「インナーケアしなきゃ」と思っていても、3人に1人はできていない。知識と行動のギャップが明らかに

ー全国の20〜60代男女115名を対象に意識調査で判明ー

株式会社Incubate Harborのプレスリリース

「紫外線対策とインナーケア」に関する意識・行動調査

株式会社Incubate Harbor(本社:東京都千代田区、代表取締役:川岸亮造、以下Incubate Harbor)が事業化推進を支援する「IN MIST(インミスト)」を展開する株式会社ゼロワンブースターは、全国の20〜60代男女115名を対象に意識調査を実施し、「インナーケアをしなければ」と感じながらも実際の習慣には結びついていない人が少なくとも3人に1人存在することが、今回の意識調査で明らかになった。

■ 調査概要

調査名称:「紫外線対策とインナーケア」に関する意識・行動調査

調査期間:2025年7月

調査対象:全国20〜60代男女 115名(女性95名・男性20名)

調査方法:インターネット調査

実施主体:株式会社Incubate Harbor / 株式会社ゼロワンブースター(IN MIST)

■ 調査背景

紫外線への意識が高まる夏、外側からのケアだけでは不安を感じる人が増えている。

しかし実態を深く掘り下げると、「インナーケアをしなければ」と感じながらも実際の習慣には結びついていない人が多いことが分かった。

■ 調査のハイライト ─ 3つの数字

紫外線の蓄積ダメージを「意識している」と回答した人は全体の89%に上る。

しかし、意識が高い層(n=102)のうち、インナーケアを「まったくしていない」人は33%

実に3人に1人が、危機感を持ちながらも何も行動できていない現状が明らかになった。

さらに、ビタミンCはこまめな摂取が有効だという知識を持つ人(n=76)においても、毎日実践できていない人は54%と過半数を超える。

「知っている」と「続けている」の間には、依然として大きな溝が存在している。

■ 発見① 年代で逆転する「外側ケアへの信頼度」

年齢を重ねるごとにインナーケアの必要性を実感していることが分かる。

外側からのケアだけで十分かという問いに「いいえ(不十分)」と答えた割合は年代によって大きく異なることが判明した。

<注目ポイント>

20代の約半数(49%)が「外側だけで十分」と回答している一方、30〜40代では6〜7割が「不十分」と感じている。年齢を重ねるほど外側ケアへの過信が薄れ、インナーケアの必要性を実感している傾向が鮮明だ。20代への啓発アプローチとして、蓄積ダメージの可視化が有効と考えられる。

■ 発見② UV意識が高い層でも、インナーケアは「3人に1人がゼロ」

紫外線の蓄積ダメージを「非常に意識している」または「なんとなく気にしている」と回答した102名(89%)のインナーケア実施状況は以下のとおり。

インナーケアが習慣化されていない人が約6割。

<注目ポイント>

意識の高い層でも、インナーケアが習慣化されていない人が約6割(部分的+まったくなし)に達する。「頭では分かっているがなかなか続かない」という、幅広い読者・視聴者が共感しやすい実態が浮かぶ。

■ 発見③ 「こまめに摂ればいい」と知っていても、半数以上が続けられない

ビタミンCは数時間で体外に排出されるため「こまめな摂取が有効」という知識を持つ76名(67%)のビタミンCサプリ摂取頻度を分析した。

続けることのポイントは、継続のしやすさ(携帯性・形状・手間)

<注目ポイント>

知識を持つ人の54%が毎日の摂取には至っていない。「知っているのに続けられない」という構造的な課題は、継続のしやすさ(携帯性・形状・手間)に解決の糸口があることを示唆している。

■ 発見④ インナーケアに2倍の男女差

インナーケアの実施状況とビタミンCの毎日摂取について、性別でクロス分析を行った結果、顕著な差が見られた。

インナーケアの実施率は女性(41%)が男性(20%)の約2倍。

<注目ポイント>

インナーケアの実施率は女性(41%)が男性(20%)の約2倍。ビタミンCの毎日摂取も同様に約2.4倍の差がある。男性は紫外線ダメージや美容への関心が低い傾向があり、「男性向けインナーケア啓発」という切り口が新たなアプローチとなりうる。

■ 考察・まとめ

本調査で浮かび上がった最大の課題は「継続の壁」だ。インナーケアの必要性は広く認識されているが、実践・継続には至っていない。その背景には、水や場所を選ぶ従来のサプリメント形式のハードルがあると考えられる。

特に20代では外側ケアへの過信が見られ、蓄積ダメージへの意識喚起が課題だ。一方で30〜40代は問題意識が高く、手軽に継続できる新しいインナーケア手段への潜在的な需要が最も高い層といえる。また、男性市場は意識・行動ともに低く、啓発の余地が大きい。

■ ブランド概要

サントリー社内ベンチャーから生まれた「IN MIST」は、“ミストで摂る”という新しい形でビタミンなどの栄養素を取り入れられる美容サプリメントです。

水なし・ワンプッシュで使用できるため、外出先や忙しい日常の中でも無理なく美容習慣を続けられることが特徴です。

開発の背景には、「サプリメントを飲みたくても飲めない」という声がありました。

錠剤が苦手な方、飲み忘れが多い方など、健康や美容への意識があっても“続けること”が難しい人に向けて、摂り方そのものを変える発想から誕生しました。

■ 販売実績・取り扱い

IN MISTは、美容や健康への意識が高い20代〜30代の女性を中心に支持を広げています。

現在は

・公式EC

・通販の虎ショップ

・楽天市場

・Amazon

・美容クリニックEC

などのオンライン販売のほか、

・ハンズ(全国51店舗)

・蔦屋家電 数店舗

・高知 蔦屋書店

・ウエルシアなど一部ドラッグストア

などでも取り扱いが進んでいます。

■ 株式会社Incubate Harborについて

商号:株式会社Incubate Harbor

代表者:代表取締役 川岸亮造

所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階SAAI内

設立:2024年3月

事業内容

社内新規事業の事業立ち上げ支援

事業計画策定

新事業アイデア創出ワークショップ等

URL:https://incubateharbor.com/ 

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社Incubate Harbor

担当:川岸

E-mail:ryozo_kawagishi@incubateharbor.com

株式会社ゼロワンブースター

E-mail:inform@inmist.jp

広報担当 大導寺

nao.daidoji@nrtv.co.jp

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