~STROKE2026 スポンサードセミナーにて、腸内細菌叢データを用いた疾患リスク推定法が発表~
株式会社PMGホールディングスのプレスリリース
PMGグループ(株式会社PMGホールディングス、ピーエムジー株式会社、株式会社PMG Partners、株式会社PMG Logistics、株式会社PMGMA Partners)は、当社の健康経営における戦略的パートナーであるシンバイオシス・ソリューションズ株式会社らが、2026年3月14日(土)に開催された「STROKE2026(日本脳卒中学会学術集会)」にて、腸内フローラと脳卒中リスクに関する最新の研究成果を発表したことをお知らせいたします。
本セミナーでは、国立循環器病研究センターや国立長寿医療研究センターの専門家により、腸内細菌叢の解析が重篤な疾患予防に直結するエビデンスが示されました。
当社は、自社で導入・推進する腸内細菌叢検査サービス「健腸ナビ」の有用性を裏付ける重要な動向として、本知見を支持し、社会実装を支援してまいります。
■なぜ、PMGグループが本学術セミナーに注目し、発信するのか
PMGグループでは「病気になる前にリスクを知り、未然に防ぐ」という“未病対策”を健康経営の柱としています。
その中で、全身の健康を左右する「腸内環境」の可視化を最重要視しており、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社の技術をいち早く導入してまいりました。
この度、同社が共催した「STROKE2026」での発表は、腸内環境の状態から「脳卒中」という具体的な疾患リスクを推定できる可能性を示すものでした。
当社は、導入企業の先駆けとして、こうした最先端の医学的知見が、社員や社会の健康維持に直結すると確信し、本動向を広く共有する運びとなりました。
■セミナー発表内容のハイライト
本セミナーでは、腸内細菌叢(マイクロバイオーム)と脳卒中予防に関する、非常に高い親和性を持つ2つのセッションが実施されました。
脳卒中患者の腸内細菌叢における医学的特徴の提示
国立循環器病研究センターの殿村修一先生より、脳卒中患者の腸内環境に関する最新のエビデンスが発表されました。これにより、「腸内を整えること」が単なる体調管理ではなく、重篤な疾患リスクの管理に不可欠であることが再認識されました。
データによる「リスク推定」の社会実装へ
シンバイオシス・ソリューションズ株式会社の増山博昭氏より、蓄積された腸内細菌叢データを用いて脳卒中リスクを推定する手法が発表されました。これは、当社が導入している検査データが、将来的に具体的な疾患予測の指標として活用できる未来を強く示唆しています。
■腸内細菌叢検査「PMG」が目指す未来
今回の発表が示す通り、腸内フローラ検査は「自分の状態を知る」段階から「将来のリスクを予測し、備える」段階へと進化しています。
PMGグループは、こうした最新の学術的根拠をサービスの活用に繋げ、社員一人ひとりが自らのリスクを“見える化”し、具体的な生活習慣の改善に取り組める環境づくりを、今後も強力に推進してまいります。
■参考:STROKE2026 スポンサードセミナー 概要
※本セミナーは2026年3月14日に開催され、盛況のうちに終了いたしました。最新の医学的知見をより深く知りたい方は、学会公式のオンデマンド配信をぜひ併せてご覧ください。
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項目 |
内容 |
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タイトル |
「こんなに分かる!マイクロバイオームと腸活―腸内環境を整え脳卒中を防ぐための最新情報」 |
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座長 |
佐治 直樹 先生(国立長寿医療研究センター もの忘れセンター 副センター長) |
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演者① |
殿村 修一 先生(国立循環器病研究センター 脳神経内科 医師) 「脳卒中患者の腸内細菌叢の特徴」 |
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演者② |
増山 博昭 氏(シンバイオシス・ソリューションズ株式会社 代表取締役)「腸内細菌叢データを用いた脳卒中リスクの推定法」 |
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共催 |
STROKE2026 / シンバイオシス・ソリューションズ株式会社 / エール・メディカル・システムズ株式会社 |
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詳細リンク |
【ピーエムジー株式会社について】
本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25F
代表取締役:佐藤 貢
事業内容:
・財務支援(売掛金早期資金化(ファクタリング)/財務コンサルティング/金融機関対策支援/税金・社会保険料等猶予アドバイス/助成金・補助金紹介/各種資金調達支援)
・本業支援(販路拡大・協業支援/税理士マッチング/経費削減/組織づくり)
・健康経営支援(腸内細菌叢検査サービス「PMG」等の導入支援)
【本件に関するお問合せ先】
ピーエムジー株式会社
TEL:0120-901-680(8:00~20:00)
お問合せURL:https://p-m-g.tokyo/contact