健康管理をすべての企業へ 日々の健康とストレスを見える化する

1社月額500円からの健康経営クラウド「Me-Navi」(ミーナビ)

株式会社リキッド・デザイン・システムズのプレスリリース

 株式会社リキッド・デザイン・システムズ(本社:横浜市、代表取締役:遠山直也)は、中小企業や一人事業者でも導入できる健康管理クラウドサービス「Me-Navi(ミーナビ)」を開発しました。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社リキッド・デザイン・システムズの夢です。

私たちの夢は、「健康管理をすべての企業が当たり前にできる社会を実現すること」です。

中小企業や一人事業者でも導入できる健康管理クラウドサービス「Me-Navi(ミーナビ)」

■ 社会課題:健康管理は「年1回の健康診断」で止まっている

現在、多くの企業では労働安全衛生法に基づき、年に1回の定期健康診断を実施しています。厚生労働省「労働安全衛生調査」においても、企業の健康確保対策として最も実施率が高いのは定期健康診断であることが示されています。一方で、その結果を日常的な健康管理やデータ活用まで継続して行っている企業はまだ多くないとされています。また、経済産業省「健康経営ガイドブック」や「健康経営の推進について」の資料でも、健康診断は実施されているものの、その結果が日常の健康管理や生活習慣改善、生産性向上に十分活用されていないことが課題として指摘されています。多くの企業では健康データ自体は蓄積されているものの、日々の体調変化やストレスの兆候を把握する仕組みまでは整っていないのが現状です。さらに、体調不良やストレスによるパフォーマンス低下は「プレゼンティーズム」と呼ばれ、企業の生産性に影響を与える経営課題として注目されています。しかし現実には、企業の健康管理は次のような状況にとどまっています。
✓ 健康診断の実施率は高い
✓ しかし健康診断結果の活用が十分でない
✓ 日常的な健康管理につながっていない
✓ 健康データが経営や生産性向上に活用されていない
✓ 健康管理がイベント(健康診断)で終わっている企業が多い

といった状況があり、健康データは存在しているにもかかわらず活用されていないという点が、現在の大きな社会課題となっています。

■ Me-Naviが提供する解決策:健康管理を「紙」から「データ」へ

Me-Naviは、血圧と脈拍データを活用し、日々の体調やストレス傾向を可視化する健康管理クラウドサービスです。市販の血圧計とスマートフォンがあれば利用でき、特別な機器は必要ありません。

従業員は血圧を測定し、スマートフォンに入力するだけで、その日の体調バランスが記録されます。管理者はクラウド上の画面から、従業員や組織の健康状態を確認することができます。

健康管理を「年1回の健康診断」から「日々のデータによる健康管理」へ変えていくことが、本サービスのコンセプトです。

健康管理を「紙」から「データ」へ

「年1回の健康診断」から「日々のデータによる健康管理」

市販の血圧計とスマートフォンがあれば利用できます。

■ Me-Naviの特徴

特徴①:血圧データから体調バランスを可視化する独自技術

Me-Navi(ミーナビ)では、血圧と脈拍データから身体状態の傾向を推定する独自アルゴリズム(特許第7545774号)と、東洋医学の五行理論を組み合わせることで、体調バランスを可視化します。

血圧データから血行動態の変化を推定し、その結果を体調バランスとして解析することで、健康スコアやストレス傾向として表示します。これにより、従業員一人ひとりの状態を数値化し、日々の変化を把握できる仕組みを実現しました。従来は把握が難しかった日々のコンディション変化を定量的に捉えることで、体調変化の早期の気づきにつなげることが可能になります。

※本サービスはセルフケア支援を目的としたものであり、医療行為を目的としたものではありません。

Me-Navi(ミーナビ)の未病を見える化の仕組み

東洋医学の脈診を数値化

血圧と脈拍データから未病の傾向を推定する独自アルゴリズム(特許第7545774号)

