抱き枕を使っている妊婦の85%以上が、妊娠中の睡眠において「抱き枕の必要性」を感じている!株式会社ラキスプリードが「抱き枕を使っている妊婦の睡眠に関する調査」を実施!

株式会社ラキスプリードのプレスリリース

抱き枕「ハグモッチ」を企画・製造・販売する株式会社ラキスプリード(本社:福井県福井市、代表取締役:渡邉 健太)は、抱き枕を使っている妊婦(20代~30代の女性)を対象に「抱き枕を使っている妊婦の睡眠に関する調査」を実施しました。この調査から、抱き枕を使っている妊婦の睡眠に関する悩みや寝姿勢の課題、睡眠の質を高めるための工夫などが明らかになりました。

<背景>

フェムテック市場の拡大を背景に、妊娠中の女性が抱える健康課題やQOL向上への注目が集まっています。特に妊娠後期は身体的な負担が増し、睡眠に関する悩みが深刻化しやすい時期ですが、その具体的な内容や対処法の実態は十分に把握されていません。なかでも、推奨される寝姿勢の維持や寝返りの困難さに対して、どのようなサポートが求められているのかを明らかにすることは、妊婦の負担軽減において重要です。そうした睡眠のサポートアイテムとして、現在抱き枕が人気を集めており、実際に使用して負担を和らげている妊婦も多く見られます。そこで、株式会社ラキスプリードは、抱き枕を使っている妊婦を対象に「抱き枕を使っている妊婦の睡眠に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・抱き枕を使っている妊婦が感じている睡眠に関する悩みのトップ3は、1位「寝返りが打ちにくい」、2位「眠りが浅い」、3位「頻繁にトイレに起きる」

・抱き枕を使っている妊婦の55%以上が、妊婦に推奨される寝姿勢「シムス位」について、名称も姿勢も詳しく知っている

・妊娠中の寝姿勢について感じている主な課題は、「お腹の重みによる圧迫感や息苦しさ」や「寝返りなど体の移動の大変さ」

・妊娠中の睡眠の質を高めるために最も役立つと考えるアイテムは「抱き枕」

・抱き枕を使っている妊婦の85%以上が、妊娠中の睡眠において抱き枕の必要性を感じている

・抱き枕を選ぶ際に最も重視する機能や条件は、「全身を支える形状」

<調査概要>

調査期間:2026年3月4日~3月7日

調査方法:インターネット調査

調査対象:抱き枕を使っている妊婦(20代~30代の女性)

調査人数:330名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

抱き枕を使っている妊婦が感じている睡眠に関する悩みのトップ3は、1位「寝返りが打ちにくい」、2位「眠りが浅い」、3位「頻繁にトイレに起きる」

まず、「妊娠中に感じている睡眠に関する悩みは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「寝返りが打ちにくい」で62.7%、2位が「眠りが浅い」で60.9%、3位が「頻繁にトイレに起きる」で58.8%という結果になりました。この結果から、抱き枕を使っている妊婦の多くが感じている睡眠に関する悩みは、「寝返りが打ちにくいこと」や「眠りが浅いこと」に加え「頻繁にトイレに起きること」であることが明らかになりました。

抱き枕を使っている妊婦の55%以上が、妊婦に推奨される寝姿勢「シムス位」について、名称も姿勢も詳しく知っている

次に、「妊婦に推奨される寝姿勢である『シムス位』を知っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「名称も姿勢も詳しく知っている」で56.1%、2位が「名称は聞いたことがあるが、姿勢は知らない」で22.4%、3位が「全く知らない」で11.8%という結果になりました。この結果から、抱き枕を使っている妊婦の55%以上が、妊婦に推奨される寝姿勢「シムス位」について、名称も姿勢も詳しく知っていることがわかりました。

妊娠中の寝姿勢について感じている主な課題は、「お腹の重みによる圧迫感や息苦しさ」や「寝返りなど体の移動の大変さ」

続いて、「妊娠中の寝姿勢について感じている課題は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「お腹の重みで圧迫感や息苦しさがある」で65.8%、2位が「寝返りなど体の移動が大変である」で60.6%、3位が「特定の一方向しか向けず体が痛くなる」で44.9%という結果になりました。この結果から、妊娠中の寝姿勢について感じている主な課題は、「お腹の重みによる圧迫感や息苦しさ」や「寝返りなど体の移動の大変さ」であることが判明しました。

