【安さよりも “質” を重視】格安プランなどの “表面価格” でパッと選ばないのが正解◎「釣り広告」や「強引な勧誘」など、不誠実な応対に陥らないための「脱毛選びの見極め方」とは?
医療法人社団風林会 リゼクリニックのプレスリリース

日本の暑い夏が近づいてきました。最高気温40度を超える日への新名称が「酷暑日」に決まるなど、今年も全国的な厳しい暑さに見舞われることが予測されています。
薄着や肌見せの機会が増える夏を目前に控え、「脱毛」を検討する人が急増する一方で、多くの消費者が「脱毛する場所選び」に頭を悩ませる時期。 現在、医療機関やサロンなど数多くの脱毛施設が立ち並び、選択肢が広がるなかで、「極端に安価な広告に惹かれて行ったが、実際には高額な追加契約を迫られた(強引な勧誘)」といったトラブルや不透明な価格に対する不安の声も後を絶ちません。
こうした背景を受け、「正しい脱毛で日本中を笑顔に」をビジョンに掲げる美容皮膚科『リゼクリニック』(全国28院展開/医療法人社団風林会 本部:東京都新宿区 総院長:赤塚正洋)では、20~50代の女性1,000名を対象に【女性年代別/医療脱毛に関するアンケート調査】を実施。
「脱毛」への関心度は? 脱毛に興味を持った理由は? 脱毛する場所の選定基準は? また、脱毛検討時の不安要素は? ほか、徹底調査。
現代女性が「表面的な価格(低価格表示)」以上に提供される「質」や「誠実さ」をいかに重要視しているか、その実態が浮き彫りになりました。

なお【脱毛市場】において、ユーザー意識が「安さ(価格)」から「質(信頼性)」へと重要視するポイントが転換しつつある一方、広告上の格安プランとは異なる高額な価格提示(吊り広告)や、カウンセリング時の強引なアップセル、期待を下回る施術効果といった業界の不透明な実態やトラブルの声が依然として絶えません。
本リリースでは、消費者が不誠実な応対に惑わされることなく、納得のいく選択をするための「脱毛施設の見極め方」を、15年以上の実績をもつ当院が医療脱毛の専門的な知見から詳しく解説しています。
リゼクリニックはこうした不誠実な応対から身を守り、真に価値ある医療脱毛に出会うために、業界の透明性向上と、消費者の安心・安全な選択をサポートしてまいります。
■調査結果概要(一部注目点を抜粋)
●「脱毛」への関心度
全体で71.6%と高い水準にあり、特に30代では8割(80.0%)が興味を示しました。
また、「未経験だが興味あり」は年代別で40代が26.8%と一番多く存在することが浮き彫りとなりました。

●脱毛に興味を持った理由
全体で「手入れ時間の短縮(68.7%)」が1位となり、特に50代では7割超(72.2%)がタイパを重視する一方、20代の「学業・就活の区切り(16.0%)」や40代・50代の「介護脱毛(平均約14%)」といったライフステージ特有の動機も顕著に表れており、若年層の自己投資から中高年層の将来への備えまで、年代ごとに異なる明確な目的意識が混在していることが分かりました。

●脱毛場所の選定基準
全体で「医療脱毛かどうか(30.6%)」が最多となり、特に20代では約4割(39.9%)が最重視している一方で、年代が上がるにつれて「信頼性・安全性」や「通いやすさ」を求める傾向に。

●脱毛検討時の不安要素
「総額や追加費用」が全体で約6割(59.1%)と高く、さらに「強引な勧誘」や「肌トラブル」は40代・50代の数値が20代を大きく上回るなど、年代が上がるほど金銭面だけでなくサービスの質や安全性に対しても慎重な視線を向けている傾向が鮮明に表れる結果となりました。

●WebやAI検索で「知りたいこと」
全体で「リアルな体験談やデメリット(36.9%)」がトップに。
また、20代が「最安値の比較」を重視するのに対し、30代以上では「脱毛機の比較(性能・効果)」や「介護脱毛(50代:19.6%)」といった、自分に合った質や将来を見据えた実益を追求する傾向が顕著に表れています。

