【続報】化粧品OEMベイコスメティックス、資材・容器の安定供給を継続──”3カ月納品”を絶対に守る体制を堅持

ボトル・ポンプ・スポイト・アルミリフィルパウチまで、安定供給を継続。納期後ろ倒しが続く業界で”3カ月納品”を死守

株式会社ベイコスメティックスのプレスリリース

株式会社ベイコスメティックス(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役:加藤 聡太、以下「当社」)は、ホルムズ海峡再封鎖により化粧品業界全体で容器・包材の調達リードタイムが大幅に悪化する中、独自の海外ネットワークによりアルミリフィルパウチ資材および主要な化粧品容器(ボトル・ポンプ・スポイト・チューブ・キャップ類)の安定供給を継続していることをあらためてお知らせいたします。あわせて、当社は「発注から3カ月での納品」を絶対にお約束する体制を維持しており、本日より新規のお取引・お見積もりのご相談をさらに強化して受け付けております。


フジテレビ・Yahoo!ニュースほか、各種媒体で大きな反響

引用:https://www.youtube.com/watch?v=al808YNl4cg&t=12s

2026年4月に発表した2本のリリースは、中東情勢と化粧品業界の接点を示す具体的な打ち手として、全国放送・全国紙・業界紙で広くご紹介いただきました。

主な掲載媒体

エアゾール新聞
日本流通産業新聞
日本ネット流通新聞

ブランド様・事業者様からは連日お問い合わせをいただいており、引き続き代表・加藤による個別取材、および本社工場での資材・容器の現物取材を受け付けております。報道関係者の皆様からの取材を広く募集しております。


「容器が入らない」「パウチが高騰」── 業界を覆う資材調達の暗雲

引用:https://www.youtube.com/watch?v=al808YNl4cg&t=12s

2026年4月18日、イラン軍事当局はホルムズ海峡を2月末以来の封鎖状態へ再突入。米国との停戦交渉は難航しており、封鎖は少なくとも1カ月以上続く見込みです。日本の原油中東依存度は約94%、通航数は平時比約90%減(1日10隻前後)まで激減し、精製所稼働率は過去最低の67.7%に急落しています。

しわ寄せは、化粧品の中身以前に、容器・包材・資材を直撃しています。

ナフサ価格:2026年4〜6月に11万円/kL超(前年比約1.75倍)の見込み

ポリエチレン(PE):直近1カ月で +28.83%

ポリプロピレン(PP)+26.72%──PETボトル・キャップ・ポンプの主要樹脂が同時高騰

アルミ地金(LME):4月に3,571ドル/トンまで上昇、リフィルパウチ・チューブ・エアゾール缶のコストを押し上げ

化粧品容器のリードタイム:従来2〜3カ月 → 4〜6カ月超に延伸

製造業の68.9%が「原油由来原材料の調達難」に直面(帝国データバンク調査)

中東からのナフサ供給が止まれば、日本の民間在庫はわずか20日分(備蓄対象外)しかありません。資源エネルギー庁の有識者委員も務める境野春彦氏(コネクトエナジー合同会社CEO)は「このままいけば、日本は6月に詰む」と警鐘を鳴らしています(出典:日本ファクトチェックセンター)。

大手化粧品メーカーでさえ、中東ルート遮断への個別具体策を打ち出せていない状況です。

特に中小・D2Cブランド様では新商品の発売延期、リニューアルの見送り、継続商品の欠品が連鎖的に発生しており、サプライチェーンの崩壊は「いつか起きる」ではなく「今まさに、起きている」危機となっています。


“いま、当社はまだ、止まらず供給できます。”

当社は、創業時から独自に構築してきた海外調達ネットワーク(海外の提携工場群、および2025年9月に完全子会社化した合同会社sanpack)を駆使し、業界全体で調達が困難化する中でも、以下を継続して供給可能です。

🔹 化粧品容器(3,000種類以上の独自金型を保有)

