カイゲンファーマ(株)が黄ぐすみに関するアンケート調査を実施しました。
カイゲンファーマ株式会社のプレスリリース
-
概要
カイゲンファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:笠松尚志)は、20~50代女性(全国)を対象に「黄ぐすみ」への意識を把握するため、アンケート調査(n=400)を実施しました。
その結果、くすみが気になる方(46.0%)は、“茶ぐすみ”に次いで”黄ぐすみ”を気にされているようでした(“茶色っぽい” 53.8%、”黄色っぽい“ 31.0%)。
この“黄ぐすみ”ですが、原因の1つが紫外線に由来すると知っている人は15.8%(約6人に1人)と多くはありません。また、黄ぐすみの未対策者は90.8%にものぼり、黄ぐすみ対策がほぼ未着手という現状が見えてきました。一方、未対策者の52.1%は「これからケアしたい」と思っていることもわかり、黄ぐすみ対策への興味の高さが伺えたことから、今後、ニーズも高まっていくことが予想されます。
-
「黄ぐすみ」ってなに?
肌が黄色っぽく、なんとなく疲れて見える…そんな”どんより感” の一つが「黄ぐすみ」です。この黄ぐすみの主な原因は脂質と紫外線が反応して生じる「カルボニル化タンパク質」です。
紫外線を浴びると、肌表面への影響だけでなく活性酸素の発生を通じて肌の中の“脂質”を酸化させます。この酸化した脂質がタンパク質と結合(カルボニル化)すると、そこで生じたカルボニル化タンパク質が肌を黄色くくすんだように見せることがあります。
この黄ぐすみについて調査を実施してみると、
「黄ぐすみの原因を知っている」:15.8%
「カルボニル化を知っている」:5.3%
と、言葉も原因もほとんど知られていないことが分かりました。
-
調査結果:わたしたちの”黄ぐすみ対策”のリアル
Point:黄ぐすみに悩む人はいるのに、言葉や原因は浸透していません。”情報不足”が対策不足に繋がっている可能性が示されました。
Point:黄ぐすみケア率は低い一方で、未対策者の過半数がケア意向を持つ。”知らなかったけど、知ったらやりたい”人が多いことが見えてきました。
-
まとめ
今回の調査から見えてきたのは、黄ぐすみ対策はほぼ未着手という現状。そこには情報不足という壁があると考えられました。正しい情報をもとに、これまでにプラスする形の「外側×内側」対策を行うのがポイントです。例えば、
外側:日焼け止め/日傘/帽子/サングラス
内側:バランスの取れた食事/必要な栄養素を補うサプリメント
など、習慣化しやすいものを取り入れることから、黄ぐすみケアを始めるのはいかがでしょうか。
-
担当者コメント
「紫外線対策は日常になりつつある一方で、肌の透明感に影響を与える”黄ぐすみ”は、原因を知らないまま見過ごされがちです。今回、黄ぐすみ未対策の方でも半数が”これからケアしたい”と回答しましたが、紫外線の影響で起こる“カルボニル化”への認知は低いことが調査で分かりました。弊社ではこの調査結果を参考に、黄ぐすみの原因(カルボニル化)・対策の認知度向上と研究・開発に取り組み、毎日のケアの重要性とともに伝えてまいります。」
カイゲンファーマ株式会社 商品開発部 担当者
-
調査概要
・ 調査名:紫外線と肌のくすみについての意識調査
・ 調査方法:Qiqumoを使用したインターネット調査
・ 調査期間:2026年2月5日
・ 調査対象:20~50代女性(全国)
・ 有効回答数:400名
備考:計算処理の都合上、回答割合の合計が100%を超える場合があります。
【このプレスリリースに関するお問い合わせ】
カイゲンファーマ株式会社 koho@kaigen-pharma.co.jp