フレグランスブランド「Tools8」、六本木 蔦屋書店POPUP開催に合わせ、8mLミニサイズとディスカバリーセットを先行発売

「香りで、繊細な感情をたどる」Bolero / Giselle / Ivan の3つの香りを体験できる新ライン

株式会社CiiKのプレスリリース

メンズヘアコスメ・アパレルブランド「RETOUCH(レタッチ)」や、大人男性向けメディア「大人男子ラボ」などライフスタイル領域でブランド・メディアを展開する株式会社CiiK(読み:シーク、本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮永瑛人)は、フレグランスブランド「Tools8(ツールズエイト)」より、8mLミニボトルおよび、2mL×3本のディスカバリーセットを発売することをお知らせいたします。

今回発売する、Tools8の3つの香り Bolero / Giselle / Ivan を、より日常に取り入れやすい形で体験できる新ラインです。外出先での持ち運びや、気分に合わせた使い分け、また初めてTools8の香りを試すための導入としても選びやすいサイズとなっています。

さらに今回の新ラインは、六本木 蔦屋書店で開催されるポップアップイベント「SPRING SWING2026」に合わせて先行発売いたします。

Tools8の世界観を体感いただきながら、フレグランスの試香およびご購入が可能です。

■商品概要

Tools8 オードパルファン 8mL (Bolero / Giselle / Ivan)

・内容量:8mL
・価格 :各5,390円(税込)
・POP UP先行発売日:2026年3月20日

・公式EC発売日:2026年3月27日

Tools8 オードパルファン ディスカバリーセット(2mL×3本セット)

・内容量:2mL × 3本
・価格 :2,398円(税込)
・POP UP先行発売日:2026年3月20日

・公式EC発売日:2026年3月27日


◾️Tools8 ミニサイズとディスカバリーセットの開発背景

Tools8は2025年に誕生したフレグランスブランドです。
ブランドのテーマは「小さな憂鬱」。

怒りや喜びといった強い感情ではなく、日常の中でふと訪れる曖昧な感情や、言葉にしきれない揺らぎに光を当てることをコンセプトとしています。

現代では、効率やポジティブさが重視される一方、曖昧な感情は見過ごされがちです。しかし、そうした感情は自分自身を見つめ直す重要な手がかりでもあります。Tools8は香りを通じて、その繊細な感情に静かに寄り添う体験を提案しています。

一方でフレグランスは、実際の生活の中で使ってみないと相性がわかりにくいプロダクトでもあります。今回のミニボトルとディスカバリーセットは、より多くの人が気軽にTools8の香りを体験いただきたく開発に至りました。

​​Tools8が提供したい想いは、強い感情ではなく、日常の中にある小さな揺らぎです。そうした感情は、決して取り除くべきものではなく、自分自身の輪郭を知るための重要なサインでもあります。

また、香りをまとうことは、気分を無理に変えることではなく、今の自分を静かに受け止める行為でもあります。

このたび新たに発売する、ミニボトルとディスカバリーセットは、Tools8の香りを特別なものとしてではなく、日常の中で自然に選べる存在にするために生まれました。

その日の感情や気分に合わせて香りを選ぶことで、日常の中に小さな変化や気づきが生まれることを願っています。

◾️8mLミニサイズ/ディスカバリーセット

Tools8 オードパルファン 8mL (Bolero / Giselle / Ivan)
Tools8 オードパルファン ディスカバリーセット(2mL×3本セット)

■Tools8について

Tools8は、「香りで、繊細な感情をたどる。」をコンセプトにしたフレグランスブランドです。
ブランドが焦点を当てているのは、「小さな憂鬱」と呼ばれる曖昧な感情です。
怒りや喜びといった強い感情ではなく、日常の中にある繊細な感情の揺らぎに光を当てています。
香りは、気分を無理に変えるためのものではなく、自分の状態に気づき、次の一歩を選び直すための「ツール」。
ブランド名の「Tools8」は、香りを単なる嗜好品ではなく感情を扱うための道具(Tools)として捉える思想と、人間の感情が循環し続けることを象徴する数字「8(∞)」から名付けています。

