【79歳現役料理研究家・石原洋子】電子レンジで”シニアの栄養不足解消”レシピ本『79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん』3月12日発売

株式会社世界文化ホールディングスのプレスリリース

世界文化社は、人気料理研究家・石原洋子さんのレシピ本『79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん』を3月12日(木)に発売しました。本書は、ベストセラー『石原洋子の電子レンジベストメニュー』に続く第二弾! 電子レンジのよいところは、“だれでもおいしく作れる”“入れたらあとはレンジにおまかせ”“火をつかわないので安心”“後片付けが簡単”なところ。料理が面倒になってきたシニア世代、さらに忙しく働く世代でも、電子レンジを活用すれば、肉や魚と野菜を合わせた栄養バランスのよい食事が簡単に作れます。前作よりもさらに作る工程の手間を減らし、シンプルな作り方にしているので料理初心者でも気負いなく作れます。

【健康維持】シニアに必要な栄養を意識したレシピ77品

シニア世代の食生活は、どんなことに気をつければよいのか。日本栄養大学・府川則子先生に教えていただき、健康維持のために積極的にとりたい栄養素が手軽にとれるレシピをご提案。実は、電子レンジはゆでるよりも栄養素が残るので、少しでも効率よく栄養をとることができます。たんぱく質+野菜たっぷりの簡単レシピを77品ご紹介します。

【時短&失敗なし】誰でも電子レンジなら本格料理が作れます!

ハンバーグや麻婆春雨、ビーフストロガノフなどの本格料理も電子レンジなら難しいテクニックや火加減の調整などがないので、料理初心者でも美味しく作れます。さらに、電子レンジは重量と時間が比例しているので、少人数分にももってこい! 短時間ででき上がるので、毎日の献立の強い味方になります。

【1日に必要な栄養が摂れる】献立やアレンジレシピも豊富

“鶏肉の照り焼き”と“豚汁”など、たんぱく質と野菜をたっぷり摂取できる献立の組み合わせもご紹介。また、2~3日は保存ができる常備菜のアレンジレシピなどで、ごはん作りのレパートリーが無理なく増えます。電子レンジなら、火を使わないから安心して作れるのが魅力。材料を入れたら電子レンジにおまかせで美味しい料理が毎日作れます。

著者プロフィール

石原洋子(いしはら・ひろこ)

料理研究家。1946年生まれ。自宅で開く料理教室は半世紀ほどになり、生徒さんが絶えず集まる人気が続いている。テレビ、雑誌や書籍の分野で現役で活躍。夫は元ホテルオークラ総料理長の根岸紀夫雄氏。著書に『レシピに頼らず料理は割合でおぼえましょう。』『60歳から始めたい ほんとうにおいしいものだけ!石原洋子の電子レンジベストメニュー』(すべて世界文化社刊)ほか多数。

刊行概要

『79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん』

■著者:石原洋子

■発売日:2026年3月12日(木)

■定価:1,870円(税込)

■仕様:B5判/96ページ

■発行/株式会社世界文化社

https://books.sekaibunka.com/book/b10159633.html

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