業界No.1を支えるサービスの真髄を初公開!ラフィネの“秘密”に迫る
株式会社ボディワークホールディングスのプレスリリース
「人々が心身ともに健康で元気に暮らすことができる社会づくりのための事業」に取り組む株式会社ボディワークホールディングス(本社:東京都中野区、代表取締役:清水秀文)が展開するリラクゼーションブランド「ラフィネ」は、オリコン顧客満足度Ⓡランキングでリラクゼーションサロン総合第1位を獲得しました。
顧客満足度No.1の評価を得た背景には、技術やサービスに加えて、1987年創業以来40年以上にわたってお客様一人ひとりとの信頼関係を大切に育んできた、ラフィネならではのサービスの考え方があります。
本リリースでは、その“結果を生み出す秘密”に迫り、ラフィネの成長を支える理念や実践の仕組みについてご紹介します。
■“強く押す”ではなく、“流れを整える”という思想
ラフィネの施術は、「強く押すことで解消する」という一般的なリラクゼーションのイメージとは異なります。当社のアプローチでは、身体の自然な流れに着目し、無理なく身体のリズムを整えることを目指しています。
人の身体には、動脈で全身へ送られた血液が、静脈を通じて心臓へ戻る循環の仕組みがあると言われています。ラフィネでは、この流れに着目し、足元から全身へとアプローチする「求心性」を基本にしています。
特に、筋肉量と血液の約7割が下半身に集中しているとされるため、施術は下半身から段階的に行います。さらに、足裏にある心臓の反射区が左足に位置するため、施術を左足から開始することで、より血流促進が期待できると考えています。
施術中、筋肉がまだ温まっていない状態で強い刺激を与えることはありません。身体を徐々に温めながらアプローチし、リラクゼーション効果を高めることで、身体への負担を最小限に抑えつつ、より深いリラックス状態に導くことを目指しています。
■「痛気持ちよさ」と自然治癒力へのアプローチ
ラフィネでは、「痛いほど効く」という考え方ではなく、「心地よい圧」を重視しています。
適度な圧をかけることにより、身体のバランスを保ちながら、心身の緊張を解きほぐすことを目指します。
過度な刺激は、身体が防御反応を起こし、かえって緊張を生む原因となることがあります。そのため、ラフィネでは、リラックスした状態を維持し、身体への負担が少ない圧での施術を行っています。
このアプローチにより、身体本来の回復力をサポートし、心地よくリラックスした状態に導くことを目指しています。また、身体の自然なバランスを整えることに焦点を当てることで、単なる疲労回復ではなく、心身の調和を図ります。
■技術の基盤となる「大4原則」
ラフィネの施術は、以下の4つの原則に基づいています。
・直圧:安定した圧で的確にアプローチ
・体重移動:無理のない圧の伝達
・リズミカル:一定のリズムによる安心感
・ハートフル:心に寄り添う施術
特に「ハートフル」は、単なる技術要素ではなく、サービス全体の根幹をなす概念であり、施術中のコミュニケーションを通じて、お客様の状態や気持ちに寄り添う姿勢が重視されています。
この原則が実践されることで、お客様一人ひとりに合わせたリラクゼーション体験が提供され、ラフィネの顧客満足度の高さを支えています。
■西洋と東洋を融合したリフレクソロジー
ラフィネのリフレクソロジーは、西洋式と東洋式の要素を取り入れた独自のスタイルです。
足裏だけでなく、膝下からふくらはぎまでを一体的に施術することで、老廃物の滞りを防ぎ、よりスムーズな血流を促す設計となっています。
また、器具を使用せずオールハンドで行う点も特徴の一つです。このアプローチは、身体全体の調和を大切にするラフィネの哲学に基づいており、手技の温かさと心地よさが共鳴し、より深いリラクゼーションを実現しています。
■五感で感じる“ちょっと贅沢な癒やしの時間”
ラフィネの店舗は、南フランス・プロヴァンス地方をテーマにした空間づくりを行っています。
青い空、ラベンダー畑、オリーブの木々など、自然豊かな環境からインスピレーションを得て、内装、音楽、施術後のハーブティなど、五感を刺激する体験を提供しています。