なお、Tools8の香りは、音楽・バレエ・民話といった文化的モチーフから着想を得ています。

Bolero
ラヴェルの楽曲『ボレロ』から着想。抑制と情熱、内面と外面の二面性をテーマにした香り。

Giselle
バレエ『ジゼル』をモチーフに、愛や裏切り、赦しといった複雑な感情を表現した香り。

Ivan
ロシア民話『せむしの仔馬』から着想。自由と決断の間で揺れる感情を表現した香り。

ブランドローンチ以降、Tools8は香りの販売にとどまることなく、文化や体験と結びついた取り組みを展開しています。

「代官山 蔦屋書店」POPUPの様子

2025年には、代官山 蔦屋書店にてポップアップイベントを開催。書店という文化的空間の中で香りを体験する機会を提供し、香水を単なる商品としてではなく、感情や物語と結びついた体験として提案しました。

「UNIN」イベントの様子
「UNIN」イベントの様子

また、東京の会員制バー「UNIN」とのコラボレーションイベントでは、Tools8の3つの香りをテーマにしたカクテルを提供。香りを「嗅ぐ」だけでなく、「味わう」という新しい形で体験できるイベントとして開催され、香りを起点にした感覚的な体験を多面的に提示しています。

■今後の展望

Tools8は、「香りで、繊細な感情をたどる。」というコンセプトのもと、香りを単なる嗜好品としてではなく、日常の中で自分の感情や状態を見つめ直すための“ツール”として提案してきました。

今後フレグランスに加え、ポップアップイベントやコラボレーション企画などを通じて、香りを「身にまとうもの」だけでなく、空間や文化と結びついた体験の提供を目指します。

香りを通じて人の感情や記憶に寄り添いながら、日常の中でふと立ち止まり、自分自身を見つめ直す時間を提供するブランドとして展開を続けてまいります。

◾️POP UPイベント概要

名称 フレグランスブランド「Tools8」POP UP
日程 2026年3月20日(金・祝)~4月7日(火) 9:00-23:00
場所 六本木 蔦屋書店1階 入口平台
住所 〒106-0032 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り

株式会社CiiKについて

株式会社CiiKは「One Temperature – 温度を感じる仕事で、体温を1℃上げる。」をミッションに、ライフスタイル領域でブランド・メディアを展開する企業です。

メンズヘアコスメ・アパレルブランド「RETOUCH(レタッチ)」を中心に、大人男性向けメディア「大人男子ラボ」「それでも、美味いもん。」、フレグランスブランド「Tools8」、韓国メディア・韓国ブランドセレクトショップ「WELCOME TO JUNCTION」を運営し、InstagramをはじめとしたSNS関連アカウントの総フォロワー数は100万人超え。

「コンテンツ(情報)」「プロダクト(商品)」「リアル(場)」が三位一体となった体験価値を提供するとともに、より多くの人の体温を1℃上げる社会を目指しています。

CiiK代表・宮永えいと について

株式会社CiiK 代表取締役 宮永 えいと

1990年生まれ。日本美容専門学校卒業後、都内の有名ヘアサロン勤務を経て2018年に独立。2020年に株式会社CiiKを設立。

同社代表として、メディア「大人男子LABO」やライフスタイルブランド「RETOUCH」の立ち上げを皮切りに、現在はフレグランス、韓国カルチャー、リテール支援など、多岐にわたるライフスタイル事業のポートフォリオを構築。

コンテンツ・プロダクト・リアルを横断した体験設計を主軸に、生活者のインサイトを捉えたブランド運営と事業の拡張を牽引。美容師としての現場知見を経営視点へと昇華させ、新しいライフスタイル市場の創出に取り組んでいる。

会社概要

社名 :株式会社CiiK(読み:シーク) 英文:CiiK Inc.

本社 :東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷 5F

設立 :2020年7月

代表者:代表取締役 宮永瑛人

URL :https://www.ciik.tokyo/

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