「胎調ケア」と栄養管理を語る、マルチビタミンサプリ「エレビット®」新商品発表会を開催:藤本美貴さんが妊娠中の本音を告白「頑張りすぎず頼れるものに頼って、少しでも楽しい妊娠期間を」

藤本美貴さんの妊娠期のエピソードや、専門医とのトークセッションも / ビタミンDの配合量が増えた、“コウノトリ配合”の新しい「エレビット®」を紹介

バイエル ホールディング株式会社のプレスリリース

大阪、2026年3月24日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、以下バイエル薬品)は、近年日本人女性に不足している栄養素として注目されているビタミンDを増量した新しい「エレビット®」をバイエルオンラインショップなどで本日より販売します。販売に先立ち、新商品に含まれる栄養素の紹介や、妊活・妊娠・出産までの母子の栄養管理である「胎調ケア」について理解を深めていただくことを目的に、歌手でタレントの藤本美貴さんをゲストにお迎えし、2026年3月19日(木)に新商品発表会を開催しました。

「エレビット®」新商品発表会

■ビタミンDの配合量が増えた、“コウノトリ配合”の新しい「エレビット®」

まず、バイエル薬品コンシューマーヘルス日本代表 ミンシャ・センが登壇し、「当部門では多くの人々の日常のセルフケアを支え、信頼され選ばれる存在となることを目指しています。消費者や医療関係者の皆さんとの意義のある関係を大切にし、革新的な製品と信頼できるサイエンスを提供することで、さまざまなステークホルダーとの幅広いパートナーシップによる連携を図っています。

バイエル薬品コンシューマーヘルス日本代表 ミンシャ・セン

特にフェムケアに注力し、赤ちゃんの“人生最初の1000日間”に適切な栄養を届けるサプリメントを通じて、女性の妊娠前から妊娠期、産後・授乳期までを支援し、より健康な明日の実現に貢献していきます」と、「エレビット®」ブランドについて語りました。

続いて、バイエル薬品株式会社 コンシューマーヘルス部門 掛水久美子より、3月24日(火)発売の新しくなった「エレビット®」について説明。「エレビット®ブランドは日本で2016年に販売を開始し、今年で10周年を迎えました。これまでたくさんの医師の皆さまに支えられる中で、多く寄せられた『ビタミンDを増量してほしい』という声に応え、新しいエレビット®ではビタミンDを約3倍に増量し1)、妊活・妊娠期により栄養をサポートするサプリメントへと進化させました」と述べ、厚生労働省推奨量に沿って配合したエレビット® 独自の設計を“コウノトリ配合”として紹介しました。

次に、杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田恵司氏が登壇し、ビタミンD摂取の重要性について解説しました。「ビタミンDは主に日光によって皮膚で生成される栄養素ですが、近年は紫外線対策や屋外活動の減少により、ビタミンDが不足している女性が増えています。妊娠中だけでなく、妊娠前から産後まで、ビタミンDや葉酸などを含むマルチビタミンミネラルサプリメントで効率的に栄養を補っていただきたいです」と述べ、妊婦を取り巻く環境や栄養管理について語りました。

バイエル薬品株式会社 コンシューマーヘルス部門 掛水久美子
杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田恵司氏

■新しいプレナタルケアの考え方『胎調ケア』:「ママ自身を大切にすることは赤ちゃんへのプレゼント」

ゲストの藤本美貴さんがステージに登壇すると、「私の妊娠・出産経験についてのお話であれば、ぜひお答えします!」と笑顔で挨拶をしました。

藤本さんと黒田先生の「胎調ケア」トークセッションでは、まずMCからバイエル薬品が新しいプレナタルケアの考え方として提唱している「胎調ケア」について説明。説明を受けた藤本さんは、「漢字からとても分かりやすく、意識しやすいのがいいですよね」とコメント。

トークセッション

また、黒田先生も「お母さんが心と体を大切にすることは赤ちゃんにとって最高のプレゼント。お母さんが自身を大切にし、いたわることを肯定している重要なキーワードだと思います」とコメントしました。

