小さな寝具店Sleepinnが描く、眠りからはじまる町づくりの夢
Sleepinnのプレスリリース
April Dream 2026
「よく眠れる町」能登をつくりたい
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはSleepinnの夢です。
石川県七尾市にある小さな寝具店Sleepinnは、「ねむりと暮らしに寄り添う」をテーマに、眠りに悩む方へ寝具や枕、そして地震後に発表した「のとハグ」抱き枕のご提案をしてきました。

地元七尾市は、漫画・アニメ・映画『君は放課後インソムニア』の舞台になった町でもあります。作品では、眠れない夜を過ごしていた高校生たちが天文台で出会い、「眠れない夜が、誰かと一緒に過ごせる時間に変わっていく」ことが描かれています。また、「夜が怖いものではなく、特別な時間になる」ことも描かれています。
私たちはそれを、「眠れない夜を、最高の眠りに変える体験」として提案したいと考えています。
私たちが提供する“ホンモノの眠り”とは、眠りをカスタマイズすることです。一律の方法では本質的な改善につながらないため、一人ひとりに最適な睡眠環境を整えることを目指しています。
現代の日本では、睡眠時間が短い人や、不眠に悩む人が増えていると言われています。私たちの店にも、「眠れない」「夜中に起きてしまう」「朝起きるのがつらい」といった悩みを持つ方が多く来店されます。
2024年の能登半島地震を経験し、私たちは改めて「安心して眠れること」の大切さを強く感じました。しっかり眠れることは、体だけでなく心も元気にしてくれるものだと実感しました。
私たちの夢は、「よく眠れる町」能登をつくることです。
静かな夜、きれいな空気、やさしい人、あたたかい布団。
能登に来た人や能登に住む人が「よく眠れた」と言ってくれる町になったらいいなと思っています。
そして、能登でホンモノの眠りに出会ってほしいと思っています。
眠りが変われば、暮らしが変わる。
暮らしが変われば、人が元気になる。
人が元気になれば、町も元気になる。
夢は大きく、能登から「良い眠り」を発信し、いつか世界に届くこと。
眠りで人と地域を元気にしていくことが、私たちSleepinnの夢です。
■April Dream。
私たちの夢は、ただ商品を広げたいという夢ではありません。
眠りを通して、誰かがやさしくなれたり、前を向けたりすること。
そして、「よく眠れる町」能登をつくることです。

訪れる人にも、ここで暮らす人にも、同じように良い眠りを届けたい。私たちはそう願っています。静かな夜、きれいな空気、やさしい人、あたたかい布団。
ゆっくりと眠れる夜が、誰かにとって忘れられない安心の時間となり、能登で出会った眠りが、その人のこれからの毎日を少し元気にしていく。
そんな町をつくりたいと思っています。
能登という土地で生まれたやさしさと、ホンモノの眠りを、
いつか世界に届けたい。
それが、Sleepinnの夢です。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。




