国際女性デーに「女性の活躍と健康」を考える。株式会社100の創業3周年イベントに、小学生や高校生など若い世代からシニアまで多世代70名が集結

パネルディスカッション、フェムテック展示物販やチャリティオークションを通じ、多様なWell-beingの形を体現

株式会社100のプレスリリース

「1億総“健幸”社会」の実現をビジョンに掲げる株式会社100(読み:ワンダブルオー)は、2026年3月7日(土)に創業3周年を迎えました。これを記念し、国際女性デーに関連したイベント「ワンダブルオー3周年記念企画 ”FEMTECH & WAKEWAKE project”」を開催いたしました。

当日は、有識者によるパネルディスカッションを始め、現役高校生によるビジネスプラン発表、大学院生による中国における女性の健康に関する意識調査レポート発表、小学6年生が司会を務めたチャリティオークションなど、多世代が交流するコンテンツを実施。約70名の来場者とともに、女性の活躍と健康、そして、社会貢献を分かち合う1日となりました。

全体集合写真

■ イベント開催の背景とコンセプト

本イベントは、「女性の活躍と健康について語ろう!訳あり商品を分け合おう!」をテーマに企画されました。

近年注目を集める「フェムテック(女性の健康課題をテクノロジーで解決する製品・サービス)」の展示と物販、賞味期限が間近となっている、品質に問題がないが、なぜか売れ残っているなど、様々な理由で、通常の販売が難しい商品を「WAKEWAKE project(訳あり商品を分け合う企画)」として、チャリティーオークションを実施しました。本イベント内で、落札された額をピンクリボン活動団体、認定NPO法人J .POSHおよびがんサバイバー支援団体、NPO法人京都ワーキング・サバイバーに寄付をするという恩送りの仕組みに昇華し、実施しました。落札総数11品、落札者数7名、落札総額46,233円となりました。

当日イベント内でのチャリティーオークション出品者と落札者のツーショットの様子
チャリティオークション出品の造花アレンジメントをNPO法人京都ワーキング・サバイバー代表前田様(左側)に寄贈。
出品者様(左上:株式会社NAGAZON)と落札者様のオンライン交流

■ 当日のハイライト若い世代が主役:高校生・小学生によるプレゼンテーションと挑戦

兵庫県立長田商業高等学校1年生3名が登壇し、リサーチ結果をもとに、独自のビジネスプランを発表。さらに、チャリティオークションの司会には小学6年生が挑戦しました。世代を超えて「より良い社会」を考える姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。

兵庫県立長田商業高等学校1年生3名の発表の様子
現役小学6年生がチャリティーオークションの司会を担当
大学院生による中国人女性の健康に関する意識調査レポート発表


2. 専門家によるパネルディスカッションと展示・物販

女性の活躍と健康をテーマに、ベンチャーキャピタリスト、高校教員、医療従事者、民間事業者と各分野で活躍されている有識者4名によるトークセッションでは、女性の活躍を進める活動の原動力や課題、さらには、今後の展望についてそれぞれの経験を元に展開されました。展示物販ブースでは、フェムテック製品に実際に触れ、納得して購入いただける場を提供し、参加者の約27%が購入。

パネルディスカッションの様子
展示・物販コーナー①
展示・物販コーナー②
展示・物販コーナー③
展示・物販コーナー④
展示物販コーナー⑤
展示・物販コーナー⑥
展示・物販コーナー⑦

■ 満足度4.6(回答数30名)

事後アンケートでは、内容の充実度と交流の質について高い評価をいただきました。

参加者の声(事後アンケートより抜粋)

「一人での参加でしたが、周りの方々が素敵な方ばかりで、今後自分がやっていきたいことが明確になりました」

「普段接することのない方々のディスカッションや、現役高校生の素晴らしい発表に刺激を受けました」

「ユニークなアイデアに溢れ、温かな繋がりが感じられる心地よい時間でした」

「トークセッションで、女性の健康課題についてさらに深く知りたいと感じました(今後の課題)」

※その他、「交流の時間をさらに増やしてほしい」といった前向きな改善要望も多数寄せられ、次回への期待が伺える結果となりました。

また、本イベント開催に際して、多くの出展協賛企業に加え、個人協賛等、様々な形でのご支援により開催が実現しました。

出展協賛企業:一般社団法人関西・健康経営推進協議会、株式会社カドリールニシダ、ジーワン株式会社、中登特許事務所知の戦略ラボ、株式会社三天被服様、株式会社ぬちがふう、株式会社HANAEMI運営ウェルネスチームクリエーション協会

個人協賛:関口真紀(産婦人科医)、玉田さかえ(玉田さかえ音楽事務所)、辻本和也(株式会社PITTAN代表取締役)

■ 株式会社100 代表メッセージ / 今後の展望

株式会社100 代表取締役 山上博子

健康課題と解決策を、気軽に学び、体験し、交流ができる場を継続して実施することへの使命感

株式会社100は、お一人お一人が思い描く「多様なWell-beingを体験できる場の創出」を創業当初から、ミッションに掲げ取り組んでまいりました。今回のイベントで得た「多世代による共創」、「分け合う文化醸成」への手応えを糧に、今後も「1億総“健幸”社会の実現」に向けた活動を加速させてまいります。

次回は、「ローカル」に着目したイベントを2026年5月16日(土)に全国12箇所以上を中継でつないだシンポジウムと連携し、独自企画「Local Woman’s Health Lab Symposium in Kyoto」を開催予定です。多くの方に、ローカル視点から、女性の健康を捉える機会の提供を行ってまいります。

本プレスリリースに関するお問い合わせは、info@100onewo.comまでお願いします。

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