Craif株式会社のプレスリリース
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、神奈川県の「ME-BYO BRAND」に認定されたことをお知らせいたします。
Craifは、尿中マイクロRNAをAI解析する独自のバイオAI技術により、がんの早期発見を可能にする検査サービスを提供しています。「マイシグナル・スキャン」は、尿という身体に負担の少ない方法で、10種類のがんリスクをステージ1から高精度かつ手軽に判定できる検査キットです。今回の「ME-BYO BRAND」認定を契機に、がんの早期発見・治療の最適化に向けた取り組みをより広く届け、Craifのミッションである「人々が天寿を全うする社会の実現」を目指してまいります。
■「ME-BYO BRAND」について
「ME-BYO BRAND」は、神奈川県が推進する未病改善の取り組みの一環として、2015年に創設された認定制度です。未病の見える化や改善につながる優れた商品・サービスを「ME-BYO BRAND」として認定し、未病改善の促進と未病産業の市場拡大を推進しています。
認定の対象となるのは、科学的根拠に基づき、未病の見える化や社会的課題の解決に寄与し、県民の意識・行動変容につながる製品・サービスです。コンセプト適合性、信頼性、先進性、市場性、将来性の5つの評価項目に基づき審査されます。
ME-BYO BRAND(未病ブランド):
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/cnt/f531787/p1078097.html
■「マイシグナル・スキャン」について
「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F