パーソナルジム向けDXアプリを展開する株式会社トレマ、世界初の音声オンリーハッカソンにスポンサーとして参画 — 音声UIのフィットネス業界応用を視野に

株式会社トレマのプレスリリース

 株式会社トレマ(代表取締役:後藤渉)は、Airbnb・Stripe・Dropboxなどを輩出した米国最大級のスタートアップ投資機関・Y Combinator(X25バッチ)採択企業であるVoiceOS(WakoAI, Inc.)が主催する「VoiceOS Hackathon Tokyo — Build Without a Keyboard」(2026年4月3日開催)に、スポンサーとして参画することをお知らせします。

スポンサー参画の背景

 当社はパーソナルジム向けDXアプリを開発・提供し、トレーナーの業務効率化を支援しています。

 フィットネス業界の現場では、トレーナーが施術中・指導中に手が塞がった状態で、顧客の記録入力や管理業務を同時にこなす必要があります。この「両手がふさがっている」という制約は、音声インターフェースとの親和性が極めて高い課題であり、現場でのスムーズな音声操作が実現すれば、トレーナーの負担軽減と顧客へのサービス品質向上を同時に達成できると考えています。

 本イベントで4月3日に正式リリースされるVoiceOSの新機能「Agent Mode」は、音声による指示からワークフローを自動実行する機能です。単なる音声入力にとどまらず、実際の業務アクションまでを音声で完結させるこのアプローチは、将来的なフィットネス業界のDXにおける音声UI導入の可能性を示すものとして注目しています。

 本イベントへの参画を通じ、自社プロダクトにおける音声インターフェース活用の知見を深め、現場のトレーナーがより直感的に使えるサービスの実現に向けた取り組みを加速させてまいります。

イベント概要

イベント名:VoiceOS Hackathon Tokyo — Build Without a Keyboard

日時:2026年4月3日(木)18:00〜22:00

会場:Google Japan – Shibuya(渋谷ストリーム)

主催:VoiceOS(WakoAI, Inc.)※Airbnb・Stripe・Dropboxなどを輩出した米国最大級のスタートアップ投資機関・Y Combinator X25バッチ採択企業

内容:参加者がVoiceOSを使い、キーボードを一切使わず音声のみでソフトウェアを開発する3時間のハッカソン

当日初公開:VoiceOS新機能「Agent Mode」(音声指示からワークフローを自動実行)※4月3日がAgent Modeの正式リリース日。本ハッカソンがローンチイベントを兼ねる

VoiceOS(WakoAI, Inc.)について

VoiceOSは、音声をあらゆるアプリケーションで使える汎用インターフェースにするデスクトップツールを開発する米国サンフランシスコのスタートアップです。2023年創業。共同創業者はKai Brokering(東京生まれ、15歳で渡米)とJonah Daian(CEO)。Airbnb・Stripe・Dropboxなどを輩出した米国最大級のスタートアップ投資機関・Y Combinator X25(Spring 2025)バッチに採択されています。

今、あなたにオススメ