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■リゼクリニックの医療脱毛における『正しい脱毛』、その5つの ‟こだわり” |
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リゼクリニックでは2010年の開院以来、単なる「体毛の解消」にとどまらず、患者さまの心に寄り添う医療サービスの提供に努めてまいりました。
当院が掲げている「正しい脱毛」とは、単に「不要だと思う毛をなくす(脱毛する)」ことだけを指すのではありません。 昨今、一部で問題となっている「公式サイトや広告でみた格安プランと違う値段を提示された(吊り広告)」や、「カウンセリング時に強引なアップセルをされた」、「効果の低い施術を提供された」といったこととは一線を画し、【医療機関としての誠実さ】と、【患者さまの利益を最優先する姿勢】を指しています。

当院が具体的に定義している「正しい脱毛」は、主に以下5点に集約されます。
❶ 「広告価格=契約価格」の徹底と、後出し費用の排除
「行ってみたら、思っていた金額と違った」という体験は、医療への信頼を損なわせます。リゼクリニックでは、公式サイトの掲載価格がそのまま契約価格となる「透明性」を徹底しています。
カウンセリング料や再診料はもちろん、予約キャンセル料や剃毛料(剃り残し)などの追加費用も一切いただきません(※)。広告で惹きつけ、カウンセリングで高額なプランへ誘導するといった手法を排し、契約前に総額を明確に提示する「嘘のない価格設計」を行なっています。
※各種麻酔を使用する場合は、別途費用が発生します。
❷ 「勧誘ゼロ」宣言:医療情報の提供に徹するカウンセリング
当院のカウンセリングは、契約を迫る場ではなく、医学的知見から脱毛の効果とリスクを正しくお伝えする「コンサルテーション」の場です。
強引なプッシュや当日契約の強制は一切行わず、一度ご自宅でじっくり検討いただくことを推奨しています。
患者さま自身の意思を尊重し、納得した上で始めていただくことが、長期的な満足度と安心感に繋がると考えます。

❸ 医療の責任:リスクの事前開示
医療脱毛には、少なからず「打ち漏れ」や「増毛化・硬毛化」のリスクが伴います。リゼクリニックは、これらのリスクをあらかじめ開示し、万が一の際の再照射や肌トラブルへの診察・お薬代を「完全無料」で保証しています。
❹ 5年間の有効期限が保証する「ライフスタイルへの寄り添い」
「契約したけれど、忙しくて通えなくなった」というお悩みに応え、リゼクリニックではコースの有効期限を「5年間」と長く設定しています。就職、転職、結婚、出産など、数年単位でライフスタイルが変化する女性の人生に寄り添い、せっかくの自己投資を無駄にさせない仕組みを構築しています。
❺ 医師・看護師が選び抜いたこだわりの脱毛機
当院で取り扱う3種の機械は、全て医師・看護師を含めた医療従事者が効果の検証を行い採用している医療レーザー脱毛機です。
レーザーの種類や熱破壊式・蓄熱式などの脱毛方式が異なる3種の脱毛機を完備し、患者さま1人1人に最適な機器で照射を行います。

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私たちは改めて「医療だからこそできる責任」に真摯に向き合い、3種類の脱毛機を使い分ける高い技術力と追加費用のない透明性の高い料金体系を提供し、最適な安心を届けます。
また、患者さま一人ひとりの肌質・毛質に最適化された「安心の医療脱毛」の提供を通じて、医療機関としての本来の在り方を追求し、社会から信頼される美容医療の未来を築いてまいります。

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■脱毛を検討されている方へ:「リゼクリニック」美容皮膚科医:山村鈴奈医師コメント |
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施術時の痛みや露出への不安、年齢を理由に一歩踏み出せない方も多いかと思います。
しかし、当院で施術を担当するのは経験豊富な医療従事者です。多くの方が最初は緊張されますが、ご来院後には「安心した」とお声をいただいております。
照射時はお痛みに配慮しながら、丁寧に冷却・調節を行い施術いたします。また、完全個室での対応やガウンの着用など、露出を最小限に抑える配慮も徹底しております。
現在、当院には20代~30代の患者さまが多く通われていますが、8歳(小学3年生の春休み以降)から施術が可能です。中学生・高校生から大学生、社会人、40代~50代のミドル世代、70代のシニア世代まで、幅広い年齢層の方にご来院いただいております。(未成年の方は親権者の同席必須) まずはリラックスして、お悩みをお聞かせください。

