ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社のプレスリリース
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:松田 泰秀、以下「当社」)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)人事総務部健康支援室の中村 恵子氏を招き、無料ウェビナー「伊藤忠テクノソリューションズ健康支援室が実践!従業員が自発的に『健康行動』を起こす仕掛けを大公開」を開催します。
詳細・お申し込み:https://hss.wellcoms.jp/seminar-20260521
少子高齢化や就労人口減少を背景に、企業には従業員一人ひとりの健康と生産性向上が、経営課題として強く求められています。近年では、健康経営優良法人認定制度の定着や人的資本情報開示の流れを受け、健康経営は福利厚生やCSRの枠を超え、企業価値や競争力に直結するテーマへと進化しています。また、健康経営は“施策を実施すること”から“従業員の行動変容につなげること”へと、より実効性が問われる段階に入っています。
そのような中、厚生労働省は、事業主と健康保険組合が連携して加入者の健康増進に取り組む「コラボヘルス」を推進しており、経済産業省も、健康保険組合との連携や健康投資の重要性を示しています。そして、企業には、健診や情報提供で終わらない、参加率向上や受診行動の変化まで見据えた健康経営が求められています。
本ウェビナーでは、企業の現場で起こりやすい「健診結果を通知しても従業員の意識が変わらない」「二次検査の受診勧奨が進まない」といった課題に対し、CTCが健康保険組合との連携やシステム活用を通じて、従業員が自ら健康に向き合うサイクルをどう構築してきたのか、実践事例を交えてご紹介します。
■開催の背景
多くの企業では、健康経営施策を継続する中で、参加率の伸び悩みや施策のマンネリ化が課題となっています。特に、健診後の行動変容や二次検査受診の促進は、多くの担当者にとって共通の悩みです。
本ウェビナーでは、こうした課題に対し、CTC健康支援室が実践してきた「自発的な健康行動を促す仕掛け」に着目します。健康保険組合との協力体制、eラーニングや健康管理システムの活用、社内への浸透プロセスなど、実務に落とし込みやすいヒントをお届けします。
■本ウェビナーでお伝えすること
・CTCにおける健康経営推進の考え方
・従業員の「自発性」を引き出す具体的な仕掛け
・健保組合との連携をどう実務に落とし込むか
・実装時に直面した課題と、その乗り越え方
・施策の成果と、今後の展開
■このような方におすすめ
・健康経営施策がマンネリ化し、従業員の参加意欲を高めたい担当者
・健診後の受診勧奨や行動変容に課題を感じている企業
・健保組合との協力体制(コラボヘルス)を具体化したい推進担当者
・福利厚生施策やポイント施策を健康増進につなげたい企業
■当社が本ウェビナーを開催する意義
当社は、「企業と人を元気にする。」というビジョンのもと、人口減少や健康課題の多様化が進む国内企業を取り巻く環境の中において、大企業をはじめとするさまざまな規模の企業に対し、従業員ウェルビーイング向上を支援する事業を展開しています。
健康経営や人的資本経営の重要性が高まる中、健康データの活用や健診業務の支援を通じて培ってきた知見をもとに、企業の取り組みが“実施すること”にとどまらず、“従業員の行動変容”や“企業価値の向上”につながるよう、実践事例や推進のヒントを提供してまいります。
■ウェビナー概要
タイトル:伊藤忠テクノソリューションズ健康支援室が実践!従業員が自発的に「健康行動」を起こす仕掛けを大公開
形式:オンライン開催(ウェビナー)
参加費:無料(事前申込制)
詳細・お申し込み:https://hss.wellcoms.jp/seminar-20260521
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
■登壇者プロフィール
中村 恵子(なかむら けいこ)氏
(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 人事総務部健康支援室)
保健師・看護師・産業カウンセラー
企業での社会人経験、大学病院での臨床経験を経て、2008年より産業保健師として企業の健康管理・安全衛生活動に携わる。現在は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 人事総務部健康支援室にて、CTC健幸経営(Well-being)の考え方を軸に、健康経営の企画・推進、健診事後措置や保健指導、ストレスチェック、健診システム・健康データを活用した施策立案を担当。専門性をわかりやすく伝えることを大切にし、社員の健康と企業価値向上の両立を支援している。
劉 炫慈(りゅう げんじ)
(ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社 法人営業本部)
大手企業や健康保険組合を対象に、クラウド型健康管理システム「Growbase」や健康診断代行サービス「ネットワーク健康診断サービス」の提案・導入支援に従事。 健康経営エキスパートアドバイザーの資格を保有し、専門的な知見から企業の健康経営推進をサポートしている。また、ユーザーコミュニティの構築や展示会企画を通じ、企業の担当者同士がつながる場作りにも取り組んでいる。
【会社概要】
会社名 :ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
代表者 :代表取締役社⾧ 松田 泰秀
所在地 :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 14 階
事業内容:健康管理クラウド事業、健診ソリューション事業、医療機関等支援事業
URL :https://wellcoms.jp/