-脳の健康へ向けて、Splinkが描く、「ブレインヘルスケア」が当たり前の世界へ-
株式会社Splinkのプレスリリース

本日、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Splink」の目標であり、夢です。
当社は、人生100年の超高齢化を迎える社会で、”ブレインヘルスケア”を世界の当たり前にし、100歳になっても自分らしく、人と人との繋がりの中で生きられる新しいライフスタイルの創造を目指しています。
“ブレインヘルスケア”への想い
“ブレインヘルスケア”とは、脳の健康を維持し、より良い状態を保つための活動や状態を指す概念です。身体的・精神的・社会的なすべての側面が満たされた状態を目指し、日々の生活や選択を脳の健康という視点から見つめ直す姿勢や志向を意味しています。
Splinkは、この「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」という概念の普及と社会への浸透をコーポレートミッションとしています。現在の中心的な取り組みである、認知症やパーキンソン病などの高齢者の神経疾患への対応に加え、うつ病や統合失調症などの精神疾患に対しても、予防・早期発見・治療、そして共生が可能な社会の実現に貢献していきます。
Splinkのこれまでの取り組み
人生100年時代という世界共通の課題に対し、日本発の科学技術を世界へ届けることを志し、“ブレインヘルスケアを世界の当たり前にする*べく、その基盤づくりに取り組んできました。
その中心にあるのが、脳の状態を精緻に可視化し、疾患の早期発見や診断支援を可能にする独自のコア技術です。創業以来、この科学技術を磨き上げるとともに、特許をはじめとする知的財産の確立と、国際展開を見据えた知財戦略を推進してきました。これらの取り組みは、日本発の医療・科学技術の発展への貢献として、国際連合WIPOや経済産業省(知財功労賞 経済産業大臣表彰)による表彰、さらに日本政府によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」への採択など、国内外から高い評価を受けています。
こうしたコア技術と知財基盤をもとに、当社は認知機能の可視化から診断支援までを一貫して支える製品群を開発してきました。「CQ test」「Brain Life Imaging」「BRAINEERシリーズ」という複数のプロダクトラインを通じて、予防から診断までの流れの中で脳の健康を定量化する基盤を構築してきました。
私たちは、この基盤を社会へ広げることで、認知症をはじめとする疾患に対し、誰もが早期に気づき、老化や病気と適切に向き合いながら生きていくことができる「新しい予防のスタンダード」を社会に根付かせていきます。
それは、認知症ゼロ社会の実現に向けた確かな一歩になると信じています。
株式会社Splink 代表取締役 青山裕紀コメント
人生100年時代を迎えた今、「長く生きること」だけではなく、最後まで自分らしく生きられる社会をどう実現するか。私たちは、その問いに真正面から向き合っています。
その鍵を握っているのが、脳の健康を科学的に可視化し、日常の中で育てていける「ブレインヘルスケア」です。
私はこれまで、医療や研究の現場に関わる中で、
「もっと早く気づけていれば」
「もっと早く向き合えていれば」
という声を、患者さんやご家族から数多く耳にしてきました。
だからこそ、脳の健康を「病気になってから向き合うもの」ではなく、日常の中で自然に意識し、守り、育てていくものへと変えていきたいと考えています。
これまで私たちは、認知機能の可視化や脳MRIのAI解析などを通じて、科学的根拠に基づいて脳の状態を「見える化」し、早期の気づきと医療への接続を実現するための取り組みを進めてきました。
そしてこれからは、脳の健康管理(”ブレインヘルスケア”)を特別なものではなく、誰もが日常の中で向き合える「新しい予防のスタンダード」として社会に根付かせていくこと。
100歳になっても、自分らしく、人と人とのつながりの中で生きていける社会へ。
このApril Dreamで掲げた未来を、夢のまま終わらせることなく、現実の社会として実装していくこと。それが、私たちSplinkが挑み続ける使命です。
【会社概要】
会社名 :株式会社Splink
本社所在地 :東京都港区赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階
事業内容 :ブレインヘルスケア事業、医療機器プログラム事業
設立 :2017年1月
代表取締役 :青山 裕紀
URL :https://www.splinkns.com/
商標「ブレインヘルスケア」は株式会社Splinkの登録商標です。
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https://www.splinkns.com/contact.html

