【ウェルネススタートアップBASYOの夢】健康が当たり前の社会へ。まずはオフィスからはじめます。

4月1日より「健康オフィスを始めよう」応援キャンペーン開始【先着50社限定】

株式会社BASYOのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社BASYO」の夢です。

「プロの力で楽しく、無理なく、続けられる」健康習慣づくりを支援するウェルネススタートアップ、株式会社BASYOは、新年度が始まる4月1日より「健康オフィスを始めよう」応援キャンペーンを開始します。先着50社限定で、BASYOが提供するオフィス向け運動習慣化システム「Office Wellness Station」の企業ロゴ入りカスタマイズを無料で実施します。

BASYOは「健康が当たり前の社会」を目指し、その第一歩として、多くの働く人にとって日中に最も長い時間を過ごす“オフィス”から、健康づくりが自然に続く環境を広げていきます。

背景:働く世代の「運動不足課題」と健康経営の「現場浸透不足の悩み」

デスクワーク中心の働き方が広がる中、働く世代の「座りすぎ」と「運動不足」は重要な健康課題として注目されています。日本では、成人の平均座位時間が世界最長クラスの約7時間にのぼるとの報告もあり、座りすぎが日常化しています。また、厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」が示す推奨身体活動量の達成率は46.6%にとどまり、半数以上が目標に届いていません。※1

こうした健康課題は個人の悩みにとどまらず、企業の生産性にも影響します。身体の不調を抱えながら働くことで本来の力を発揮しきれない「プレゼンティーズム」は、試算により1人あたり年約69.5万円規模の生産性損失になると推計されています。※2

こうした課題の解決に向けて、企業の取り組みとして「健康経営」は普及しつつあります。経済産業省の発表によれば、「健康経営優良法人2026」の認定数は大規模法人部門3,765法人/中小規模法人部門23,085法人まで拡大しました。※3 一方で、健康経営が当たり前になりつつある今、認定取得にとどまり、従業員目線で現場に浸透しきれていないことが課題となっています。

こうした背景から、BASYOは「自販機を置く感覚で、健康習慣を置く」という発想のもと、オフィス向け運動習慣化システム「Office Wellness Station」を開発しました。オフィスの動線上に“つい体を動かしたくなる”きっかけを届け、働く人にとって使いやすく、企業にとってもスマートな健康投資となる仕組みとして、健康づくりが当たり前の社会を実現します。

最初の一歩を応援―「健康オフィスを始めよう」応援キャンペーン実施

この度、夢の実現に向けて、導入企業の“最初の一歩”を応援する「健康オフィスをはじめよう」応援キャンペーンを実施します。これまでの企業ヒアリングでは、健康経営の取り組みを現場により伝わりやすくするため、「企業ロゴ入り仕様にしたい」という声を多くいただきました。そこで本キャンペーンでは、先着50社限定で「Office Wellness Station」の企業ロゴ入りカスタマイズを無料で提供します。

【キャンペーン概要】

対象:健康的な働き方の推進に取り組む企業/シェアオフィス運営企業

提供社数:先着50社

実施期間:2026年4月1日(火)〜(先着数に達し次第終了となります)

特典内容:Office Wellness Station本体に企業ロゴ入りカスタマイズを無料実施

応募方法:下記のURLよりお申し込み

     (URL:https://forms.gle/5BjupPrecEyETdSt7

今後の展望:「健康が当たり前のオフィス」をニュースタンダードに

BASYOは「健康が当たり前の社会」を実現するには、個人の意志や努力に頼るだけではなく、利用者のいる場所そのものを“健康的に行動しやすい環境”へ変えていくことが重要だと考えています。だからこそ、まず取り組むのは、働く人が日中の多くの時間を過ごし、行動のきっかけを設計しやすいオフィスです。

これまでの導入現場からは、「オフィスで体を動かす回数が増えた」「座りっぱなしを避けようと思うようになった」「リフレッシュできて集中力が上がった」といった声に加え、「食事や睡眠など他の健康行動も意識するようになった」「同僚との会話のきっかけになった」など、健康面だけでなく交流促進の面でもご好評をいただいています。これらの声を励みに、BASYOはオフィスで“健康づくりが自然と続く”体験をさらに磨き込んでいきます。

今後は、健康経営を推進する企業や、健康的な働き方を支援するシェアオフィス運営企業を中心に、「Office Wellness Station」を通じて“自然と体を動かしたくなる”環境づくりを広げていきます。導入企業・運営企業との共創を通じて、「健康が当たり前のオフィス」をニュースタンダードにしていきます。

株式会社BASYOについて 

「Bring Wellness To You」をミッションに掲げ、2024年に創業したウェルネススタートアップ。早稲田大学アントレプレナーシップセンターに拠点を構え、企業・個人向けに出張型健康づくりプログラムやオフィス設置型ミニジムなど健康づくり支援サービスの提供と、アプリケーションの開発・運営を行っています。

会社URL:https://www.basyo.net/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社BASYO 広報

contact@basyo.net

※1:出典:笹川スポーツ財団「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査 2025」 

      https://www.ssf.or.jp/files/SSF_Release_20260327.pdf

※2:出典:パソナ「プレゼンティーズムを理解し、健康経営に取り組もう!プレゼンティーズムによる   

      損失と原因、解消方法を解説」 

      https://www.pasona.co.jp/clients/service/column/healthcare/presenteeism/

※3:出典:経済産業省「「健康経営優良法人2026」認定法人が決定しました」

      https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260309002/20260309002.html

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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