SBC Medical Group Holdings Inc.のプレスリリース
国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「SBC」)は、2026年3月28日(土)に開院する「NEO Skin Clinic 銀座」に先立ち、3月25日(水)、メディア関係者やインフルエンサーを招いた開院レセプションを開催いたしました。
SBCは、多様化するニーズに応えるマルチブランディング戦略を加速させています。その象徴的なブランドである「NEO Skin Clinic」は、「韓国で話題の肌管理をより身近に」をコンセプトに、美容の激戦区でありメディカルツーリズムの拠点でもある銀座へ旗艦店をオープンいたします。本レセプションは、日韓の美容皮膚科領域を牽引する医師らが一堂に会し、次世代の美容皮膚科が目指すべき姿を発信する場として開催されました。会場には、メディア関係者や美容感度の高いインフルエンサーが多数来場。スペシャルトークセッションや院内ツアーを通じて、NEO Skin Clinicが提案する新しい美容体験を五感で体感いただく、華やかなひとときとなりました。
● スペシャルトークセッション①
宮田 成章医師(みやた形成外科・皮ふクリニック院長/NEO Skin Clinic 技術指導医・顧問)
森川 総一郎医師(NEO Skin Clinic 銀座 院長)
第一部では、「リピートされる治療、されない治療の違い」をテーマに、美容医療において満足度が高く継続的に通院される治療と、一度で終了してしまう治療の差について議論が行われました。宮田医師は、近年では特定の機器や薬剤を指定して来院される方が増えている現状に触れつつ、「重要なのは施術そのものではなく、どのような状態を目指すのかというゴール設定である」と説明しました。そのうえで、皮膚の状態や加齢変化を踏まえながら、そのゴールから逆算して治療を組み立てていくことが医師の役割であると述べました。また、希望された施術であっても医学的に適応とならない場合には、その理由を適切に説明することが、結果として長期的な満足度につながると指摘しました。森川医師も、美容医療の需要拡大に伴い、治療が過剰になってしまうケースが課題となり得る点に言及し、「患者様の理想に寄り添いながらも、皮膚構造や治療反応を踏まえて、適切な治療強度と回数を判断することが重要である」と述べました。さらに、個々の施術を単独で選択するのではなく、複数の治療をどのように組み合わせ、どの順序で行うかといった「治療全体の設計」という視点の重要性を強調しました。
● スペシャルトークセッション②
ユン・ソンジェ医師(リーダーズ皮膚科グループ 代表院長/NEO Skin Clinic 技術指導医・顧問)
西川 礼華医師(湘南美容クリニック 皮膚科全体統括)
第二部では、「日韓の視点で解き明かす韓国美容の真価」をテーマにトークセッションが行われました。西川医師が、日本からわざわざ韓国まで施術を受けに行くファンがいるほどのユン・ソンジェ医師の人気ぶりを紹介し、対話がスタート。ユン・ソンジェ医師は、以前は韓国でははっきりとした変化が好まれ、日本では施術を受けたことが分かりにくい自然な仕上がりが求められる傾向があったと説明しました。しかし近年では、韓国でもより自然で分かりにくい変化を望む声が増え、日本でもしっかりとした変化を求める患者様が増えており、日韓の美の基準は徐々に近づいてきていると述べました。また、ハリ感のある若々しい肌を求めるニーズは、現在では日韓共通のトレンドとなっていると話しました。
●院内ツアー
スペシャルトークセッションに続き、院内ツアーが行われました。エントランスから続く長い通路の両側には計21室が並び、そのスケール感にゲストからは驚きの声が上がりました。カウンセリングルームやVIP ROOMに加え、プライバシーに配慮したウェイティングルームやパウダールームなども好評で、無駄を削ぎ落としたシンプルさの中に、あたたかみを感じる空間をコンセプトとした院内デザインに対し、「プライベート感があって落ち着く」「銀座の立地にふさわしい上質さ」といった声が寄せられました。
院内全体をプライバシーに配慮した設計としたうえで、VIP ROOMを新たに完備しました。ベージュを基調とした落ち着きのある空間で、カウンセリングから施術、アフターケアまでゆったりとお過ごしいただけます。GINZA SIXからほど近く、エグゼクティブ層や海外からのお客様にもご満足いただける上質な医療体験をご提供いたします。
院内ツアーの合間には、レセプションならではのおもてなしがゲストを迎えました。ブランドロゴをあしらったマカロン、季節のフルーツを使ったピンチョス、エディブルフラワーを添えたプティガトー、クリームとソーセージのタルトレットなど、華やかなフィンガーフードが会場を彩りました。まもなく訪れる春を感じさせる軽やかな色彩と演出のもと、ホワイト×コーラルピンクの統一感あるスタイリングが、NEO Skin Clinicの世界観を美しく表現しています。
●関連リリース
・SBCメディカルグループ、「NEO Skin Clinic 銀座」を2026年3月28日に開院(詳細)
・韓国美容皮膚科の第一人者ユン・ソンジェ医師を顧問に迎え、医療技術の高度化を推進(詳細)
・美容皮膚科・形成外科の第一人者、宮田 成章医師が技術指導医・顧問に就任(詳細)
●NEO Skin Clinic 銀座 院長/森川 総一郎 医師 コメント
美容医療は、本来「施術」ではなく、「診断」と「治療」によって結果が決まる医療です。皮膚の状態や脂肪の分布、筋肉の動き、加齢の現れ方は一人ひとり異なります。NEO Skin Clinic 銀座では、その個別性を前提に現在の状態と将来の変化を見据え、医学的根拠に基づいた治療戦略を設計することを重視しています。そのため、施術単位ではなく、治療全体をどのように設計するかを重要な判断軸としています。注入治療や機器治療も、特性を理解し適切なタイミングと組み合わせで用いることで、自然で持続性のある結果につながります。私たちは、経験と医学的根拠の双方に基づき、長期的な美しさと調和を見据えた美容皮膚科医療を提供します。
●クリニック情報
開院日:2026年3月28日(土)
診療時間:10:00~19:00 休診日:月曜日・木曜日
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 ヒューリック銀座ウォールビル3階
アクセス:東京メトロ日比谷線「東銀座駅」 A1出口 徒歩2分/「銀座駅」A5出口 徒歩3分
電話番号:0120-217-498
サイトURL:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/
SBCメディカルグループホールディングス
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うManagement Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ: https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部 脇山 メールアドレス:pr@sbc.or.jp