“朝食がある会社”は何が変わるのか1500名で検証した満足度9割超のウェルネス朝食「Morning Wellabit」実証結果を公開

〜報告会&試食イベントを3月24日に開催〜

株式会社FOOD STORY PROJECTのプレスリリース

1500名を対象に実施 満足度9割超「Morning Wellabit」実証結果を公開

株式会社FOOD STORY PROJECT(代表:菅原梨沙)は、企業向け朝食提供プログラム「Morning Wellabit」の実証実験(PoC)の結果を公開する報告会を、2026年3月24日(火)に東京・新大久保のフードラボ「K,D,C,,,」にて開催します。

本イベントでは、オフィスワーカー1500名を対象に実施した朝食提供の実証結果を初公開。さらに実際の提供メニューの試食体験を通じて、「朝食があることでオフィスはどう変わるのか」を体感いただけます。

甘くないお食事マフィン
お米と野菜のポタージュスープ

■ 背景:なぜ今「朝食」なのか

近年、企業における健康経営やウェルビーイング施策は拡大していますが、現場では以下のような課題が指摘されています。

制度はあるが活用されない

個人任せで習慣化しない

日常に溶け込まない

こうした背景を受け、Morning Wellabitでは、より日常に近い行動である「朝食」に着目。
“出社した瞬間に整う体験”として、オフィスでの朝食提供という新たなアプローチを提案しています。

■ 実証結果:1500名規模で見えた変化

本PoCでは、約1年半にわたり、都内および全国4拠点を持つ企業において朝食提供を実施し、以下の観点で検証を行いました。

参加率

満足度

行動変化

コミュニケーション量

を検証しました。

その結果、

満足度9割以上
という高い評価を獲得。

さらに、定量指標に加え、以下のような定性的変化も確認されました。

・朝の自然な会話が生まれる
・出社のきっかけになる
・業務前のコンディションが整う

朝食が、単なる栄養補給にとどまらず、働き方や組織文化に影響を与える可能性が示唆されています。

■ 特徴:「食べる」から「整う」へ

Morning Wellabitの特徴は、単なる食事提供ではなく、
心と身体の状態を整える設計にあります。

スープとマフィンは管理栄養士が監修した食材を使用しています。

提供メニューは

野菜を中心としたお米のポタージュスープ

米粉マフィン

を組み合わせた、消化に優しく満足感のある構成。

忙しい朝でも

「重くないのに満たされる」
「仕事にスムーズに入れる」

という体験を実現しています。

■ 試食で体感する「働く人とオフィスの未来」

報告会では、実際に提供されているメニュー(ポタージュと米粉マフィン)を試食いただけます。

また、参加者同士の交流の場として

健康経営担当者

オフィス企画担当

人事・総務

経営層

みなさまが情報交換できる機会となります。

どうぞお気軽にお越しください。

■ Wellabitコメント

代表 商品開発

菅原 梨沙

パティシエ

伊藤 みさこ

CX Design

都筑 彩花

管理栄養士

松原 郁実

Morning Wellabitは、“特別な施策”ではなく、
「いつもの朝を少し良くする」ことから始まる取り組みです。
本実証を通じて、食が働き方に与える影響の大きさと、
自然と人が集まりたくなるオフィスの可能性が見えてきました。

代表 菅原梨沙

■ 開催概要

Morning Wellabit プロジェクト
PoC結果共有会&試食・交流会

開催日
2026年3月24日(火)

時間

11:00〜12:00(報告会)
12:00〜13:00(試食・交流)

プログラム

チェックイン(10分)
報告会(15分)
質疑応答(5分)
試食・交流(30分)

※途中参加途中退場可能です。

■参加費:無料

◆ご予約はこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkB2LdqSDbSqzz6FJ1gokQUg2BNYRzQyFxXefULAdhScFJ8w/viewform

■ 会場

K,D,C,,,(キムチドリアンカルダモン)
JR新大久保駅直上 4階

https://kdc-foodlab.com/

■ 主催・協力

主催
株式会社FOOD STORY PROJECT

協力
K,D,C,,,(STUDIO HOLIDAY)

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