■「リゼクリニック」美容皮膚科医:山村 鈴奈(やまむら すずな)プロフィール
久留米大学医学部医学科を卒業後、旭ろうさい病院、佐賀県医療センター好生館にて幅広い臨床経験を積む。一般医療の現場で培った安全性への配慮と、患者さま一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢を大切にし、2020年12月より「リゼクリニック福岡天神院」の院長に就任、現在に至る。
美容医療は外側からのケアだけでなく、体の内側の状態も大きく影響すると考え、腸内環境を意識したケアにも取り組み、患者さまへのアドバイスにも活かしている。
医療としての確かな知識と安全性を重視しながら、患者さまが安心して通える美容医療の提供を心がけている。
▼プレスリリース詳細(詳細なデータ数値ほか、PDFでご確認いただけます)
d20081-118-d11c3b007d2cd0ec850b7520d1c4f653.pdf
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■【年代別「脱毛」に関するアンケート調査】まとめ (美容皮膚科『リゼクリニック』調べ) |
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①【脱毛への関心度】女性の7割が「興味あり」と回答(71.6%) ◎女性の2人に1人が「脱毛経験済み」(49.3%) ◎「脱毛未経験だが興味がある」という回答が最も多かったのは40代(26.8%) ◎「脱毛への興味」は30代女性が最も高く8割という結果に(80.0%) ②【脱毛に興味をもった理由】「タイパ」が全年代で圧倒的1位に(手入れ時間の短縮(タイパ):68.7%) ◎40代・50代は「老後を見据えた備え(介護脱毛)」が上位にランクイン ◎女性の7割が「手入れ時間の短縮(タイパ)」、4割が「カミソリ負けを防ぐ」目的で脱毛に関心を寄せる ◎SNS・広告の影響力は20代・30代に集中(20代:13.8%/30代:13.5%) ③【脱毛で”最も重視すること”】美容脱毛やエステ脱毛ではなく「医療脱毛かどうか」がトップ回答に(30.6%) ◎20代女性は特に「医療脱毛かどうか」にこだわる傾向となり4割が重視している結果に(39.9%) ◎40代・50代は若年層とは対照的に「安心・安全」へシフトの傾向に(40代:27.2%/50代:29.2%) ④脱毛への不安要素】全年代最多は「総額や追加費用(59.1%)」、次点に「強引な勧誘(32.0%)」 ◎女性の6割が「総額や追加費用」、3割が「強引な勧誘」に懸念を示し、契約段階の金銭のやりとりに不安が強い印象 ◎「白髪への対応」は、20代(4.0%)に対し、50代(12.4%)と3倍に ⑤【脱毛について検索で知りたい情報は?】①リアルな体験談やデメリット ②最安値の比較 ③脱毛機の比較 ◎女性の4割が「リアルな体験談やデメリット」の情報を最も重視、「最安値の比較」を上回る【価格<レビュー】に ◎50代女性の5人に1人が「老後に備えた情報(介護脱毛)」に関心を示す(19.6%) |
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――――――― 各質問・数値詳細 ――――――― ※当データやコメントを使用の際はクレジット表記【 美容皮膚科『リゼクリニック』 】を記載ください |
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■①【脱毛への関心度】女性の7割が「興味あり」と回答(71.6%)
◎女性の2人に1人が「脱毛経験済み」(49.3%)
◎特に20代・30代に脱毛経験者が多く、約6割に(20代:55.6%/30代:58.4%)
◎「脱毛未経験だが興味がある」という回答が最も多かったのは40代(26.8%)
◎「脱毛への興味」は30代女性が最も高く8割という結果に(80.0%)

■②【脱毛に興味をもった理由】「タイパ」が全年代で圧倒的1位に(手入れ時間の短縮(タイパ):68.7%)
◎40代・50代は「老後を見据えた備え(介護脱毛)」が上位にランクイン
◎女性の7割が「手入れ時間の短縮(タイパ)」、4割が「カミソリ負けを防ぐ」目的で脱毛に関心を寄せる
◎SNS・広告の影響力は20代・30代に集中(20代:13.8%/30代:13.5%)

