日本初※!「ツボクサ」を用いた機能性表示食品が受理。白鳥製薬グループは高齢者の下肢筋力維持をサポートする「ツボクサカプセル」の展開を今春開始。

~アシアチン酸・アシアチコシドの力で、健やかな歩みとフレイル対策に貢献~

白鳥製薬株式会社のプレスリリース

白鳥製薬グループの白鳥薬品株式会社(本社:千葉県習志野市、代表取締役 白鳥 悟嗣以下「白鳥薬品」)は、ツボクサ由来の成分「アシアチン酸」「アシアチコシド」を機能性関与成分とする機能性表示食品「ツボクサカプセル」の変更届が消費者庁に受理されたことをお知らせいたします。

本件は、ツボクサを関与成分とした機能性表示食品として日本初※の事例となります。PRISMA2020に準拠した最新の届出基準に対応しており、今後は原料供給、OEM受託、および自社ブランド(NB)品の販売を今春より順次展開してまいります。

■ 受理された機能性表示食品の概要

本製品は、高齢者が自立した日常生活を送る上で不可欠な「下肢筋力」に着目したサプリメントです。

届出表示(ヘルスクレーム):

「本品には、アシアチン酸、アシアチコシドが含まれます。アシアチン酸、アシアチコシドには、高齢者が健康的な日常生活を送るために必要な下肢の筋力の維持に役立つ機能があることが報告されています。」

機能性関与成分(1日摂取目安量あたり):

アシアチン酸:6.4mg

アシアチコシド:19.2mg

製品の特長:

有効成分の必要摂取量が少量であるため、粒サイズを小さく抑えることが可能です。嚥下力が低下しがちな高齢者の方でも無理なく継続できる「フレイル対策商品」として、極めて高い優位性を備えています。

■ 背景と今後の展望

1. 日本初※の「ツボクサ」機能性表示食品

アーユルヴェーダなどで古くから重宝されてきた「ツボクサ」ですが、日本国内で下肢筋力への機能性を謳った届出受理は本件が初めてとなり、今回は最新の報告ガイドライン「PRISMA2020」に対応した変更届出により、エビデンスの信頼性を高めています。

4月16・17日に国際フォーラムで開催される健食原料・OEM展2026でセミナー開催を予定しています。※詳細はお問い合わせください。

2. 幅広いビジネス展開

白鳥薬品では、今回の受理を機に以下の3軸で事業を展開いたします。

原料販売: 高品質なツボクサ抽出物原料を各社へ供給。

OEM受託:「機能性表示食品の届出」における最大のハードルであるSR作成および管理業務を、当社の知見を活かしてバックアップ。

NB品販売: 自社ブランド製品として、市場への直接投入(販路未定)。

■ 白鳥製薬グループについて

医薬品製造で培った厳しい品質管理体制と高度な技術力を背景に、人々の健康寿命延伸に寄与する高付加価値な製品開発に取り組んでいます。今回の「ツボクサカプセル」を通じて、フレイル予防という社会課題の解決に挑みます。

※自社調べ(2026年3月時点、消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」においてツボクサを関与成分とした受理事例として)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。