しく見える、特別なひととき。」という情景だけでなく、「楽しいことは、自分でつくる」という前向きなスタイル、そして「ふわりとひらく、香りと甘み」という「ブロンド」の味わいを通して、自身に立ち返る瞬間を提供したいという意味合いを込めました。日々の喧騒からマジックアワーへと飛び込むような、自分だけでの“楽しい”に立ち返る瞬間を「ブロンド」と共にご提供します。

■調査概要

調査名: マジックアワーに関する調査

実施時期: 2026年2月25日

調査対象: 20代〜30代男女の有職者

サンプル数: 400名

調査手法: インターネット調査

【「ジョニーウォーカー ブロンド」について】

■商品概要

●中味

フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻は、丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽での熟成により実現しています。「ふわりとひらく、香りと甘み」を、お好きな飲み方でお楽しみください。特にレモネードハイボールがおすすめです。

●パッケージ

象徴的な青のストライディングマンと明るい黄色を基調として、プレミアム感、品質、滑らかさ、躍動感を表現したデザインです。

1.商品名 「ジョニーウォーカー ブロンド」 

2.発売日 2026年4月7日(火) 

3.発売地域 全国 

4. 容量/容器 700ml/びん 

5.価格 オープン価格 

6.アルコール分 40%

【ジョニーウォーカーについて】 

1820年、創業者ジョン・ウォーカーがオープンした小さな雑貨店で取り扱っていたスパイスや紅茶のブレンドにインスピレーションを得て、ウイスキーをブレンドしました。当時必ずしも品質が一定ではなかったウイスキーに、高品質での安定供給、そして多様な原酒をブレンドすることによる奥深く豊かな味わいをもたらしました。以来200年以上にもわたり「ジョニーウォーカー」はブレンディング技術にこだわり続け、その味わいは世界No.1のスコッチウイスキーブランドとして愛されています。 

オフィシャルホームページ https://www.johnniewalker.com/ja-jp/  

Instagram       https://www.instagram.com/johnniewalkerjapan/

■DRINKiQ  

ディアジオ ジャパン株式会社は2030年に向けて、持続可能な世界を実現する取り組みとして、サステナビリティの推進の他にポジティブ・ドリンキングの啓発をしています。 

その一環として、適正飲酒のサポートや、お酒の知識を学ぶことができるWebサイト「DRINKiQ」を公開中。https://www.drinkiq.com/ja-jp/  

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。 

お酒は適量を。妊娠中・授乳期の飲酒はやめましょう。飲んだ後はリサイクル。

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