化粧文化ギャラリー2026年通期テーマ 「よそおう わたし」前期「鏡を見つめて」展を4月10日(金)より開催

ポーラ文化研究所のプレスリリース

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス(本社:東京都中央区、社長:横手喜一)で化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所は、化粧文化ギャラリー(東京都港区)にて50 周年企画「よそおう わたし」を開催します。

本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前4 世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900 年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムをご用意して皆さまのご参加をお待ちしています。

青銅製手鏡(青銅製柄鏡)              紀元前4 世紀頃
女性像立鏡 1900 年頃
梨地蒔絵鏡掛・鏡箱・南天模様柄鏡   江戸時代後期

展示概要

タイトル:ポーラ文化研究所50 周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」

会 期:2026 年4 月10 日(金)~9 月25 日(金) ※後期「香りと暮らす」10 月9 日(金)~2027 年4 月2 日(金)(予定)

会 場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)

開室日:木・金曜日 11:00~17:00(最終入室16:30)

※木曜日は一部予約制、7 月23 日はギャラリートークのため夜間特別開室

休室日:8 月13・14 日

主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所

後援:港区、日本顔学会

ウェブサイト https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

参考リリース https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/2026/02/26/20260226_POHD_CSRkeshobunka_release_.pdf

関連プログラム

ゲストワークショップ

鋳金作家の小椋聡子さん(東京藝術大学大学院非常勤講師)をゲストにお招きし、金属鏡の制作工程についてお話いただきます。

日時:6月11日(木) 13:00-14:30

定員:15名 事前予約制(先着順)

ギャラリートーク

展示担当の学芸員が見所をご紹介します。

日時:7月23日(木) ①11:00-12:00、②14:00-15:00、③19:00-20:00

定員:各回10名 事前予約制(先着順)

ギャラリートーク

ワークショップ「ふれてみよう 柄鏡」

ポーラ文化研究所が所蔵する貴重な柄鏡を実際にお手に取って

ご覧いただけます。(ミニレクチャー付き)

日時:9月24日(木) ①13:00-14:00、②15:00-16:00

定員:各回8名 事前予約制(先着順)

※各プログラムに関する詳細・お申込みは、Peatix ポーラ文化研究所公式ページ (https://polabunken.peatix.com/) にてご案内いたします。

限定アクリルキーホルダー(カプセルトイ)販売

化粧文化ギャラリー限定5パターン
ポーラ ミュージアム アネックス限定5パターン

化粧文化ギャラリーとポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)

にて、会場限定のアクリルキーホルダーを販売します。

2会場で全10パターン!好きな絵柄を集めてよそおいのポイントに!

価格:各300 円(税込)

種類:絵柄は各会場5パターン(全10パターン)

※カプセルの中身はランダムです。

※数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

※お支払方法は会場によって異なります。詳細は各会場のウェブサイト・SNSをご確認ください。

「化粧文化をめぐるスタンプラリー」開催

スタンプラリー台紙イメージ

化粧文化ギャラリーとポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)の2会場をめぐり、スタンプを集めた方に、記念品としてオリジナルクリアファイルをプレゼント!

実施期間:2026年4月28日(火)~5月31日(日)

※開室日・開館時間は会場で異なりますので、お越しの際はウェブサイト・SNSを

ご確認ください。

※記念品は数量限定につき、予定数に達し次第終了となります。

※記念品のお渡しは上記期間中、お1人につき1回限定です。

化粧文化ギャラリーとは

化粧文化ギャラリーは、展示室は約14㎡とコンパクトな空間ながら、化粧道具や装身具、絵画資料、文献などを複合的に展示・構成することで、化粧文化やその時代風俗を読み解いていただけるよう企画しています。

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