元外務大臣/元文部大臣 中曽根弘文氏、兵庫県三木市長 仲田一彦氏も登壇
コスモヘルス株式会社のプレスリリース

「2025年度全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会 文部科学大臣楯争奪 第46回個人の部」の開会式が開催され、元外務大臣/元文部大臣 中曽根弘文氏、兵庫県三木市長 仲田一彦氏をはじめ多くの方が来賓として登壇しました。
同開会式において、コスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)は、全国から集まった中学生・高校生ゴルファーを対象に、「予防」をテーマとした特別講演を実施しました。


本取り組みは2022年よりスタートし、本年で5年目を迎えます。
未来を担う若い世代のスポーツ振興と人材育成への期待について挨拶が行われ、全国から集まった選手たちへ、スポーツの価値や挑戦することの大切さについて温かい激励の言葉が贈られました。
その開会式の中で、コスモヘルス株式会社は「予防」をテーマとした特別講演を担当しました。
若いアスリートに向けた「予防」とコンディショニングの講演

コスモヘルス株式会社は創業以来、「病気のない社会を作る」というビジョンのもと、医療機器メーカーとして全国各地で健康づくりの活動を続けてきました。
現在、全国で年間150会場以上のショールームを展開し、年間20万人以上の方へ予防の大切さを伝える活動を行っています。
その中で私たちが特に大切にしているのが、未来を担う若い世代への「予防教育」です。
日本は世界有数の長寿国となりましたが、医療費は年間48兆円を超え、「いかに長く生きるか」ではなく、「いかに健康に生きるか」、すなわち健康寿命の延伸が大きな社会課題となっています。
だからこそ、病気になってから対処するのではなく、病気になる前から自分の身体を守る「予防の文化」を社会に広げていくことが重要だと私たちは考えています。
特にスポーツに取り組む中学生・高校生の皆さんは、将来の可能性を大きく広げる世代です。
競技力を高めるためにも、日々のコンディション管理や生活習慣、身体への理解といった「自分の身体を守る力」が欠かせません。
今回の講演では、若いアスリートが日常の中で実践できる健康管理や食事、身体づくりについてお伝えしました。
具体的には、
・試合前は消化の良い食事を意識すること(例:カツ丼よりも「力うどん」など)
・成長期の身体づくりに重要なタンパク質の摂取
・緊張を和らげる栄養素と食事の考え方
・試合前に身体を温める簡単なコンディショニング(耳を回すなど)
といった、競技力向上と健康維持の両面につながる内容を、スポーツと健康の観点から紹介しました。


スポーツとともに広げる「予防の文化」
全国大会の開会式という舞台で、未来のアスリートである中学生・高校生に向けて「健康維持」や「予防」の大切さを伝える時間が設けられていることは、日本のスポーツ界にとって非常に大きな価値がある取り組みであると私たちは感じています。
スポーツは勝敗や技術だけではなく、人生を豊かにし、長く健康に生きる力を育てるものでもあります。
競技力の向上と同時に、「自分の身体を守る知識」を学ぶ機会があることは、これからのスポーツ文化にとって大きな意味を持ちます。
コスモヘルス株式会社はこれからも、スポーツ界とともに、未来を担う世代へ「予防の文化」を届け続けてまいります。


