ナリス化粧品、日本記念日協会に認定取得。角質除去と皮膚バリア機能を両立した独自成分の認知拡大のため。
株式会社ナリス化粧品のプレスリリース

株式会社ナリス化粧品(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:村岡弘義)は、一般社団法人日本記念日協会(長野県佐久市)に、角層除去と皮膚バリア機能をあわせもつ白花豆由来の独自成分の特許登録を記念して、4月8日を「白花豆エキスの日」として申請し、3月20日に認定を受けました。
■角層研究の成果「白花豆エキス」。

1932年創業の当社は創業当時から研究開発部門を持ち、植物の秘めたる力に着目した独自の植物成分の開発に注力してきました。現在使用している成分だけでも40を超えており、化粧品開発の中で他にない効果をもたらすことを目指しています。また、1937年に初めてふきとり化粧水「ナリス コンク」を発売して以降、約90年にわたり継続してきた角層研究ですが、今回、角質除去と皮膚バリア機能をあわせもつオリジナル成分「白花豆エキス/表示名称:ベニバナインゲン種子エキス(保湿成分)」を従来よりも高配合でありながら低温環境下でも安定性を保つ化粧水の処方技術を確立し、2025年12月に特許登録に至りました。白花豆(正式名称:ベニバナインゲン)由来の成分は、2019年9月に初めて特許登録を行っていますが、2024年5月にも関連特許を登録しており、今回、より高い効果実感とその人が本来持つ美しさを引き出す角層ケア体験の提供をしていきたいという思いから、記念日認定に至りました。※当社では、肌の最外層そのものを「角層」、不要な老化角質のことを「角質」と表現しています。

■当社唯一の角質除去成分「白花豆エキス」。

当社は余分な角質をやさしく取り除くことで、肌を健康な状態に導くことを目的とした「ふきとり化粧水」の開発に力を入れており、2025年4月に実施した外部の調査機関による国内企業別ふきとり化粧水販売シェア調査において10年連続No.1です。(調査会社:TPCマーケティングリサーチ株式会社 2015年4月~2025年3月実績)現在、自社ブランドだけでも12種類のふきとり化粧水を販売していますが、白花豆の成分を開発するまではタンパク質を柔軟にする成分として一般的なアルギニンやハトムギ由来のヨクイニンなどを使用してきました。「白花豆エキス」は当社の多くの独自の植物成分の中でも唯一の角質除去機能をもつものですが、アルギニンと比較して約2倍、※1ヨクイニンと比較して約1.1倍※2のふきとり効果があることがわかりました。※1 エキスに含まれるアルギニン量と同濃度で測定 ※2 エキス濃度を同程度で測定 また、タンパク質を柔軟にすることで角質をほぐす作用や表皮バリア機能を向上させる機能があることも確認しています。当社はすでに「白花豆エキス/表示名称:ベニバナインゲン種子エキス(保湿成分)」を配合したふきとり化粧水を発売していますが、今回の記念日認定を機に、より「白花豆」の認知向上に努めていきたいと考えます。