■「シイタケ417個は流石に食べれない」新エレビット®のビタミンD含有量に驚き

続けて、MCより3月24日(火)に新しくなって発売される「エレビット®」について紹介。黒田先生からは、「新しくなったエレビットには25㎍のビタミンDが含まれており、これは妊娠の有無にかかわらず、どなたにとっても大切な摂取量です」と語った後、「ビタミンDの不足はさまざまなリスクにも関わる可能性があるため、非常に重要です」と説明。

さらに、新しい「エレビット®」1日分(3粒)に含まれるビタミンDの成分量を“生のシイタケ”で表したパネルが登場すると、藤本さんは「え、これが1日分ってことですか? 頑張れば食べられる量なのかなと思いましたが、全然そんな量じゃないですね」と驚いた様子。また、パネルに示されたシイタケの数を「100個くらい」と予想していたものの、実際には417個であることが明かされると、「さすがにこれを食べるのは難しい」とコメント。黒田先生が「含有用の多い食品にはサケなどもありますが、つわりなどもある中で食事だけで完璧に栄養を摂るのは難しい」と説明をすると、藤本さんは深くうなずきました。

トークセッション

■藤本さんが妊娠期の思い出を振り返る「少しでも頼れるものに頼って、楽しい妊娠期間にしてほしい!」

後半には、藤本さんが妊娠・出産の経験を振り返りながら当時のエピソードを披露。MCから妊娠中や妊娠前にどのような「胎調ケア」を行っていたのか聞かれると、藤本さんは「比較的つわりは軽いほうでしたが、それでも果物しか食べられない時期や、油っこいものは避けたい時もあり、改めてさまざまなものをバランスよく食べるのは難しいなと思いました。そもそも、妊娠していなくても完璧な食事を続けるのは簡単ではないですよね。頑張りすぎてストレスになってしまうのはあまり良くないので、妊娠中も産後も、頼れる人やアイテムにぜひ頼って楽しい期間にしてほしいです」とコメントしました。

次に、栄養に関するアンケートで「夫がお食事作ってくれるけどバランスが気になる」という悩みが寄せられているという例を挙げながら、藤本さんが妊娠中にどのような食事を摂っていたのか質問されると、「夫が作ってくれたり、外食をすることもありました。ただ、栄養バランスまで完璧に意識するとなると難しいですよね。作ってもらっている以上、文句も言えないですし。でも、そんな“男飯”の日でもエレビットなどのマルチビタミンサプリを3粒飲めば、栄養バランスを補えるのはいいですよね」と、夫とのエピソードを交えながら語りました。

続けて、「ストレスが溜まりがちな新生活が始まるシーズンということで、藤本さんにとって、体だけでなく心を満たす『心のサプリ』は何ですか?」と質問されると、藤本さんはフリップボードで「ショージー」と回答。MCより「『ミキティー!』のアンサーでしょうか」と聞かれると、「妊娠中も妊娠前も、また仕事をしている中でも、日々ストレスが溜まることはありますが、そのストレスを受け止めてくれる人がいるのはありがたいですよね。愚痴を聞いてくれるのもいいですし、心安らぐ人と一緒に出かけるのもとてもいいと思います」と語り会場を和ませました。

最後に、「妊娠・出産を終えた今でも、栄養バランスを考えた食事を続けるのは難しいと感じています。妊娠中はなおさら必要な栄養を意識して摂るのは大変だと思うので、妊娠中も産後も、頼れる人やアイテムにぜひ頼ってほしいです」と語り、イベントを締めくくりました。

藤本美貴さん
藤本美貴さん

■藤本美貴さん プロフィール

1985年2月26日生まれ、北海道滝川市出身。2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。

以降、音楽活動を軸に、タレントとしてテレビ・イベントなど幅広く活躍。2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春氏と結婚。2012年3月に第1子、2015年8月に第2子、2020年1月に第3子を出産し、現在は3児の母。

