【20代~50代の女性に調査】ジム通いにハードルを感じる女性は約半数。「女性専用」のジムやフィットネスなら通いやすさは変わる?

株式会社NEXER・ジム・フィットネスに対する心理的ハードルに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■ジム通いには「費用」「継続」「敷居の高さ」女性たちが抱えるリアルな心理的ハードルとは

運動不足の解消や体型の維持を目的にジム通いを検討する女性は増えていますが、実際に一歩を踏み出すまでにはさまざまな心理的なハードルが存在します。費用の問題、続けられるかどうかの不安、そして周囲の目、気になるポイントは人それぞれです。

ということで今回は株式会社フィットクルーと共同で、20代~50代の女性200名を対象に「ジム・フィットネスに対する心理的ハードル」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載

・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置

「ジム・フィットネスに対する心理的ハードルに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月13日 ~ 3月24日

調査対象者:全国の20代~50代の女性

有効回答:200サンプル

質問内容:

質問1:ジムやフィットネスに通ったことはありますか?

質問2:ジムやフィットネスに興味はありますか?

質問3:ジム通いに対して「ハードル」や「抵抗感」を感じたことはありますか?

質問4:それは主にどんな点ですか?(複数回答可)

質問5:「女性専用」のジムやフィットネスがあったら、通いやすさは変わると思いますか?

質問6:その理由を教えてください。

質問7:ジムを選ぶ際に重視するポイントを教えてください。(複数回答可)

質問8:ジムを選ぶ際に重視するポイントを具体的に教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■82.5%が「ジムやフィットネスに通ったことはない」と回答

まず、ジムやフィットネスに通った経験があるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が17.5%、「ない」が82.5%でした。

続いて、「ない」と回答した方に興味があるかどうかを聞いてみました。

その結果「とても興味がある」が3.0%、「やや興味がある」が16.4%と、興味を持っている層は約2割にとどまりました。一方「あまり興味はない」が22.4%、「まったく興味はない」が58.2%で、合わせて約8割が現時点ではジム通いに消極的です。

通ったことがないだけでなく、そもそも興味を持っていない女性が大半という現状が浮き彫りになりました。

■52.0%が「ジム通いに対してハードルや抵抗感を感じたことがある」と回答

続いて、ジム通いに対して「ハードル」や「抵抗感」を感じたことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」が52.0%、「ない」が48.0%でした。

ほぼ半数の女性がジムに対して何らかの心理的なハードルを抱えていることがわかります。

では、具体的にどんな点がハードルになっているのでしょうか。

「ある」と回答した方に、その内容を聞いてみました。

最も多かったのは「費用が高い」で73.1%でした。

次いで「続けられるか不安」が51.0%、「敷居が高いと感じる」が46.2%と続きました。

具体的に「ハードル」や「抵抗感」を感じたことを聞いてみたので、一部を紹介します。

それは主にどんな点ですか?

・男性に使い方などを聞くのが怖い。(20代・女性)

・通うのが面倒くさいから。運動も面倒。(20代・女性)

・周りの目は気になるけど、男性の目だけが気になる訳ではないから。意味合いは違っても女性の目も気になる。(30代・女性)

・運動が苦手で、人付き合いも好きではないので、ほかの利用者さんとのコミュニケーションも必要そうなジムは利用したくない。(40代・女性)

費用や継続への不安だけでなく、周囲の視線や人との関わりに対する負担感も大きいことがうかがえます。ジム選びでは、設備や料金だけでなく、通いやすい雰囲気かどうかも重要なポイントといえそうです。

■54.8%が、「女性専用のジムやフィットネスなら通いやすさが変わると思う」と回答

続いて、ハードルや抵抗感を感じたことが「ある」と回答した方に、「女性専用」のジムやフィットネスがあったら通いやすさは変わると思うかを聞いてみました。

その結果「とても思う」が13.5%、「やや思う」が41.3%で、合わせて54.8%が女性専用であれば通いやすさが変わると回答しました。一方「あまり思わない」は30.8%、「まったく思わない」は14.4%でした。

半数以上が「変わる」と答えており、女性専用という環境は心理的なハードルを下げる効果がありそうです。

変わると思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

変わると思う理由

・知らない男性とふたりきりになるシチュエーションは不安を感じてしまうので。(20代・女性)

・女性専用であれば、男性はいないことから、「容姿や体型を何か言われるかも」といった不安を感じにくいため。(30代・女性)

・男性は怖そうですが、女性同士なら皆安心して一緒に頑張れて、しかもお友達になれそう。(30代・女性)

・異性の目はやっぱり気になるし、リラックスできない気がするから。(40代・女性)

単に男性がいない空間であることだけではなく、安心して過ごせることや、周囲の目を気にせず運動できることだとわかります。運動を始めるきっかけとして、環境の安心感は大きな役割を果たしているようです。

■80.0%が、ジムを選ぶ際に「料金」を重視すると回答

最後に、ジムやフィットネスに通ったことが「ある」と回答した方に、ジムを選ぶ際に重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「料金」で80.0%でした。

次いで「立地の便利さ」が68.6%、「営業時間」が34.3%、「施設の清潔感」が31.4%でした。

ジムを選ぶ際に重視するポイントを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

ジムを選ぶ際に重視するポイントを具体的に教えてください。

・続けやすい料金設定であるかどうか。(20代・女性)

・立地や清潔感は通い続ける上で重要かなと思います。(30代・女性)

・通いやすくて、続けやすいことが大切なので。(40代・女性)

・清潔感があり家から近くで、リーズナブル。(40代・女性)

・やはり自宅から近くて24H利用できること。(40代・女性)

経験者の声からは「料金」「立地」「清潔感」が共通して重視されていることがわかります。通いやすい場所にあり、無理のない料金で、清潔な環境が整っていることが、長く続けるための現実的な条件になっているようです。

■まとめ

今回の調査では、20代~50代の女性の約半数が、ジム通いに心理的なハードルを感じていることがわかりました。とくに多かったのは「費用が高い」という声で、「続けられるか不安」「敷居が高いと感じる」といった気持ちも、通い始めるうえで大きな壁になっているようです。

また、女性専用のジムやフィットネスは、安心感につながり、通いやすさを高める選択肢のひとつとして受け止められていることもわかりました。無理なく通えて、安心して利用できる環境を選ぶことが、運動習慣を長く続ける第一歩になるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載

・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置

【株式会社フィットクルーについて】

本店:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-13-9 中央ビル1階

電話番号:050-5526-2335

事業内容:トレーニングジム、パーソナルトレーナー養成スクール

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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