Craif株式会社のプレスリリース
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、CEO:小野瀨 隆一、以下 Craif)が提供する尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、株式会社ドラッグマガジンおよびヘルスケア卸の会「八千代会」主催、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会後援の第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」において、「話題商品賞 コミュニケーション貢献賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
■「ヒット商品賞・話題商品賞」について
「ヒット商品賞・話題商品賞」は、株式会社ドラッグマガジンおよび八千代会(※1)が主催し、日本チェーンドラッグストア協会が後援する、業界屈指の権威を持つ表彰イベントです。
本賞は、八千代会に所属する卸企業10社と、全国の有力ドラッグストア・薬局等の小売企業による投票で選考されます。製(メーカー)・配(卸)・販(ドラッグストア)の三位一体のコミュニケーション促進と、セルフケア市場の健全な発展を目的としています。
業界関係者の確かな「目利き」によって、消費者ニーズを捉えた新製品や革新的なマーケティング活動を公正に評価・顕彰。市場のトレンドと成長の方向性を示す「羅針盤」としての役割を担っています。
※1 八千代会:株式会社ドラッグマガジンが発行する「週刊ドラッグトピックス」を一括購買し、情報サービスの一環として薬局薬店・ドラッグストアに提供するヘルスケア卸の会
■ 今回の受賞について
今回「マイシグナル・スキャン」が受賞した「話題商品賞 コミュニケーション貢献賞」は、売上実績に加え、新たなニーズの喚起や革新的なプロモーション、SNS等での話題性、および市場への顕著な影響を与えた商品に贈られるものです。
同賞表彰式は2026年4月23日(金)、ホテル東京ガーデンパレス(東京・湯島)にて開催されます。
◼️受賞製品「マイシグナル・スキャン」について
「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F