~「王道」と「計算された違和感」に最高評価~
フェザー安全剃刀株式会社のプレスリリース
カミソリ製品をはじめ、理美容製品や医療用刃物等を製造・販売するフェザー安全剃刀株式会社(以下フェザー、本社:大阪市北区、代表取締役社長:岸田英三)は、全国の理美容学校に通う学生を対象とした第11回レザーカット学生コンテスト2025」を2025年10~12月にかけて開催しました。今回は、その結果を発表します。
■レザーカット学生コンテストとは
フェザーでは毎年、全国の理美容学校に通う学生を対象とした、レザーを使用したヘアスタイルを競う「レザーカット学生コンテスト」を開催しており、今年で11回目を迎えました。
入賞作品の選出は、国内外でのセミナーやヘアコンテストの審査員を数多く務めている山下浩二氏のサロン(Double)で実施され、今年も多くの作品の中から厳選なる審査を行い、各賞を決定いたしました。
公式サイト:https://www.feather.co.jp/contest/index.html
【審査・寸評を担当した山下浩二氏について】
Double代表取締役。鹿児島県出身。高津理容美容専門学校卒業。94年にHEARTS、2001年にDoubleをオープンし、卓越したデザイン性と確かな技術、似合わせのスペシャリストとして幅広い年代から厚い支持を集める。また、サロンワークを中心にセミナーやヘアショーでも活躍中。国内外でのセミナーやコンテストの審査員を数多く務め、美容師からも圧倒的な人気を誇る。
■ウィッグ部門 入賞作品発表
「第11回レザーカット学生コンテスト2025」で見事入賞し、レザーカットの醍醐味である「決まり事にとらわれない自由さ」を体現した、ハイレベルな作品をご紹介いたします。
【山下氏によるウィッグ部門総評】
今回で11回目を迎えましたが、学生とは思えないプロ顔負けの技術と、テーマを超越して「作りたいもの」を表現する熱量に圧倒されました。10年の歴史を振り返っても、実践的な指導が浸透し、僕らの時代には考えられないほどレベルが向上しています。レザーカットの醍醐味は、決まり事にとらわれない自由さにあります。「こう切らねば」という理屈は捨て、「ここを切りたい」という直感でただ手を動かせばいい。ハサミにはない偶発的な面白さを信じて、心のままに独自のスタイルを切り拓いてください。
【ウィッグ部門 グランプリ】
程蕊(テイ・ズイ)様 東京モード学園
【審査山下氏総評】
今の流行の真逆を行くスタイルで驚きました。前髪の量感や下に溜まるウェーブの重さに対し、バックを軽く抜いたバランスが斬新です。グランジも入っていて、寝起きのようなラフな質感も魅力。この絶妙な「違和感」を計算して作ったのであれば、まさに天才と言えるでしょう
【ウィッグ部門 準グランプリ】
永田 行様 日本美容専門学校
【審査山下氏総評】
質感、ツヤ、色味のすべてがハイレベル。学生の作品とは思えないほど美しく、完成された王道スタイルです。新しさよりもバランスの妙を極めており、その技術力は圧巻の一言。グランプリ作品さえなければ、間違いなくぶっちぎりで1位でした。
■ウィッグ部門 その他入賞作品
■会社概要
社名 :フェザー安全剃刀株式会社
代表 :岸田英三
所在地 :大阪市北区大淀南3-3-70
URL :https://www.feather.co.jp/
創業 :1932年7月1日
資本金 :183,423,100円