春先の環境変化が飲酒に与える影響と、健康的に楽しむための対策を調査
株式会社自然食研のプレスリリース
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①過去にお花見での飲酒経験がある20~50代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「2026年お花見シーズンに向けた飲酒実態と屋外長時間飲酒の身体的影響」に関する調査を行いました。
春はお花見など屋外で昼間からお酒を楽しむ機会が増える季節です。
しかし、楽しい時間を過ごした翌日に強いだるさや疲労感を覚える方も多いのではないでしょうか。
実は、春先の寒暖差や長時間の屋外での飲酒は、通常の室内での飲酒以上に、知らず知らずのうちに身体へ大きな負担をかけている可能性があります。
では、実際にお花見での飲酒で体調に影響を感じた方はどのくらいいるのでしょうか。
また、医学的な観点から見て、屋外での飲酒は身体にどのような影響を与え、どのようなケアが求められているのでしょうか。
そこで今回、株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、①過去にお花見での飲酒経験がある20~50代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「2026年お花見シーズンに向けた飲酒実態と屋外長時間飲酒の身体的影響」に関する調査を行いました。
調査概要:「2026年お花見シーズンに向けた飲酒実態と屋外長時間飲酒の身体的影響」に関する調査
【調査期間】2026年3月4日(水)~2026年3月5日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,016人(①505人/②511人)
【調査対象】調査回答時に①過去にお花見での飲酒経験がある20~50代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
お花見での飲酒は通常より「長時間になりやすい」と感じる方が約6割!
はじめに、過去にお花見での飲酒経験がある20〜50代の男女にうかがいました。
「今年、お花見をする予定」について尋ねたところ、約6割が『予定がある(24.0%)』『検討中(36.6%)』という回答結果になりました。
春の訪れとともに、多くの方が季節の恒例行事としてお花見を楽しみにしている様子がうかがえます。実際に、お花見をする『予定がある』方と『検討中』の方を合わせると約6割にのぼり、春の屋外イベントとして関心の高さが見て取れる結果となりました。また、お花見は屋外で腰を据えて楽しむことが多く、解散のタイミングが曖昧になりやすいことから、気づけば飲酒時間が長くなりやすい可能性も考えられます。
では、どのような相手と一緒にお花見を楽しもうと考えているのでしょうか。前の質問で『予定がある』『検討中』と回答した方にうかがいました。
「今年のお花見は、誰と行く予定か」について尋ねたところ、『家族や親戚(48.0%)』が最も多く、『友人や知人(41.2%)』『職場の同僚や上司(20.3%)』と続きました。
『家族や親戚』や『友人や知人』といった、プライベートで親しい関係の方と過ごす傾向がわかりました。一方で、『職場の同僚や上司』と回答した方は2割程度にとどまり、ビジネス上の付き合いというよりも、気心の知れた相手とリラックスして楽しむ場としてお花見が捉えられている様子がうかがえます。
では、一日のうちどの時間帯からお酒を楽しむ予定なのでしょうか。引き続き、今年のお花見について『予定がある』『検討中』と回答した方にうかがいました。
「今年のお花見では何時頃から主に飲酒を開始する予定ですか」について尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。
『午前中(8.5%)』
『12時~14時(30.1%)』
『14時~17時(16.0%)』
『17時以降(19.3%)』
『未定(14.0%)』
『飲酒する予定はない(12.1%)』
最も多かったのは『12時~14時』で、日中の明るい時間帯から飲酒を始めるケースが多いことがわかりました。前の質問で「家族」や「友人」といった回答が上位に挙がったことから、休日の日中に集まり、ゆっくりとお花見を楽しむ様子がうかがえます。夜の飲み会と比べて開始時間が早い分、結果として飲酒時間が長くなる可能性も考えられます。
では、実際にお花見では普段の飲み会と比べて、飲酒時間にどのような違いが見られるのでしょうか。
「お花見での飲酒は通常の飲み会より長時間になりやすいと思うか」について尋ねたところ、約6割が『とてもそう思う(16.0%)』『ややそう思う(42.2%)』という結果となりました。
約6割が、お花見での飲酒は通常の飲み会よりも長時間になりやすいと自覚していることが明らかとなりました。飲食店のような時間制限や明確な終了の合図がない屋外では、ついダラダラと飲み続けてしまう傾向があるようです。昼間から開始するケースが多いことや、開放的な気分が重なることで、アルコールの総摂取量もそれに比例して増加していると考えられます。
長時間になりやすいお花見での飲酒ですが、その影響は翌日のコンディションにどのように表れるのでしょうか。
「お花見で飲酒した翌日にだるさや疲労感を覚えたことはあるか」について尋ねたところ、約半数が『よくある(14.1%)』『ときどきある(32.3%)』という結果となりました。
約半数が、お花見の翌日に何らかの身体的なだるさや疲労感を感じた経験があると回答しました。前の設問で見られた「飲酒時間の長さ」が、翌日の体調に影響している可能性も考えられます。
屋外での長時間飲酒は身体への負担が大きくなる?
