【2026年30〜50代女性の美容ケア調査】スキンケアには5,000円以上、オーラルケアは1,000円未満。オーラルケア実施率7割でも「黄ばみ・口臭」が解消できない実態が明らかに

「朝の口臭」が気になる女性は67.9%!「歯磨き・フロス」だけでは不十分?

株式会社メディキューブのプレスリリース

株式会社メディキューブ(所在地:東京都中央区、代表者:稲川 竜生)は、美容に興味がある30~50代の女性を対象に、「2026年の美容トレンドとオーラルケア意識」に関する調査を実施しました。

美容や健康に気を遣う方が増える一方で、ケアの内容や優先度は人それぞれです。

中でも、「オーラルケア」は気にはなっていても後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

「毎日丁寧に歯を磨いているはずなのに、ふとした瞬間に自分の口臭が気になる」「鏡を見るたび、歯の黄ばみが以前より増した気がする……」

そんな、”落としきれない口内の悩み”を抱えている方は実は多いのかもしれません。

そこで今回、口内から整える夜のインナーケア『BE-MAX BRM PASTE 5000(ベルム ペースト ゴセン)』を販売する株式会社メディキューブhttps://www.be-max.info/)は、美容に興味がある30~50代の女性を対象に、「2026年の美容トレンドとオーラルケア意識」に関する調査を実施しました。

<調査概要>

調査概要:「2026年の美容トレンドとオーラルケア意識」に関する調査

【調査期間】2026年2月16日(月)~2026年2月17日(火)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,011人

【調査対象】調査回答時に美容に興味がある30~50代の女性と回答したモニター

【調査元】株式会社メディキューブ(https://www.be-max.info/

【モニター提供元】サクリサ

消えない口内の悩み。1位は「黄ばみ」、2位は「口臭」

まず、日常の中でどのくらいの方が口内まわりの悩みを感じているのかを調査しました。

「口内まわりで、気になっていることはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、 『歯の黄ばみ・着色汚れ(56.7%)』と回答した方が最も多く、『口臭(41.0%)』『歯ぐきの色や下がり(32.3%)』となりました。

視覚的な印象を左右する「黄ばみ」への意識が高い一方で、4割以上の方が「口臭」を挙げています。口臭は自分では気づきにくいからこそ、一度気になると「相手に不快な思いをさせていないか」という強い不安に繋がりやすく、清潔感だけでなく対人関係の自信を左右する深刻な悩みとなっている実態がうかがえます。

また、具体的に「口臭が気になるのはどのようなシーンですか?(複数回答可)」と質問したところ、『朝起きた直後(67.9%)』と回答した方が最も多く、『友人やパートナーと近い距離で話すとき(61.8%)』『仕事で人と会話や打ち合わせをするとき(47.3%)』となりました。

まずは自分自身が不快感を覚えやすいタイミングで口臭を意識している様子がうかがえます。さらに「友人やパートナーと近い距離で話すとき」「仕事で会話や打ち合わせをするとき」も多く挙げられ、日常生活と対人場面の双方が、ケアを意識するきっかけになっているようです。

オーラルケア実施率は7割。しかし「美容」としての優先度は?

「口臭」や「黄ばみ」といった、対人関係をも左右する切実な悩みが明らかになりました。では、こうした悩みに対して、現代の女性たちはどの程度の熱量でケアに取り組んでいるのでしょうか。

他の美容ケアと比較した、オーラルケアの立ち位置を探りました。

はじめに、「日常的に行っている美容ケアを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『スキンケア(化粧水・乳液など)(97.8%)』と回答した方が最も多く、『ヘアケア(トリートメント・オイルなど)(84.9%)』『オーラルケア(マウスウォッシュ・舌磨きなど)(69.9%)』となりました。

「スキンケア」がほぼ全員に近い実施率となった一方で、「オーラルケア」も約7割と、高い割合が示されました。口元のケアが「特別な美容習慣」ではなく、日常的な身だしなみの一環として広く定着しているようです。

では、その「重要度」はどうでしょうか。

「前問で回答した中で、特に力を入れているものを選んでください」と質問したところ、『スキンケア(化粧水・乳液など)(70.6%)』と回答した方が最も多く、『オーラルケア(マウスウォッシュ・舌磨きなど)(11.5%)』『ヘアケア(トリートメント・オイルなど)(9.8%)』となりました。

『スキンケア(70.6%)』が圧倒的であることは予想通りですが、『オーラルケア(11.5%)』は、実施率で上回っていたヘアケア(9.8%)を抑えて2番目にランクインしています。このことから、女性たちは「髪よりも口元の印象の方が、美容・エチケットとしての優先度が高い」と感じている実態がうかがえます。

しかし、この「優先したい」という意識が、実際の投資に結びついているかというと、そこには大きなギャップが存在します。1ヶ月に美容ケアにかける平均金額を比較したところ、明確な差が浮き彫りになりました。

