『両毛丸善株式会社 サービスステーション(佐野大橋町SS・下野グリーンタウンSS)』にOiTrを追加設置! 栃木県内の拠点がさらに拡大し、誰もが安心できる社会へ

13店舗での展開を経て、地域密着のサービスステーションにOiTr導入がさらに拡大

オイテル株式会社のプレスリリース

全国の商業施設や交通機関、公共施設、オフィス、学校などの女性個室トイレに、生理用ナプキンを常備し、無料で提供する日本初*のサービス「OiTr(オイテル)」を展開するオイテル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:﨑山 真)は、「トイレットペーパーのように、個室トイレに生理用品が行き届く社会」の実現を目指し、新たに「両毛丸善株式会社の佐野大橋町SS(栃木県佐野市)・下野グリーンタウンSS(栃木県下野市)」にOiTrを追加設置し、2026年3月16日よりサービスを開始いたしましたことをお知らせいたします。

2025年9月に埼玉県・群馬県・栃木県の13店舗へ先行導入した両毛丸善株式会社が、引き続き栃木県内への展開を加速。同社は、栃木県内へのOiTr導入を先導したパイオニアとして、今回の増設によりその取り組みをさらに地域へと広げます。

■ 新規設置施設

・施設名:両毛丸善(株)佐野大橋町SS

・所在地:栃木県佐野市大橋町3235-37

・Webサイト:https://www.ryomomaruzen.co.jp/

・サービス開始日:2026年3月16日

・設置台数:1台

・設置情報:https://www.oitr.jp/spot/detail/?id=f407

写真 :両毛丸善(株)下野GTSS

・施設名:両毛丸善(株)下野グリーンタウンSS

・所在地:栃木県下野市緑2-23-1

・Webサイト:https://www.ryomomaruzen.co.jp/

・サービス開始日:2026年3月16日

・設置台数:1台

・設置情報:https://www.oitr.jp/spot/detail/?id=f406

写真:両毛丸善(株)下野GTSS

■ 両毛丸善株式会社のコメント

当社は、お客様、関係者、そして地域社会の発展に貢献することを使命とし、日々の業務や環境づくりに取り組んでおります。このたび、SS(サービスステーション)のトイレ改修工事にあわせ、生理用ナプキンを無料で提供するサービス「OiTr(オイテル)」を導入いたしました。導入のきっかけは、都内の商業施設でOiTrを利用した女性従業員からの「急な時にとても助かった」という実体験の声でした。

当社社長も以前より生理用品の設置を検討していたことから、導入はスムーズに進みました。当社のSSは栃木・群馬・埼玉に計62店舗を展開しており、女性のお客様にも安心してご利用いただける環境づくりの一環として、まず13店舗でOiTrを導入し現在稼働しております。さらにこの度、佐野大橋町SSおよび下野GTSSにも設置を追加しました。

今後も本取り組みを通じて、地域社会への貢献と安心して利用できるサービスステーションづくりに取り組んでまいります。

■ 「OiTr(オイテル)」について

OiTrは、女性用個室トイレ内のディスペンサーから生理用ナプキンを無料で受け取れるサービスです。専用アプリ(無料)をダウンロードしてアカウント登録すると、2時間ごとに1枚お受け取りいただけます。なお、アカウント登録日を起点に、25日間ごとに最大7枚までお受け取りいただけます。2026年2月時点で全国33都道府県・355施設、計3,922台のOiTrを設置しています。

設置箇所の詳細:https://www.oitr.jp/spot/

アプリでは、ナプキンの受け取りに加え、「生理日予測」や「体調管理」機能も利用でき、「記録しながらナプキンが受け取れて便利」「予測が正確」といった声が寄せられています。さらに、女性の不安をやわらげるメディア「いつでもオイテル」を通じて、女性の心身の悩み、生理、健康に関する情報を発信し、安心して前向きな選択ができる社会をサポートしています。

■ OiTrの生まれた背景

オイテル株式会社は「社会課題をビジネスで解決する」ことをミッションに掲げてスタートしました。なかでも注目したのが、ジェンダーギャップに起因する「生理の貧困」という課題です。

日本では、経済的・社会的理由により生理用品や衛生的な環境にアクセスできない女性が存在し、それが教育機会の喪失、就労困難、心理的負担など、見えない社会的損失をもたらしています。

「トイレットペーパーはトイレにあるのに、なぜ生理用品は常備されていないのか?」――この素朴な疑問をきっかけに、当社は日常で最も身近なトイレ空間から、社会の意識と環境を変える取り組みをスタートしました。

■ 「生理の貧困」への取り組み

日本では「生理の貧困」が経済的な問題として捉えられがちですが、世界的には、生理用品はもちろん、清潔な水や衛生的な環境、生物学と生殖に関する教育など、生理に最低限必要なものにアクセスできない状態を指します。生理用品にアクセスできないことは、単なる物質的な問題ではなく、尊厳・健康・教育・労働といった生活全体に深刻な影響を与えます。世界では無償提供・軽減税率・税撤廃などの対策が進む一方、日本では支援が自治体単位にとどまっているのが、いまだ現状です。

当社は、日常生活の中で生理用品が「当たり前にある」環境に整え、これまでの「当たり前」を見直すきっかけになることを願っています。この取り組みが、誰もが安心して暮らせる社会への第一歩となり、より多くの共感と行動が広がっていくことを願っています。

お問い合わせ先

「OiTr(オイテル)」のディスペンサーの設置・導入、女性個室トイレ広告メディア「OiTr ads(オイテル・アズ)」への広告出稿に関するお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

お問い合わせフォーム:https://www.oitr.jp/contact/

会社概要

会社名:オイテル株式会社

所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2-1 フロントプレイス四谷 2F

代表者:代表取締役 﨑山 真

設立:2016年11月1日

事業内容:IoT事業

公式サイト:https://www.oitr.jp

公式メディア:「いつでもオイテル」 https://oitr.jp/media/

「あなたによくて、社会にいいこと」をビジョンに掲げ、社会課題をビジネスで解決することをミッションに「OiTr」をスタートしました。この持続可能なソリューションを構築し、「トイレットペーパーのように、個室トイレに生理用品が行き届く社会」の実現に取り組んでいます。当社は、この事業を通じて、顧客やユーザーが個人の利益と同時に社会全体の利益を考慮して「良い」ことを追求する社会を目指します。

*「日本初」:女性用個室トイレ内に設置されたディスペンサーに内蔵されたデジタルサイネージで広告を配信し、その広告協賛費を財源として、そのディスペンサーから生理用ナプキンを利用者に無料提供するとともに、専用モバイルアプリと連動して受け取りの認証・制御を行うサービスとして。 当社調べ(調査日:2026年2月24日)。公式サイト、プレスリリース、主要報道、公的機関・自治体の公表資料などの公開情報に基づく。

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