母としての視点や家族観、歯切れのよいコメント力が高く評価され、第9回ベストマザー賞2016(芸能部門)、パートナー・オブ・ザ・イヤー2018、第36回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞 特別賞 ベストパートナー部門を受賞。YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」は登録者数100万人を突破。育児・夫婦関係・人生観など、等身大の発信が幅広い世代から支持を集めている。

藤本美貴さん

■杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田恵司氏 プロフィール

生殖医療専門医。不妊症、内視鏡手術が専門。とくに原因不明の不妊症や着床不全などの難治性不妊症を研究している。順天堂大学准教授、杉山産婦人科新宿院常勤を経て、2023年より現職。

杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田恵司氏

「エレビット®」ブランド・製品情報

■「エレビット®」の情報発信について
エレビット®ブランドサイト(https://www.elevit.jp)、ならびにX(x.com/elevit_japan)、Instagram(https://www.instagram.com/elevitjapan/)の公式アカウントにおいて、製品情報のほか、葉酸と成分、食事と栄養、妊活中・妊娠中に知っておきたいことなど、産婦人科の医師など専門家の監修に基づき、妊活中・妊娠中の皆さんの心と身体に寄り添いながら情報発信を行っています。

■エレビット®ブランドファミリーについて

受胎から満2歳の誕生日を迎えるまでを数えた1000日間は、子どもの「人生最初の1000日」と呼ばれ、この期間の栄養摂取が将来の健康維持にも重要であると言われています。バイエル薬品は、妊娠前から妊娠期間を通じて栄養をサポートする「エレビット®(プレナタルケア)」、「メネビット®」、「エレビット® 植物性DHA」や、産後・授乳期用に開発したサプリメント「エレビット® 産後ケア」の提供により、赤ちゃんを育む産前・産後のママの十分な栄養と子どもの健やかな発育をサポートしています。

■エレビット®のコウノトリ配合について

新しいエレビット®は、産婦人科医からの「赤ちゃんにとって必要な栄養素であるビタミンDが不足している妊活中・妊娠中の方がとても多いため、もっと摂ってほしい」という要望にこたえ、ビタミンDを約3倍に増量しました1)。葉酸800㎍やビタミンD 25㎍(3粒中)のほか、厚生労働省推奨量に沿って配合したエレビット® 独自の設計は、栄養素の配合チャートの形にちなんでコウノトリ配合と名付けました。

■エレビット® (プレナタルケア)について
「エレビット®(プレナタルケア)」は、栄養が不足しがちな日本人女性のために作られ、妊活・妊娠中の女性と、お腹の赤ちゃんの成長に不可欠なマグネシウムや葉酸をはじめ、12種類のビタミンと6種のミネラルが、厚生労働省の栄養推奨量を基準に配合されています。
4,980円(税込)

内容量:39.6g(440mg×90粒)/1日3粒目安

原産国:日本

■お問い合わせ先

「エレビット®」商品について

  TEL 0120-415-128 / フォーム https://www.shop.bayer.jp/contact/

参考:

1) 旧自社商品と比較

バイエルについて
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。私たちのミッション「Health for all, Hunger for none(すべての人に健康を、飢餓をゼロに)」のもと、バイエルの製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力しています。同時に、収益力を高め、イノベーションと成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。2025年のグループ全体の売上高は456億ユーロ、従業員数は約88,000名、研究開発費は58億ユーロです。詳細はwww.bayer.comをご参照ください。

バイエル薬品株式会社について

医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業を通じて、日本の患者さんのための治療に変革をもたらす持続可能な取り組みを推進しています。医療用医薬品部門では、アンメットメディカルニーズの高い循環器・腎・代謝領域、オンコロジー領域、眼科領域などのスペシャリティ領域、画像診断領域にフォーカスし、革新的医薬品の提供を通じて高齢化が進む日本の患者さんの健康寿命の延伸とQOLの向上に努めています。コンシューマーヘルス部門では、赤ちゃんの「人生最初の1000日」に適切な栄養を届けるため、女性の妊娠前から妊娠期間及び産後・授乳期を通じて栄養をサポートするサプリメントなどに注力しています。詳細はwww.pharma.bayer.jp, Facebook, YouTubeをご参照ください。

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