■③【脱毛で”最も重視すること”】美容脱毛やエステ脱毛ではなく「医療脱毛かどうか」がトップ回答に(30.6%)
◎20代女性は特に「医療脱毛かどうか」にこだわる傾向となり4割が重視している結果に(39.9%)
◎全体的に「総額の安さ(価格)」を抑え、「医療脱毛」「信頼性・安全性」を重視する傾向に
◎40代・50代は若年層とは対照的に「安心・安全」へシフトの傾向に(40代:27.2%/50代:29.2%)

■④【脱毛への不安要素】全年代最多は「総額や追加費用(59.1%)」、次点に「強引な勧誘(32.0%)」
◎女性の6割が「総額や追加費用」、3割が「強引な勧誘」に懸念を示し、契約段階の金銭のやりとりに不安が強い印象
◎「白髪への対応」は、20代(4.0%)に対し、50代(12.4%)と3倍に

■⑤【脱毛について検索で知りたい情報は?】①リアルな体験談やデメリット ②最安値の比較 ③脱毛機の比較
◎女性の4割が「リアルな体験談やデメリット」の情報を最も重視、「最安値の比較」を上回る【価格<レビュー】に
◎50代女性の5人に1人が「老後に備えた情報(介護脱毛)」に関心を示す(19.6%)

■全国で28院展開している美容皮膚科『リゼクリニック』

◎診療科目:美容皮膚科(医療脱毛・美肌治療)
◎診療時間:10:00~20:00(不定休、予約制)※提携院は各院に準ずる
「正しい脱毛で日本中を笑顔に」をビジョンとして掲げる『リゼクリニック(男性はメンズリゼ)』(全国28院展開/医療法人社団風林会 本部:東京都新宿区 総院長:赤塚正洋)は、2010年3月の創業から16周年を迎えました。
創業時から “医療脱毛専門のクリニック(医療機関)”として「医療レーザー脱毛」を主軸に提供し続けていたリゼクリニックでは、さらに患者さまのお気持ちやお悩みに寄り添うために2024年より新たに【肌治療の提供を開始】。

また脱毛領域では、同年【ニードル脱毛(針脱毛)を導入】したり、毛に悩むお子さまを受け入れるべく【医療脱毛の契約可能な対象年齢を従来の「14歳」から「8歳」へ引き下げる】など新たな取り組みにも挑戦しています。(参考:https://www.rizeclinic.com/whoweare/history/)
◎医療脱毛は、医療用レーザー脱毛機で「毛根組織自体を破壊」します
私どもが提供する『医療レーザー脱毛(医療脱毛)』は、毛包に存在する毛を再生させる細胞(幹細胞)をレーザーによって破壊することにより「永続的な脱毛効果」を得る方法で、医師または医師の指示・管理のもと看護師が行なう脱毛です。
多くは厚生労働省より認可を受けた『医療用レーザー脱毛機』を使用しています。
「毛根組織を破壊する」ことは医療行為にあたるため、本来「脱毛」は医療機関のみで許されています。

◎医療機関(クリニック)での「医療レーザー脱毛」と、「エステ脱毛」はまったく違います
医療脱毛では、医療機関にのみ使用が許可された医療レーザー脱毛機を使用しており、『毛根細胞を破壊する行為(=脱毛)』が可能です。対して、エステ脱毛(光脱毛・フラッシュ脱毛など)は、特別な認可が必要のない光脱毛器を使用しています。
光の出力が弱く、『毛根細胞を破壊する行為(=脱毛)』を行うことができないため、一時的に毛が減ることはあっても、一定期間が経過すると再び毛が元の状態に戻ってしまうなど、十分な効果を得ることができません。

そのため、エステサロンでは「制毛」や「除毛」といった言葉が使われています。(エステサロンにおいて、医療行為に該当するレベルの脱毛は、法律により禁止されています。)
◎「ニードル脱毛(針脱毛)」も提供しています
毛穴1本1本に絶縁針を挿入して通電することで、気になる毛をピンポイントで永久脱毛します。
眉周りのシニア毛や白い毛、増毛化・硬毛化した部位、日焼けや色素沈着のある部位など、これまで毛質や肌質の関係で医療レーザー脱毛が難しかった毛にもアプローチが可能です。

全国29院展開する男性の美容皮膚科『メンズリゼ』では、3年連続で人気お笑い芸人「かまいたち」(山内健司さん・濱家隆一さん)を公式アンバサダーに起用中。
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