~Wellulu編集部と「リカバリーウェアの選び方」も徹底解説~
一般社団法人日本リカバリー協会のプレスリリース
一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)は、2026年4月22日(水)にオンラインセミナー「人生に役立つ休養学と正しいリカバリーウェアの選び方」を開催します。近年、睡眠・コンディショニング・疲労回復への関心の高まりとともに、「リカバリーウェア」市場は急速に拡大しています。一方で、メディアや生活者からは、「リカバリーウェアはどう選べばよいのか」、「各商品の違いは何か」といった疑問の声も多く寄せられています。
本セミナーでは、医学博士であり休養学研究の第一人者である日本リカバリー協会代表理事の片野秀樹が、科学的な視点からリカバリーウェアの種類や役割を解説します。さらに第2部では、ウェルビーイングメディア「Wellulu」の編集部・兵藤俊太氏を迎え、メディア視点からの質問形式で「リカバリーウェアの正しい選び方」を深掘りします。
特定ブランドを推奨する形ではなく、休養学の観点からリカバリーウェアを理解し、自分に合った活用方法を知ることを目的としたセミナーとなります。また本セミナーは、後日アーカイブ配信も予定しています。

【セミナー開催概要】
セミナー名:人生に役立つ休養学と正しいリカバリーウェアの選び方
日時:2026年4月22日(水)20:00〜21:20
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
対象:休養学に興味のある方、リカバリーウェアの選び方を知りたい方、健康・ウェルビーイング領域のメディア関係者
主催:一般社団法人日本リカバリー協会
以下のご参加お申込みフォームから事前登録をお願いいたします。
https://recovery20260422.peatix.com/
【開催内容】
第1部 休養学セッション(45分)
テーマ:「人生に役立つ休養学」
休養の科学的な考え方をもとに、日本リカバリー協会が提唱する「休養の7タイプ」から、日常生活の中での効果的なリフレッシュ方法を解説します。
講師:片野秀樹(日本リカバリー協会 代表理事)
第2部 対談セッション(35分)
テーマ:「リカバリーウェアはどう選ぶべきか?」
ウェルビーイングメディア「Wellulu」編集部の兵藤俊太氏をファシリテーターに迎え、メディア視点からの質問をもとにリカバリーウェアの理解を深めます。
【登壇者】

片野 秀樹 医学博士
一般社団法人日本リカバリー協会代表理事。株式会社ベネクス執行役員。
東海大学大学院医学研究科、東海大学健康科学部研究員、東海大学医学部研究員、日本体育大学体育学部研究員、特定国立研究開発法人理化学研究所客員研究員などを歴任。現在、日本疲労学会評議員、博慈会老人病研究所客員研究員、日本未病総合研究所未病公認講師(休養学)などを務める。
主な著書に
『休養学:あなたを疲れから救う』(東洋経済新報社)
『休養学基礎:疲労を防ぐ!健康指導に活かす』(メディカ出版)
『体と心の疲れがとれる休養法』(大洋図書)
『マンガでわかる休養学』(KADOKAWA)など。

兵藤 俊太
メディアエンジン株式会社 プラットフォーム事業本部
株式会社ECOTONE
女性向けライフスタイルメディアにおいて健康・美容領域のコンテンツ企画を担当し、月間200万人規模のメディアへ成長させる。現在はウェルビーイングメディア「Wellulu」にて、生活者のウェルビーイングを後押しするコンテンツ企画・開発を担当。
忙しい日常のなかで、入浴をしながら読書をする時間が自身のウェルビーイング。
【一般社団法人日本リカバリー協会 概要】
所在地:神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
会 長:渡辺恭良(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科特命教授、理化学研究所名誉研究員、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター顧問、大阪市立大学名誉教授、一般社団法人日本疲労学会 理事長、般社団法人脳体力振興協会理事長、Integrated Health Science株式会社 代表取締役CEO)
副会長:水野敬(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター 特任教授/副所長、一般社団法人日本疲労学会 理事/事務局長)
顧 問:大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、元内閣官房参与)
松木秀明(東海大学 名誉教授、健康評価施設査定機構 理事)
田爪正気(東海大学 健康科学部元教授)
代表理事:片野秀樹 博士(医学)(博慈会老人病研究所客員研究員、Genki Vital Academy 顧問)
提携:ゲンキ・バイタルアカデミー(ドイツ)
URL:https://www.recovery.or.jp/
【リカバリーの定義】
心身の活動能力の減退した機能を回復し、休養をもって生理的・心理的資本である活力を蓄えて次に備えることである。
<報道関係者お問い合わせ先>
一般社団法人日本リカバリー協会 広報事務局
メール:info@recovery.or.jp

