―敏感肌のライフスタイル調査―
翠松堂製薬株式会社のプレスリリース
翠松堂製薬株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:谷村 真一)が販売するベビースキンケア
ブランド「ママフィ」では、この度、20代~50代の敏感肌の女性を対象に日焼け止めに関する意識調査を実施しました。調査結果によると、敏感肌の人は、「自分に合うスキンケアやメイクアップ製品がわからない」と感じている人が多く、2人に1人は「日焼け止め選びに負担を感じている」ことがわかりました。実際に日焼け止めを購入し、「白浮き」や「肌の違和感」「肌の乾燥」を感じるなど、失敗した経験のある人も。
近年、気温の上昇に合わせて紫外線量も増加※し、年間を通して紫外線対策はかかせなくなっています。大人の敏感肌ならではの日焼け止め事情を調査結果でレポートします。
※出典:気象庁「紫外線の経年変化」https://www.data.jma.go.jp/env/uvhp/diag_cie.html
調査サマリー
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敏感肌の人は、「自分に合うスキンケアやメイクアップ製品」がわからず、化粧品選びに悩んでいる。
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敏感肌の人が日焼け止め購入時に最も重視しているのは、「敏感肌用」と「肌へのやさしさ」。
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敏感肌の2人に1人は、日焼け止め選びにストレスを感じている。
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日焼け止めを使用して失敗した理由の第1位は「白浮き」。「肌の違和感」や「乾燥」を感じる人も。
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「赤ちゃん・子どもから使えるタイプ」の日焼け止めを使用する理由の1位は「敏感肌でも刺激が少ない」。
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日焼け止めのタイプ別意識調査。大人の敏感肌用は「機能」、赤ちゃんから使える日焼け止めは「肌へのやさしさ」。
調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~50代女性 363名
(敏感肌で2025年4月~8月に体に日焼け止めを使用した人)
調査期間:2025年11月11日(火)~14日(金)
調査主体:翠松堂製薬株式会社
調査結果
1.敏感肌の人は、自分に合うスキンケアやメイクアップ製品がわからず、化粧品選びに悩んでいる。
敏感肌であることが原因で、スキンケアやメイクの際に困ること、悩むことがあるかを聞いたところ、「どの製品が自分に合うのかわからない」が最も多い結果となりました。
次いで、「使うたびにヒリつきやかゆみが出ないか気になる」「新製品にチャレンジしにくい」「安心して使える製品が限られていると感じる」といった、使える製品を見つけることに苦労している様子が伺えます。また、「季節や体調で製品の合う・合わないが変わる」という声もあり、敏感肌だからこそ日々、肌の状態が変わるため、化粧品選びに悩んでいることがわかりました。
2.敏感肌の人が日焼け止め購入時に最も重視しているのは、「敏感肌用」と「肌へのやさしさ」。
普段、日焼け止めを購入する際に最も重視することを聞いたところ、1位は「敏感肌用」であること、2位は「肌へのやさしさ(刺激が少ない、無添加など)」、3位は「紫外線防御力(SPF/PAの高さ)」という結果でした。続いて「使用感(ベタつかない、軽いなど)」「配合成分(紫外線吸収剤フリーなど)」「赤ちゃん・幼児から使える」が上位にあがっています。
また実際に、この春夏に最もよく使用した日焼け止めのタイプを聞いたところ、2人に1人は「敏感肌用のタイプ」を選んでいることがわかりました。また、敏感肌の大人の約16%が「赤ちゃん・子どもから使える(家族で使える)タイプ」をあえて選んでいることがわかりました。全体でみると約7割の人が「普通肌用(大人向け)タイプ」以外の製品を選択しています。
年齢別にみると、20代が「敏感肌用のタイプ」を選んでいる割合が高くなっています。一方、「赤ちゃん・子どもから使えるタイプ」を選んでいる割合は50代が最も多く、家族と一緒に使用できる製品を選んでいることが伺えます。
3.敏感肌の2人に1人は、日焼け止め選びにストレスを感じている。
日焼け止めを選ぶために負担を感じたことがあるかを聞いたところ、「よくある」「ややある」とあわせると54.6%と半数以上の人が負担を感じていることがわかりました。また25.6%の人は、「負担があっても一度選ぶと同じ日焼け止めを使う」と回答しており、調査結果1でもあった通り、自分に合った製品を探すことは難しいことが伺えます。
4.日焼け止め選びに失敗した理由の1位は「白浮き」。「肌の違和感」や「乾燥」を感じる人も。
敏感肌の人に日焼け止めを使用して失敗した経験があるかを聞いたところ、「白浮きする」がトップでした。次いで「肌に違和感がでる」「肌が乾燥する」といった、肌の不調が出ている人も。