「スキンケア」には約4人に1人が月に『5,000円以上』を費やしているのに対し、「オーラルケア」は『1,000円未満』で済ませる方が6割以上を占めています。

これはヘアケアやインナーケアと比較しても著しく低い金額です。つまり、意識の上では「重要」だと思っていても、実態としては「日用品」の予算枠を出ていないのが現実のようです。

その「ケアの内容」を深掘りすると、さらに顕著な傾向が見えてきました。

「現在行っているオーラルケアを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『歯磨き(95.9%)』と回答した方が最も多く、『フロス・歯間ブラシ(72.8%)』『マウスウォッシュ(52.8%)』となりました。

現在行っているオーラルケアの多くは、安価な 『日用品』の範囲内での『歯磨き』や『フロス』といった、あくまで現状維持を目的とした簡易的な手入れにとどまっています。スキンケアには数千円〜数万円を投じて「攻め」の美容を行う一方で、オーラルケアは「最低限のマナー」という枠を超えられていないのが実態です。

これが実施率は約7割と高く、美容としての重要度も一定あるものの、未だに「歯の黄ばみ」や「口臭」といった悩みが解消されていない要因の1つだと考えられます。

つまり、「今の金額感」と「今のルーティン」の延長線上では、本気で悩んでいる口内の問題を根本から解決するには至っていない。そんな、従来のオーラルケアの限界点に、多くの女性が直面しているのではないでしょうか。

悩み(黄ばみ・口臭)を本気で手放すためには、日用品の域を出た、より効率的で「手応え」のあるケアへのアップデートが必要なタイミングにきていると言えそうです。

ただ今のルーティンに限界を感じつつも、オーラルケアそのものに大きな価値を感じている層は一定数存在します。「オーラルケアを意識するようになったきっかけは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『年齢とともに口臭や歯ぐきの状態が気になるようになった(43.0%)』と回答した方が最も多く、『エチケットとして常識だと思うようになった(42.2%)』『美容・健康の一環として意識するようになった(33.8%)』となりました。

「加齢による変化」と「エチケットとしての常識」が拮抗しており、年代的に身体の変化を実感し始める時期と、社会的なマナー意識が重なっているのかもしれません。

また、「美容・健康の一環」という回答も3割を超えており、オーラルケアは単なる治療や予防のための行動にとどまらず、美容の延長としても捉えられているようです。「治療や医療」目的だけでなく、見た目や印象管理の一部として意識されている可能性があります。

実際にオーラルケアを行うことで、どのようなメリットを感じているのでしょうか。

■オーラルケアを行うことで感じるメリットとは?

・口の中が清潔に保たれる(30代/埼玉県/公務員)

・自信が持てる。病気の予防にもなる(30代/東京都/パート・アルバイト)

・人と話すときに気を遣わないで話せる(50代/大阪府/会社員)

・口内を清潔にする事は健康につながると感じる(40代/兵庫県/専業主婦)

オーラルケアのメリットが「清潔感」と「健康」の両面で捉えられていることがうかがえます。口の中が清潔に保たれるという直接的な効果だけでなく、自信を持って人と話せるといった心理的な安心感にもつながっているようです。

また、病気の予防や全身の健康との関連に言及する回答も見られました。単なる身だしなみではなく、将来的な健康維持としてオーラルケアを行なっていることも示されました。

求められるのは「美容ルーティンを邪魔しない」手軽さ。継続の鍵は“組み込みやすさ”

では、ケアをアップデートしていく中でも、オーラルケアにどういうことを求めているのでしょうか。

最後に、全員に「『オーラルケア』に求めるポイントとして、重視することは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『手軽に続けられる(66.5%)』と回答した方が最も多く、『価格の手頃さ(58.2%)』『使用感(44.9%)』となりました。

忙しい現代女性にとって、どれほど効果が高くても「手間が増えること」は継続を阻む大きな壁となります。「手軽さ」や「価格」といった現実的な要素が上位に挙がった一方、「使用感」や「味・飲みやすさ」も重視され、日々のスキンケアやインナーケアの流れの中に、いかに自然に本格的なケアを組み込めるか、この「継続のしやすさ」こそが、さらなる口内の悩み解決につながるのではないでしょうか。

【まとめ】高まるオーラル意識、これからは“無理なく続けられる本格ケア”が鍵に?