「Raffine(ラフィネ)」はフランス語で「洗練された」という意味があり、ロゴにはフランス菊をモチーフに、「心に癒やしの花を咲かせる」という想いが込められています。
このように、ラフィネの店舗は単なる施術の場所ではなく、リラクゼーション体験全体を通じて心地よさとリフレッシュを提供しています。
■1987年創業、業界の常識を変えた歩み
ラフィネグループは1987年、代表・清水秀文による創業によりはじまりました。
エステティックサロンや温浴施設内のリラクゼーション業務の請け負いなどを経て、ラフィネの展開をスタートした当時、リラクゼーションはまだポピュラーなサービスではなく、同種のサービスには「入りにくい」「治療目的」「男性向け」というイメージが強くありました。
その中で、ラフィネは気軽に立ち寄りやすい商業施設を中心に出店を進め、誰でも気兼ねなく立ち寄れる、リラックスできる空間作りに注力してきました。
現在では、商業施設や駅・空港、温浴施設内などを含め、全国700店舗以上を展開し、リラクゼーションという新たな価値を確立し続けています。
■人とのつながりを軸としたサービスの本質
ラフィネグループの創業者である清水秀文は、大学卒業後に企業に就職しましたが、仕事に意味を見出せず悩んだ経験を持っています。その経験がきっかけとなり、「本当の安定とは、自ら生き抜く力を持つこと」という思想が生まれました。
この考え方を基に、ラフィネグループでは業務委託という形態をとることで、セラピスト一人ひとりが自立し、成長し続けることができる働き方や環境を支援しています。
ラフィネのサービスには単なる施術にとどまらず、セラピストとお客様との信頼関係の構築が重要視されています。
これがラフィネが独自に掲げる「ハートフルリラクゼーション」のサービス理念であり、人とのつながりが全てのサービス提供の基盤となっています。
お客様一人ひとりの心と体に寄り添い、リラクゼーションを超えた深い満足感を提供することで、ラフィネグループは成長を続けています。
■今後の展望
ラフィネグループは来年で創業45周年を迎えます。これからも「100年企業」を目指し、リラクゼーション事業を軸に様々な角度から、健康で笑顔にあふれる社会の実現に貢献してまいります。
■調査概要
調査主体:株式会社 oricon ME
調査方法:インターネット調査
調査回答数:1,973人(2026年)
調査期間:2025/12/24~2026/1/13
調査対象:性別:指定なし 年齢:18歳~84歳 地域:全国
調査対象企業(サービス)数:22
条件:
以下すべての条件を満たす人
1)過去2年以内に国内のリラクゼーションサロンを利用した人
2)サービスに関する支払い金額を把握している人
3)癒し・リラックス目的で施術を受けた人
定義:
以下すべての条件を満たすリラクゼーションサロン
1)手技を用いて心身の緊張を弛緩させるための施術を行う
2)セラピストによる施術が行われる
3)a,bいずれかに該当する
a)北海道/東北/関東/甲信越・北陸/東海/近畿/中国・四国/九州・沖縄の8つの地域区分のうち、4地域以上で展開している
b)関東/東海/近畿の主要3地域のうち、2地域以上で展開している
ただし、以下の場合はランキング対象外とする
1)あん摩マッサージ指圧、はり、灸、エステ、スパなどを主とする
2)直近1年間の店舗分布および回答データについて、以下のいずれかに該当する場合は除く
① 関東以外の地域に90%以上集中している
② 関東に90%以上集中しており、かつ店舗が存在する都府県が埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県の7都府県のうち4都府県以下に留まる
■会社概要
株式会社ボディワークホールディングス
「会社を取り巻く総ての方々との共存共栄を大切にし新しい価値を創造します」 を経営理念とし、「人々が心身ともに健康で元気に暮らすことができる社会づくりのための事業」に取り組んでいます。