約7割が野菜・果物を買い控え。個人の努力を超えた「食品減税」への切実な期待
株式会社サルベストロールジャパンのプレスリリース
食料品の価格高騰が続く中、家庭の食卓にも変化が広がっています。
株式会社サルベストロールジャパン(所在地:東京都渋谷区)は、物価高の影響を実感している世帯年収850万円以下の20~60代(※一人暮らしを除く)を対象に、「物価高で変わった食生活と健康意識」に関する調査を実施しました。
その結果、95.9%が食料品の価格上昇を実感しており、約7割が野菜や果物の購入を控えていることが明らかになりました。また、約6割が「栄養がとりにくくなった」と感じていると回答しており、物価高が日々の食生活だけでなく、将来の健康への不安にもつながっている実態が浮き彫りになりました。さらに、このような状況をうけ、健全な食生活を維持するために「食料品の減税が必要」と答えた人が8割にのぼり、日常の食費負担を直接軽減する政策への期待が高いことが分かりました。
調査概要:「物価高で変わった食生活と健康意識の実態」に関する調査
【調査期間】2026年2月24日(火)~2026年2月26日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,005人
【調査対象】調査回答時に普段食料品を購入し自炊を行う、世帯年収850万円以下の20~60代(一人暮らし以外)と回答したモニター
【調査元】株式会社サルベストロールジャパン(https://www.salvestrol.co.jp/shop/default.aspx)
【モニター提供元】サクリサ
9割以上が“食料品の物価高”を実感!
昨今、物価の高騰が続く中、人々は生活に欠かせない“食料品”の価格上昇をどのくらい実感しているのでしょうか。

「この1〜2年で食料品の価格上昇をどのくらい実感しているか」という質問では、95%以上の人が食料品の値上げを実感している(とても実感している:74.0%、やや実感している:21.9%)ことが分かりました。
生活に欠かせない食材の価格高騰が、多くの家庭の家計に影響を与えている様子がうかがえます。
約7割が「野菜・果物を買い控え」と回答
9割以上の方が食料品の価格上昇を実感する中で、物価高は野菜や果物の購入にどのような影響を与えているのでしょうか。

「物価高騰の影響で野菜や果物の購入を控えたか」という質問では、約7割(とても控えた :19.6%、やや控えた:51.3%)が野菜や果物の購入を控えていると回答しました。
本来、栄養バランスを整える上で欠かせない生鮮食品ですが、価格高騰の影響で節約対象になっている家庭が多いことが分かりました。
栄養バランスを意識している一方、6割強が「栄養が取りにくくなった」現状
物価高騰により野菜や果物の購入を控えている現状がある中で、健康に欠かせない「栄養バランス」については、どのくらいの人が意識しているのでしょうか。


「日常の食生活で栄養バランスを意識しているか」という質問では、約8割が意識していると回答しています。
しかしその一方で、
「物価高の影響で栄養がとりにくくなったと感じるか」という質問で、約6割(とても栄養がとりにくくなったと感じる:13.1%、やや栄養がとりにくくなったと感じる:47.9%)が栄養摂取の難しさを実感していることが明らかになりました。
この結果は、健康を意識していても、経済的な理由によって理想的な食生活を維持することが難しくなっている可能性を示唆しています。
将来の健康への不安…家族の健康を懸念する声も
物価高騰により栄養が取りにくくなったと感じる現在の食生活について、将来の健康に不安を感じる方は多いのではないのでしょうか。具体的に、どのような不安を感じているのでしょうか。

その結果、生活習慣病、家族の健康、体調不要、栄養不足といった項目について、約6割が不安を感じていると回答しました。
物価高の中で食費を抑えながら生活する家庭では、「家族に十分な栄養を提供できているのか」という不安を抱えている様子がうかがえます。
行政に求める支援は「食料品の減税」
将来の健康が不安と感じていることが明らかになりましたが、その対策として必要な社会や行政に求める支援はどのようなことでしょうか。

その結果、食料品の減税に対して、80.8%(とても必要:43.8%、やや必要:37.0%)が必要と回答しました。
食料品の減税を必要とする声が、現金給付や商品券の配布などを上回る結果となり、日常の食費負担を直接軽減する政策への期待が高いことが分かりました。
まとめ:物価高で食生活に変化…健康意識と家計の間で揺れる家庭の実態
今回の調査から、物価高が生活者の食生活、ひいては健康維持の基盤を揺るがしている実態が浮き彫りとなりました。
調査結果によれば、9割以上が食料品の値上げを実感しており、特に栄養源として重要な野菜や果物の購入を約7割が控えています。その結果、約6割が「栄養がとりにくくなった」と回答しており、理想的な食生活を維持したくとも、経済的制約によって断念せざるを得ない厳しい状況が伺えます。
また、約8割が「食料品の減税」などの公的支援を求めていることは、物価高による栄養不足の問題が、個人の工夫や努力の限界を超えた社会的課題であることを示唆しています。
野菜や果物の十分な摂取が困難な状況下では、不足する特定の栄養素をサプリメントや健康食品で効率的に補うという選択は、家計を守りながら健康を維持するための極めて合理的な手段となり得ます。
今後、行政による支援が期待される一方で、生活者自身も日々の食事を補完する多様な手段を賢く取り入れ、無理のない形で栄養バランスを最適化していく視点が、かつてなく重要になっていくのではないでしょうか。
現代の食生活で不足しがちな栄養素を補う「サルベストロール プラチナム2000」

今回、「物価高で変わった食生活と健康意識の実態」に関する調査を実施した株式会社サルベストロールジャパンでは農薬不使用のオレンジの抽出物、ぶどう、かぼちゃを主成分とし、カプセルを含め100%植物由来成分でつくられている「サルベストロール プラチナム2000」(https://www.salvestrol.co.jp/shop/pages/about_product.aspx)を販売しています。
<サルベストロールとは>
サルベストロールは、農薬不使用の植物に多く含まれる成分であり、ヒトの体内で健康維持に欠かせない重要な働きをします。欧米諸国をはじめ世界中の医療機関で活用されていますが、現代の食生活においては、100年前の10分の1程度まで摂取量が減少していると言われています。
農薬不使用の食材を意識した健康的な食事をベースにしつつ、不足分をサプリメントで補うプラスアルファのケアが推奨されています。
<サプリメントについて>
株式会社サルベストロールジャパンが提供するサプリメントは、日本国内において当社のみが正規販売を行っており、現在全国600件以上の医療機関で取り扱われています。日々の健康を根本から支える栄養素として、多くの専門家から確かな支持を集めています。
■製品概要

・商品名:サルベストロール プラチナム2000
・特徴:ヨーロッパおよび南米産のオーガニック果物・野菜から抽出された成分を配合。保存料等は一切使用せず、植物由来のカプセルを採用しています。
・原産国:ニュージーランド
・内容量:45g(500mg × 90粒) ※1粒あたりサルベストロール2000ポイント(※)
・原材料名:タンジェリン抽出物(オレンジを含む)、ぶどう種子粉末、かぼちゃ粉末、米粉/HPMC
・希望小売価格:19,440円(税込)
・詳細URL:
(※)サルベストロールのポイントとは:
サルベストロールには複数の種類があり、原材料によって分量あたりの働き(選択性)が異なります。一定の力価を担保するため、「mg」ではなく独自の単位である「ポイント」を使用しています。
■会社概要
会社名:株式会社サルベストロールジャパン
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-13 アルカイビル4F
電話番号:03-6450-2406(平日10:00am~5:00pm)
メールアドレス:info@salvestrol.co.jp

