“脚のむくみ”を自覚していても、約3割が症状を放置 春先も有訴者の8割以上が悩んでいる実態が明らかに

脚のむくみ有訴の30~50代女性500名に調査を実施

ピップ株式会社のプレスリリース

 ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松浦由治)の着圧レッグウェアブランド「スリムウォーク」は、脚のむくみ有訴の30~50代女性500名を対象に調査を行いました。

【調査トピックス】

✓脚のむくみ有訴者のうち、春先(3~4月頃)に脚のむくみを感じると回答した人は8割以上。

 約7割が「夕方」にむくみを感じていることが分かった。

脚のむくみを自覚していても、約3割がケアを何も行わずに症状を放置していることが判明。

 理由として、「仕方がないことだと諦めている」「ケアする方法が分からない」という回答が     

 多かった。

8脚のむくみ有訴の30~50代女性500名に調査を実施割以上が春先も“脚のむくみ”に悩み、約7割が「夕方」に症状を実感

 ピップの調査によると、30~50代の脚のむくみ有訴者の8割以上が、春先(3~4月頃)も「脚のむくみを感じる」と回答しました<図1>。さらに、脚のむくみを感じるタイミングについて調査したところ、69.6%が「夕方」にむくみを実感していることが分かりました<図2>。座りっぱなし・立ちっぱなしなど、脚の筋肉を動かすことが少なくなると、むくみが強くなる傾向があります。そのため、「夕方」にむくみを実感する人が多いと考えられます。

脚のむくみを自覚していても、約3割が症状を放置

 脚のむくみを自覚している女性に、ケアの方法を調査したところ、47.0%が「入浴する」、27.2%が「弾性ストッキングを使う」という方法で対処していました。一方で、 27.8%が「何もしていない」と回答しており、脚のむくみを自覚しながらも対処していない女性が約3割存在することも明らかになりました<図3>。

 ケアを行っていない理由について尋ねると、「仕方がないものだと諦めているから」、「ケアする方法が分からないから」という回答が多い結果です<図4>。

脚のむくみケアには“弾性ストッキング”の使用もおすすめ

 弾性ストッキングは、足首から上にいくほど圧力が低くなる段階圧力設計により、着用部位のリンパの流れや血行を促進し、脚のむくみを改善します。“履く”ものは日常生活に取り入れやすいため、脚のむくみのケアの方法が分からず、つらい症状も「仕方がない」と諦めてしまっている方におすすめです。

リンパの流れを促進!「スリムウォークEX+ メディカルリンパハイソックス」製品特長

【効果】・脚のむくみを改善  ・リンパの流れを改善  ・血行を促進

スリムウォークEX+シリーズ内最強高着圧なのに履きやすい。

リンパの流れ・血行を促進し、つらいむくみをスッキリ改善。

 ❶医学から生まれた段階圧力設計(足首最大34hPa、ふくらはぎ最大25hPa)

 

 ❷ふくらはぎポンプアップ設計

 ❸すね部分は、良く伸びるリブ編み

 

 ❹跡のこりしにくい口ゴム設計

 ❺つま先ゆったり設計

 ❻足指付け根部分の通気性を良くし、ムレ軽減

【調査概要】

調査名:あなたに関する調査

調査対象者:全国の30代~50代女性 脚のむくみ有訴者 500人

調査日:2026年03月06日  調査方法:インターネット調査

調査主体:ピップ株式会社  調査実施機関:アイブリッジ株式会社

【製品概要】一般医療機器:弾性ストッキング

「SLIM WALK®」および「スリムウォーク®」はピップ株式会社の登録商標です。

【製品に関するお問い合わせ】

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 TEL:06-6945-4427 

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