お花見で飲酒経験がある方の多くが、だるさや疲労感を感じている実態を踏まえ、ここからは内科医・消化器内科医に、屋外での長時間飲酒がもたらすリスクについてうかがいました。
「屋外での長時間飲酒は、通常の室内での飲酒と比較して身体への負担が大きくなると思うか」について尋ねたところ、9割以上が『とてもそう思う(49.5%)』『ややそう思う(45.8%)』という結果となりました。
医師の9割以上が、屋外での長時間の飲酒は室内での飲酒と比べて身体への負担が大きくなる可能性があると回答しました。この結果から、一般の方が感じる「翌日のだるさや疲労感」は、単なる飲み過ぎだけでなく、屋外という環境も影響している可能性がうかがえます。
では、屋外環境ではどのような要因が身体への負担を大きくしているのでしょうか。前の質問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方にうかがいました。
「屋外での長時間飲酒は身体への負担が大きくなると思う理由」について尋ねたところ、『水分不足になりやすい(61.2%)』が最も多く、『気温差による体力の消耗(43.1%)』『日差しや紫外線による疲労(43.1%)』『開放感による飲みすぎ(28.5%)』と続きました。
アルコールの利尿作用に加えて、屋外環境では「水分不足」に陥るリスクが最も多く挙げられました。さらに「気温差」や「紫外線」など、室内では比較的コントロールしやすい環境要因も上位に挙がりました。これらの要因によって気づかないうちに体力を奪われ、そこに長時間の飲酒による負担が重なることが、翌日の疲労感につながっていると推測されます。
では、気温差が要因として挙げられていましたが、お花見が行われる春先特有の気候条件も、身体への負担につながるのでしょうか。
医師全員に「春先の寒暖差や環境の変化がある時期は、飲酒による身体への影響は通常より顕著になると思うか」について尋ねたところ、9割以上が『とてもそう思う(43.3%)』『ややそう思う(48.5%)』という結果となりました。
医師のほとんどが、春先特有の寒暖差や環境変化が飲酒によるダメージをより顕著にすると考えていることが示されました。春は日中と朝晩の気温差が激しく、また新生活に伴うストレスや疲労が蓄積しやすい時期でもあります。そのような不安定なコンディションの中で長時間の屋外飲酒を行うことは、身体にさらなる負荷をかける要因になっていると推測されます。
では、こうしたリスクがある屋外での飲酒を健康的に楽しむためには、飲酒の前後にケアをしておいたほうがいいのでしょうか。
医師全員に「お花見のようなイベントで屋外での飲酒を楽しむために、飲酒前後にケアをすることは重要だと思うか」について尋ねたところ、9割以上が『非常に重要である(39.3%)』『ある程度重要である(55.0%)』という結果となりました。
大多数の医師が、屋外での飲酒において事前の対策や事後のケアが重要だと回答しました。身体への負担が大きい環境であることを踏まえると、単に気をつけながら飲むという意識だけでなく、具体的なセルフケアの行動を取り入れることが大切といえそうです。翌日に疲労感を残さず、お花見を最後まで楽しく過ごすためにも、自分の身体を労わる準備をしておくことが望ましいと考えられます。
では、具体的にどのような対策をした方がいいのでしょうか。
前の質問で『非常に重要である』『ある程度重要である』と回答した方にうかがいました。
「お花見などのイベントで屋外での飲酒を予定している方に推奨する対策」について尋ねたところ、『空腹時の飲酒を避ける(51.0%)』が最も多く、『こまめな水分補給(46.1%)』『内臓の健康維持をサポートする成分の摂取(38.2%)』と続きました。
アルコールの吸収を穏やかにする『空腹時の飲酒を避ける』ことや、最も大きなリスクとして挙がった「水分補給」が上位に推奨されました。加えて、約4割が『内臓の健康維持をサポートする成分の摂取』を挙げており、外部からの環境対策だけでなく、身体の内側からのケアも重要視されていることが分かります。事前に食事を摂り、お酒と同量の水を飲みながら、内臓の健康維持をサポートする成分を補給するといった多角的なアプローチが、翌日のコンディション維持に有効であると考えられます。
まとめ:お花見飲酒の実態と医師が推奨する健康対策
今回の調査で、お花見は通常の飲み会よりも長時間の飲酒につながりやすい傾向があることが明らかとなりました。
2026年のお花見シーズンにおいて約6割が参加を予定、または検討をしており、その多くが家族や友人と日中の明るい時間帯から飲酒を始めるケースが多いことがわかりました。一方で、時間的な制約がない屋外での宴は、通常の飲み会よりも飲酒時間が長引きやすいという実態も浮き彫りになりました。実際に、お花見経験者の約半数が翌日にだるさや疲労感を覚えた経験を持っており、楽しい時間の裏側で身体には確実なダメージが蓄積していることが示されています。
この実感に対し、内科医および消化器内科医の9割以上が「屋外での長時間飲酒は室内よりも身体への負担が大きい」と警鐘を鳴らしています。 その要因として、アルコールの利尿作用に屋外環境が重なることによる「水分不足」や、コントロールが難しい「気温差」、春先特有の激しい寒暖差などが挙げられました。屋外特有の環境要因と長時間の飲酒が重なることで、身体には少なからず負荷がかかっていると考えられます。
このようなリスクを踏まえ、9割以上が飲酒前後のケアが非常に重要であると回答しており、具体的な対策として「空腹時の飲酒を避ける」「こまめな水分補給」に加え、約4割が「内臓の健康維持をサポートする成分の摂取」を推奨しました。外部からの環境対策だけでなく、身体の内側からアルコールの代謝や内臓の働きを助ける成分を補うことが効果的なアプローチと考えられます。
内臓の健康維持をサポートする成分を日常的に、あるいは飲酒の前後に取り入れることは、身体への負担を抑えるための一つの工夫といえるでしょう。春の陽気と美味しいお酒を楽しみながら、翌朝もすっきりと過ごすためにも、今からできる「身体を想う対策」を意識してみてはいかがでしょうか。
自然食研の「しじみ習慣」
今回、「2026年お花見シーズンに向けた飲酒実態と屋外長時間飲酒の身体的影響」に関する調査を実施した株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」(https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
<しじみ習慣の製法>
①しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
②水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
③しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
<品質管理>
徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。
また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/