敏感肌の人は、日焼け止め選びに慎重にならざるを得ない理由が伺えます。
5.「赤ちゃん・子どもから使えるタイプ」の日焼け止めを使用する理由の1位は「敏感肌でも刺激が少ない」。
「赤ちゃん・子どもから使えるタイプ」の日焼け止めを使用している方に、その理由を聞いたところ、「敏感肌でも刺激が少ない」がトップでした。次いで「価格が手ごろ」と「敏感肌用の日焼け止めより信頼できる」が同率となっており、「赤ちゃん・子どもから使えるタイプ」の日焼け止めは、敏感肌の人が使っても刺激が少ないこと、赤ちゃん・子どもから使えることに信頼して選ばれていることがわかります。さらに、「成分がシンプル」という回答が続きました。
6.日焼け止めのタイプ別意識調査。
大人の敏感肌用は「機能」、赤ちゃんから使える日焼け止めは「肌へのやさしさ」に期待している。
「大人の敏感肌用の日焼け止め」と「赤ちゃんから使える日焼け止め」について、5つの機能や効果について聞いたところ、肌へのやさしさの側面で見ると、「赤ちゃんから使える日焼け止め」のほうが「大人の敏感肌用日焼け止め」よりもスコアが高くなっています。
▼各項目でスコアが高かったのは…?
大人の敏感肌用日焼け止めのスコアが高い項目は?
→機能面においてスコアが高い!
・使用感(ベタつき・のびのよさ) 41%
・日焼け止め効果(紫外線防御力) 54%
赤ちゃんから使える日焼け止めのスコアが高い項目は?
→肌へのやさしさのスコアが高い!
・肌荒れを起こさず使えそう 55.6%
・成分が合いそう 55.7%
・刺激の少なさ 54.5%
調査結果まとめ
大人の敏感肌の人は、化粧品選びに悩んでおり、日焼け止めは敏感な肌へのやさしさを重視して選んでいるものの、失敗した経験がある人がいました。中には、肌に不満を感じた人も。また「敏感肌用」や「赤ちゃん・子どもから使える」日焼け止めを選んでいる人が約7割いることから、大人の敏感肌の人は、日焼け止めを選ぶときに「敏感肌用」であるかを重視するだけでなく、「赤ちゃんにも使えるくらい肌にやさしい」ものであるかまで気にしていることがわかりました。大人の敏感肌だからこそ、単に「肌にやさしい」だけでは満足せず、より“肌へのやさしさの度合い”も見極めていることが伺える結果となりました。
大人の敏感肌が選ぶ、赤ちゃんから使える日やけ止め
ママフィ UVスキンケアミルク SPF40・PA+++(UV耐水性★★)は、
日やけ止めとしての効果はもちろん、「肌への負担の低さ」を徹底追求しています。
<ママフィが約束する、7つの特長>
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SPF40・PA+++(UV耐水性★★)で、紫外線から肌を守る
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〈Wコーティング※1 処方〉採用により、UVカットパウダー※2 が肌に直接触れるのを防ぐ
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独自技術の保護膜〈キトバリア※3〉採用により、外的刺激を防ぎながら肌内部の潤いを守る
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〈イザヨイバラエキス〉配合により、肌荒れを防ぐ
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紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方
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低刺激性・アレルギーテスト済・パッチテスト済※4(敏感肌モニターの48時間パッチテストを実施)・敏感肌用
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無添加(無香料・無着色・アルコール(エタノール)不使用・パラベン不使用・界面活性剤不使用・紫外線吸収剤不使用)
※1 含水シリカ、ジメチコンでコーティング ※2 紫外線散乱剤:酸化チタン
※3 保湿成分MCキトサン(カルボキシメチルキトサンミリスタミド)による保護膜
※4 すべての方の肌にアレルギーや刺激が起こらないわけではありません
<ママフィ UVスキンケアミルク 概要>
さっとなじんで、白くならない、きしまない。赤ちゃんから大人まで、肌に負担なく、しっかり守る。
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(販売名:ママフィ UVスキンケアミルクH)
日やけ止め SPF40・PA+++(UV耐水性★★)
60g:1,650円(税込)
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お客様のお問い合わせ
翠松堂製薬 カスタマーセンター
103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-5-6 日本橋大江戸ビル4F 402号室
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