妊娠中の睡眠の質を高めるために最も役立つと考えるアイテムは「抱き枕」

また、「妊娠中の睡眠の質を高めるために最も役立つと思うアイテムは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「抱き枕」で53.0%、2位が同率で「体を温める保温グッズ」と「着心地の良いパジャマ」で12.1%という結果になりました。この結果から、妊娠中の睡眠の質を高めるために最も役立つと考えるアイテムは「抱き枕」であることがわかりました。

抱き枕を使っている妊婦の85%以上が、妊娠中の睡眠において抱き枕の必要性を感じている

次に、「妊娠中の睡眠において、抱き枕の必要性をどの程度感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「非常に感じる」で45.8%、2位が「やや感じる」で40.3%、3位が「あまり感じない」で9.7%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると86.1%となり、この結果から、抱き枕を使っている妊婦の85%以上が、妊娠中の睡眠において抱き枕の必要性を程度の差こそあれ、感じていることが明らかになりました。

抱き枕を選ぶ際に最も重視する機能や条件は、「全身を支える形状」

調査の最後、「抱き枕を選ぶ際、最も重視する機能や条件は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「全身を支える形状」で30.9%、2位が「クッションの反発力・へたりにくさ」で23.9%、3位が「出産後の使い回しやすさ」で19.1%という結果になりました。この結果から、抱き枕を選ぶ際に最も重視する機能や条件は、「全身を支える形状」であることがわかりました。

まとめ

今回の調査により、抱き枕を使っている妊婦が感じている睡眠に関する悩みのトップ3は、1位「寝返りが打ちにくい」、2位「眠りが浅い」、3位「頻繁にトイレに起きる」であり、抱き枕を使っている妊婦の55%以上が、妊婦に推奨される寝姿勢「シムス位」について、名称も姿勢も詳しく知っていることが明らかになりました。また、妊娠中の寝姿勢について感じている主な課題は、「お腹の重みによる圧迫感や息苦しさ」や「寝返りなど体の移動の大変さ」であり、妊娠中の睡眠の質を高めるために最も役立つと考えるアイテムは「抱き枕」であることがわかりました。さらに、抱き枕を使っている妊婦の85%以上が、妊娠中の睡眠において抱き枕の必要性を感じており、抱き枕を使っている妊婦が抱き枕を選ぶ際に最も重視する機能や条件は、「全身を支える形状」であることが判明しました。

本調査で明らかになった妊婦の「抱き枕ニーズ」に対し、株式会社ラキスプリードが企画・製造・販売する抱き枕「ハグモッチ」は、新たな寝心地を提供します。本製品は、どんな寝姿勢でもベストポジションが見つかる「ハグモッチ型の枕」です。妊婦の方の大きなお腹を優しく支えつつ、不安定になりがちな背中にもしっかりフィットする「全身を支える形状」となっています。これにより、妊婦の方の睡眠の質向上をサポートします。

調査実施会社

株式会社ラキスプリード

所在地: 〒918-8116 福井県福井市大町2-808-102
代表者:代表取締役 渡邉 健太
事業内容:インターネット通販ストアの運営、メーカー事業
URL:https://luckyspread.work/

ハグモッチ

株式会社ラキスプリードが企画・製造・販売する『ハグモッチ』は、毎日の睡眠を極上のリラックスタイムにする枕です。「寝ても疲れがとれない」、「寝起きは首・肩・腰が痛い」、「途中で目覚めることが多い」など、私たちは睡眠の質を上げるには自分に合った枕を選んで睡眠環境を整えることが大切だと考えています。普段、横向きで寝ている方、あお向けの方、うつ伏せの方、またはお腹の大きな妊婦さんなど、寝姿勢は人それぞれです。だからこそ、私たちはどんな姿勢でも気持ちよく誰でもベストポジションがつくれる「自由な寝姿勢で極上リラックス」を提供したいと考えました。そして商品を通して、すべての人の毎日の睡眠をより良いものにすること、ひとりひとりの”睡眠環境”に寄り添っていくことが私たちハグモッチの使命であり、お客様への約束です。

詳細はこちらをご覧ください。
ハグモッチ URL: https://hugmotti.com/

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