特徴②:60秒で記録できるシンプルな仕組みと、続けられる健康管理

従業員は市販の血圧計で測定し、スマートフォンに入力するだけで、その日の体調バランスを記録できます。特別な機器や複雑な操作は不要で、日常業務の中で無理なく継続できる設計となっています。

また、健康スコア表示やアドバイス機能などを提供することで、健康管理を「義務」ではなく、日常的に続けられる仕組みとして設計しています。これにより、従業員の自発的な利用を促し、健康データの継続的な取得を実現します。

健康管理は、仕組みそのものよりも「続けられるかどうか」が重要です。Me-Navi(ミーナビ)は、継続できる健康管理の仕組みを重視して設計されています。

Me-Navi YouTube使い方デモ

60秒で今の体調を記録できる

年に1回の定期健康診断だけでなく毎日の体調を見える化

特徴③:組織の健康状態を可視化し、低価格で導入可能

管理者はクラウド上のダッシュボードから、従業員別の健康状態、ストレス傾向、体調変化、組織全体や部門別の健康状態などを確認できます。さらに、蓄積されたデータをもとに健康管理レポートを自動生成し、組織の健康状態の推移や課題を可視化します。

また、本サービスは

✓ 月額500円(消費税別)/人
✓ 初期費用なし
✓ 追加費用なし

というシンプルで安価な料金体系を採用しています。これにより、これまでコスト面で健康管理システムの導入が難しかった中小企業や小規模事業者、1人企業でも導入できるサービスとなっています。

組織の健康状態の推移や課題を可視化

月額500円で導入可能

要サポート従業員の自動抽出/健康管理レポートを生成機能

■ April Dreamとしてのメッセージ:健康管理をすべての企業のインフラへ

健康経営は大企業だけのものではなく、本来はすべての企業、すべての働く人に必要なものです。
現在も健康管理サービスや健康経営支援サービスは多数存在していますが、多くは健康診断管理やストレスチェック、産業医連携などを中心とした仕組みであり、一定規模以上の企業を想定したサービス設計になっています。

そのため、小規模企業や家族経営企業にとっては、

✓ 利用人数の条件がある
✓ 運用が複雑
✓ 担当者が必要
✓ 日々の体調管理までは対応していない

といった理由から、導入や継続運用のハードルが高いケースも少なくありません。

私たちは、健康管理が一部の大企業だけのものではなく、すべての企業、すべての働く人にとって当たり前のインフラになる社会を実現したいと考えています。これが、私たち株式会社リキッド・デザイン・システムズのApril Dreamです。

■ サービス概要

サービス名:健康経営クラウド Me-Navi(ミーナビ)
提供開始:2026年6月(予定)
価格:月額500円(消費税別)/人〜
主な機能:健康スコア可視化、血圧傾向分析、ストレス傾向分析、美肌傾向分析、未病/高血圧アラート通知、食事/運動アドバイス、健康・未病ランキング、陰陽五行を使った占い、健康管理レポート生成他

【お問い合わせ】

株式会社リキッド・デザイン・システムズ Me-Navi営業部

Email: info@liquiddesign.co.jp

【関連URL】

Me-Navi公式サイト:https://liquiddesign.co.jp/technology-line/me-navi/

五行ドクターWEBアプリ:https://gogyou-doctor-prod.web.app/
五行ドクター60秒YouTube:https://www.youtube.com/shorts/BiuBFwzIaRI

脈診を科学するー35年間の開発系譜
https://liquiddesign.co.jp/technology-line/gogyo-doctor/genealogy/

【会社概要】

株式会社リキッド・デザイン・システムズ
所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜1-1-8
代表取締役:遠山直也
事業内容:ヘルスケアDX事業、見守りセンサー、睡眠センサー開発、保育・育児向けアプリ開発、未病アプリ開発、健康経営クラウドサービス
URL:https://liquiddesign.co.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。