今回の調査により、30〜50代女性のオーラルケアに対する**「理想と現実の大きな乖離」**が浮き彫りになりました。

実施率は約7割にのぼり、重要度においても「ヘアケア」を抑えてスキンケアに次ぐ2位にランクインするなど、口元の印象管理はもはや現代女性にとって欠かせない美容項目となっています。しかし、その実態は「月額1,000円未満」の投資と「基本的な歯磨き」という日用品レベルのケアに留まっており、結果として7割がケアをしていながらも「歯の黄ばみ」や「口臭」といった悩みを解決しきれていないという限界に直面しています。

特に「口臭」は、対人関係における自信や心理的な距離感に直結する深刻な課題です。多くの女性がそのメリットを「清潔感」と「健康」の両面で捉え、改善への意欲を持ちながらも、新しいステップに踏み出せない背景には、「これ以上手間を増やしたくない」という多忙な日常があります。

今後、オーラルケアが「単なるマナー」から「悩みを解決する美容投資」へとアップデートされるためには、以下の3点が不可欠です。

  1. 「日用品」から「美容投資」への意識の転換

  2. 従来の歯磨きでは届かない「根本的な悩み」へのアプローチ

  3. 今の美容習慣の中で取り組める「手軽な組み込みやすさ」

2026年、オーラルケアは「頑張って追加する特別なこと」ではなく、「今のルーティンの中で、いかに賢く質を高めるか」という効率化が求められているのかもしれません。日常の負担を増やさず、かつ「手応え」を実感できる本格的なケアを取り入れるられることでより口内のお悩みから美容、健康までつながる実感を得られるのではないでしょうか。

口内から整える夜のインナーケア『BE-MAX BRM PASTE 5000(ベルム ペースト ゴセン)』

今回、「2026年の美容トレンドとオーラルケア意識」に関する調査を実施した株式会社メディキューブは、口内から整える夜のインナーケア『BE-MAX BRM PASTE 5000(ベルム ペースト ゴセン)』を販売しています。

■『BE-MAX BRM PASTE 5000(ベルム ペースト ゴセン)』

お休み前のマウスビューティー習慣で、口内から全身の美と健康を

【口内から始まる新しい美容・健康ケア】

口内は外敵が最初に侵入する玄関です。

特に就寝中は唾液がほとんど出ないため口内で悪玉菌が増えやすく、様々なトラブルの引き金となることが知られています。

口腔内には、腸内フローラと同様に一千億個以上の細菌が存在し、トラブル予防のためには、善玉菌、日和見菌、悪玉菌のバランスが乱れないよう整えることが大切です。

■口内から全身の美と健康を整えるマウスビューティー5つのポイント

①〈主成分〉特許取得 ※ 乳酸菌EF-2001株(エンテロコッカス・フェカリス菌)※特許 第3151442号

乳酸菌EF-2001株は、摂取することにより体内機能のバランスを整えてくれる加熱処理乳酸菌です。

豊富な学術論文を持ち、健康の土台を支える研究で高く評価されています。

②〈 飲むエチケット成分〉シャンピニオンエキス

マッシュルームから抽出されたエキスで、特殊な抽出製法により世界10カ国で特許 ※ を取得。

「飲むエチケット成分」が根源にアプローチし、フレッシュで爽やかな自分に。

※日本特許 第2930323号

③〈お口の爽やか成分〉甜茶エキス

甜茶は古くから親しまれる植物で、爽やかな香りが特徴です。

近年は、口内をすっきりさせる素材としても注目されています。

④ヨモギエキス

すっきりとした香りで、口内環境を整える成分として知られています。

⑤ペースト状×キシリトールの”夜ケア設計”

口内にとどまりやすいペーストが密着し、悪玉菌が増えやすい夜の時間帯に集中アプローチします。

また、就寝前にも安心のキシリトール配合。

【BE-MAX BRM PASTE 5000はこんな方におすすめ!】

・朝起きて、お口のネバネバが気になる

・体調管理と口元のエチケット、どちらもケアしたい

・信頼性の高い乳酸菌を毎日の健康ケアに取り入れたい

・健康が乱れやすい時期のコンディション対策をしたい

【商品紹介】

・BE-MAX BRM PASTE 5000(ベルム ペースト ゴセン)

特許取得配合 乳酸菌 EF-2001株(エンテロコッカス・フェカリス菌)を1包に5000億個以上配合したペースト状サプリメントです。

さらに3つのマウスケア成分、 シャンピニオンエキス、甜茶エキス、ヨモギエキスを配合。口内から健やかさと美しさを育みます。

〈 和歌山産 南高梅100%使用 梅味 〉

・内容量:6g×30包入

・1日の目安:1~2包

・価格:¥5,200(税込価格¥5,616)

ビューティーワールド ジャパン 東京2026に出展いたします。

会期:2026年5月18日(月)~20日(水)

開場時間:10:00~18:00(最終日のみ16:30まで)

会場:東京ビッグサイト 西3ホール(4階)

ブースNO:W3-B012

入場料:無料

※ウェブサイトからの事前来場登録が必須です

medicubeは、いつまでも色あせない美しさを内側から導き、思わず触れたくなるボディを実現!

美しく輝く女性を応援しています。

BE-MAXシリーズはこちら:https://www.be-max.info/

■株式会社メディキューブ:https://www.medicube.com/

■お問い合わせURL:https://www.medicube.com/contact/

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