実施率98.4%のストレスチェックに加え、月1回の上司面談を実施|栗山自動車工業が“日常的メンタルケア”を推進

ストレスチェックと定期面談・柔軟な対話を通じて、社員のメンタルヘルスと人的資本経営を強化

栗山自動車工業株式会社のプレスリリース

ストレスチェックの実施にとどまらず、日常的な対話を通じたメンタルケアを推進している。

こうした取り組みを進めているのが、東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)です。同社は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。

ストレスチェック実施率98.4% ほぼ全社員が受検し制度が定着

栗山自動車工業株式会社は、全社員を対象としたストレスチェックを実施し、実施率98.4%という結果となりました。

ストレスチェックは、労働安全衛生法に基づき年1回の実施が義務付けられている制度であり、社員のストレス状態を可視化し、メンタルヘルス不調の未然防止を目的としています。

同社では本制度を単なる義務対応にとどめず、職場環境改善のための重要な指標として位置付けています。

月1回の上司面談を制度化 継続的な対話機会を創出

同社では、全社員を対象に月1回の上司との個別面談(約15分)を原則実施しています。

業務状況やコンディションを把握するための定期的な対話機会として制度化されており、継続的なコミュニケーションの場として機能しています。

状況に応じて1時間の面談も 柔軟な対応で個別最適を実現

面談は形式的な運用にとどまらず、状況に応じて柔軟に対応しています。

必要に応じて面談時間を延長し、1時間程度の対話を行うケースや、所属拠点を越えた上司との面談など、個々の状況に応じた対応を実施しています。

また、定期面談に加え、随時個別相談にも応じる体制を整備しており、社員一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを重視しています。

経営層も関与 心理的安全性を高める組織づくり

同社では、経営層による個別の声かけやカジュアルな対話の場の創出など、心理的距離を縮める取り組みも行っています。

こうした日常的な関わりにより、社員が安心して相談できる環境づくりを推進しています。

■ SDGsの強化アクションと連動 継続的に進化する組織づくり

こうした社員への取り組みは、SDGsの考え方とも連動しています。

同社では、SDGsの推進にも力を入れており、社内施策の一部は「すべての人に健康と福祉を(目標3)」をはじめ、「働きがいも経済成長も(目標8)」「パートナーシップで目標を達成しよう(目標17)」の考え方とも関連しています。

その取り組みの一つとして「強化アクション」を設定し、半年ごとにテーマを見直しています。

本取り組みは継続的に推進している施策の一つであり、これまでも社内外に向けて発信を行ってきました。

現行テーマの一つである「困ったことは早めに共有し、助け合える職場環境をつくる」は、社員の心身の健康や働きやすさ、チームでの支え合いといった観点から、SDGsの目標3・8・17の考え方にも通じる取り組みとなっています。

これらの取り組みは、面談制度や日常的なコミュニケーションとも連動しており、テーマを固定せず現場の状況に応じて更新することで、実効性のある施策として運用しています。

■ 代表取締役社長からのコメント

栗山自動車工業では、ストレスチェックの結果を“測定”で終わらせるのではなく、日常的な対話や職場環境の改善につなげることを重視しています。

形式的な制度運用ではなく、社員一人ひとりと向き合う文化として根付かせることが重要だと考えています。

制度と現場の運用を両輪とし、社員一人ひとりの状態に応じた柔軟な対応を行うことで、メンタルヘルス不調の未然防止に取り組んでいます。―― 栗山自動車工業株式会社 代表取締役社長 栗山智宏

今後の展望

今後も同社は、ストレスチェックの継続的な実施に加え、対話を軸とした職場環境づくりを推進していく方針です。

また、SDGsの強化アクションを通じて、時代や現場の状況に応じたテーマ設定を行いながら、人的資本経営の強化と持続可能な組織づくりを目指していきます。

会社概要

会社情報

名称:栗山自動車工業株式会社
所在地:東京都江戸川区西瑞江5-3-10
代表者:代表取締役社長 栗山智宏

TEL:03-3689-7711
FAX:03-3689-7828

事業内容:
トラック中古車の販売
トラック中古・リビルトパーツの販売
損害保険代理業
トラック買取事業
事故車・不要車買取
レッカー業務
レンタル・リース事業
経営コンサルタント事業

経営理念:
お客様と地球を笑顔にするため

取材歓迎メッセージ

本件に関する取材も歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

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