株式会社プリメディカ、代表取締役の交代に関するお知らせ

株式会社プリメディカのプレスリリース

予防医療領域における検査サービスを展開する、株式会社プリメディカ(本社:東京都港区)は、本日2026年4月1日(水)付で、代表取締役の交代を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。

氏名

新役職

現役職

田中 友英
(たなか ともひで)

代表取締役社長 兼 CEO

取締役CFO 兼 CSO

富永 朋

(とみなが とも)

取締役

代表取締役社長 兼 CEO

■代表交代の背景

当社は「予防医療で健康寿命を延伸する」というテーマを掲げ、これまで未病段階での発症リスク把握を可能にする検査サービスを展開してまいりました。

その結果、現在では全国4,700施設以上の提携医療機関とのネットワークを構築し、累計受検者数は145万人を突破するなど、予防医療における強固な事業基盤を築いています。特に、健康診断のオプション検査を中心とした予防医療の普及に注力し、現在では全国の提携医療機関と共に、多くの方々へ自身の健康と向き合うきっかけを提供できるまでに発展いたしました。

日本が超高齢社会を迎える中、予防医療は個人の選択肢に留まらず、社会を支える必要不可欠なインフラへと進化することが求められています。

こうした大きな転換期において、次なる成長フェーズに向けた経営体制の強化を図るため、このたび経営陣の刷新をいたしました。これまで築いてきた強固な事業基盤を礎とし、田中が持つ戦略・財務の専門性を組織運営の核に据え、培ってきた研究成果の社会実装をさらに加速してまいります。あわせて、企業価値の向上と事業拡大を推進してまいります。

■新 代表取締役社長 田中 友英からのメッセージ

これまで大事にしてきた『優れた研究成果を決して研究室の中に留めず、社会実装を通じて一人でも多くの人々の健康に還元する想い』は、当社のDNAとして今後も決して揺らぐことはありません。

私は、この大切なバトンを受け継ぎ、次なるステージへとプリメディカを進化させる責任を担います。私たちの真の使命は、検査サービスを起点とした予防医療を世の中に広く普及させることで、『健康寿命を延ばし、人々の可能性を最大化させる』ことにあります。これまでの当社の強みを守りつつ、研究成果が持つ可能性を着実に形にする実装力を高め、予防医療をより身近な存在へと昇華させていく覚悟です。

検査をきっかけに自身の体を知り、未来を変えるために行動を変える。そんな当たり前の文化を創り上げるため、社員一丸となって、一歩一歩着実に歩みを進めていく所存です。

■新 代表取締役社長 経歴

慶應義塾大学 経済学部卒業。森トラスト株式会社に入社し、財務・投資事業に従事。その後株式会社ジェイウィルパートナーズ、株式会社産業革新機構(現:株式会社INCJ)にてヘルスケア関連企業を含む様々な企業へのM&AおよびPE関連の業務に従事。その後、2020年にボストン コンサルティング グループ ジャパンへ転じ、買収時のデューデリジェンス、買収後のPMIサポート、経営戦略立案等のプロジェクトに従事。

2022年、株式会社プリメディカに入社。同年4月に管理部門管掌執行役員CFOを経て、2023年6月より取締役CFOに就任。2025年8月にはCSOを兼任し、取締役CFO兼CSOとして経営戦略・財務領域の両面を担う。2026年4月、代表取締役社長 兼 CEOに就任。

会社概要

重大疾患の発症リスクを早期に判定する検査の研究開発/マーケティング/販売など予防医療に特化した事業を展開しています。脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index」、腸内フローラ検査サービス「Flora Scan」をはじめとする疾患リスク検査サービスを、全国4,700施設以上の医療機関を通じて提供しております。提供している検査サービスは、2026年2月現在で累計145万人以上の方にご受検いただき、健康管理に役立てていただいております。

本社:東京都港区芝公園2丁目3-3 寺田ビル 5階

設立:2010年7月

代表:田中 友英

事業内容:予防医療事業、最先端医療の研究開発事業

※本リリースにおける「予防医療」とは、疾病の診断・治療等の医療行為を指すものではなく、

 検査結果や情報提供を通じて、生活習慣の見直しや健康意識の向上を支援する取り組みを意味しています。

※「LOX-index」と「Flora Scan」は、当社の登録商標です。

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