SBCメディカルグループ、ASEANを代表するタイの医療教育機関と学術交流を実施

MOUに基づく皮膚科医の来訪を受け、アジアにおける美容医療の知見融合に向けた国際連携を本格始動

SBC Medical Group Holdings Inc.のプレスリリース

SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川佳之、以下「SBC」)は、2025年11月に学術連携および国際交流の推進を目的として覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結した、タイ・バンコクのChulabhorn International College of Medicine(Thammasat University、以下「CICM」)より、同機関の皮膚科医2名を迎え、日本国内クリニックの視察および学術交流を実施したことをお知らせします。本取り組みは、ASEAN地域を代表する国際医療教育機関であるCICMと、日本最大級のクリニックネットワークを有するSBCが、双方の知見を融合させる国際連携の第一歩となるものです。

CICMは、臨床・基礎医学の双方において高い教育・研究実績を有する、ASEAN地域を代表する国際医療教育機関です。国際的視野を備えた医療人材の育成を使命とする同機関の理念は、アジアから世界へ、安全で革新的な医療を広げるというSBCの価値観と合致しており、2025年11月に教育・研究分野における学術連携および国際交流の推進を目的としたMOU締結に至りました。

今回の来訪は、MOU締結後に合意された具体的アクションの一環として実現したものです。アジアにおける美容医療の発展を牽引するタイの専門医が来訪したことは、SBCの医療水準および教育体制に対する国際的な関心の高まりを示しています。

来日した皮膚科医2名は、湘南美容クリニック 皮膚科全体統括である西川 礼華医師をはじめとする当グループの専門医とともに、以下の内容を中心に交流を行いました。

  • 湘南美容クリニックをはじめ、各クリニックにおけるオペレーションの視察

  • SBCが支援する医師教育セッションへの参加

  • アジア人の肌質に対する治療プロトコルおよびリスクマネジメントに関するディスカッション

本交流を通じ、MOUに掲げた「教育・研究分野における連携」は、知見共有および人材交流の観点から着実に進展しました。SBCは今後も、CICMとの交流をはじめとする国際的な人的交流および共同研究の深化を通じて、最新の知見をグループ内に取り入れるとともに、国際的視野を備えた医療人材の育成を推進してまいります。アジアを代表する医療グループとして、医療教育・研究のグローバル基盤を強化し、安全性・透明性・持続的な価値向上に努めてまいります。

CICMとのMOU締結に関するプレスリリースはこちらをご覧ください。

SBCメディカルグループホールディングス

SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うManagement Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。

英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated

上場市場:NASDAQ Global Market

ティッカー(米国証券コード):SBC

所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA

CEO:相川 佳之

事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業

公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com

公式LinkedInページ: https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc

SBCメディカルグループ採用サイト:https://www.sbc-recruit.com

湘南美容クリニック:https://www.s-b-c.net

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、過去の事実や現在の状況に関する記述ではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見解のみを示すものです。将来の出来事や業績の多くは、その性質上、本質的に不確実であり、当社のコントロールの及ばないものです。これらの将来の見通しに関する記述は、特に当社の財務実績、収益および利益の成長、事業の見通しと機会、資本配備計画および流動性に関する当社の現在の見解を反映したものです。場合によっては、「可能性がある」、「はずである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「推定する」、「考える」、「計画する」、「予測する」、「予測する」、「可能性がある」、「希望する」といった言葉や、これらの否定語または類似語の使用により、将来の見通しに関する記述を特定することができます。当社は、本リリースの日付時点においてのみ最新であり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測や定量化が困難な状況の変化の影響を受ける将来見通しに関する記述を過度に信頼しないよう注意を促します。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述の予想の変更、または当該記述の根拠となる事象、条件、状況の変化を反映するために、将来予想に関する記述の更新または修正を公に発表する義務を負うものではありません。そのような要因には、特に、世界的、地域的、または地方的な経済、事業、競争、市場、規制の状況の変化、および米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイト(www.sec.gov)からアクセス可能な、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類の「リスク要因」の見出しおよびその他の箇所に記載されているものが含まれます。

【本件に関するお問い合わせ先】

SBCメディカルグループホールディングス

広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp

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