  • ボトル:PETボトル、エアレスボトル

  • ポンプ:ディスペンサーポンプ、ミストスプレー

  • スポイト:ガラススポイト、プラスチックスポイト

  • その他:サシェ、ジャー容器、チューブ、キャップ類

有事対応として、広州・紹興工場の生産能力の最大25%を日本向けに優先割当できる特別合意を締結済み。

🔹 アルミリフィルパウチ資材

  • アルミ/PE多層構造リフィルパウチ:国内需要の約5%相当・最大1億枚を確保

  • 既存・新規取引先ブランド様に向けた優先供給枠を設定

  • 60日前の価格改定事前通知により、ブランド様の原価計画を守ります

  • 設計最適化(薄肉化・共通化)によるコスト削減支援も実施

🔹 三層生産体制で”3カ月納品”を死守

  • 国内自社工場:スキンケア・ヘアケア・ボディケア等の主要カテゴリを内製対応。

  • 合同会社sanpack:国内製造・充填・包装機能を拡充し、グループ内で柔軟な需給調整が可能

  • 海外提携工場(中国・広州/紹興):陸路バイパスで資材・容器を安定確保

さらに、化粧品生成AIによる処方提案(最短5分/最大130案)月間30企画以上を創出する専属マーケティングチームなどを組み合わせることで、単なる製造受託ではなく「企画→処方→製造→納品」のすべてを3カ月に収めるフルパッケージの速度を実現します。

世界中のOEMが足踏みするいまこそ、ベイコスメティックスはブランド様の商機を止めない”最後の砦”として、伴走型の支援体制を一層強化してまいります。


ベイコスメティックスとは ― 製造パートナーから「戦略的パートナー」へ

当社は化粧品OEM/ODMメーカーです。商品の企画開発から製造、販路開拓、販売グロース、海外進出まで、ブランド事業のあらゆるフェーズに並走する体制を整えています。

各フェーズにおける当社の取り組み:

初回商談

仕様の確認だけでなく、事業目標・予算・ターゲットを確認した上で、市場データに基づき最適なカテゴリーや商品戦略をご提案いたします。

企画開発

市場動向と販売戦略をセットにした商品設計を行います。化粧品生成AI(約6,000件の処方データ解析)により、最短約5分で処方案をご提示いたします。

製造工程

販促計画に合わせた柔軟なスケジュール調整を行います。什器・容器・化粧箱・デザインまでセットでご提案し、お取引先様の調整工数を削減いたします。

納品スピード

2〜3カ月での高速納品を実現しています。自社工場を保有しているため、スピーディーかつ柔軟な対応が可能です。

販売促進

納品後の販売支援まで並走いたします。独自販売メニュー、店頭棚の確保支援、ライブコマースの活用など、次の一手をご提案いたします。

海外進出

書類対応にとどまらず、進出先の選定から現地での展開手法まで一貫してサポートいたします。


当社の体制:

  • 自社ブランドの運営実績:当社グループが運営する化粧品ブランドはEC・オフライン合計1万店舗以上で展開しており、実践に基づいた販売ノウハウを蓄積しています

  • 専属マーケティングチーム:月間30企画以上を常時創出。セミナー・Ebook等の調査情報を定期的に発信し、メーカーへのヒアリングを通じて最新のチャネル動向・インフルエンサー情報をキャッチアップしています。

  • 独自のテストマーケティング:美容部員(BA)を活用した使用感テストを独自に実施し、市場投入前の品質検証を行っています。

  • 販路ネットワーク:小売各社様の店頭進出支援、Qoo10様との独自協業販促メニューなど、弊社独自の販促メニューを提供。卸企業様のご紹介・海外展開のご紹介も可能です。


株式会社ベイコスメティックス 会社概要

社名:株式会社ベイコスメティックス(BAY COSMETICS)
所在地:大阪府泉佐野市下瓦屋3-3-27(本社工場)/東京都港区新橋6丁目9-4 新橋六丁目ビル 4階(東京営業所)
代表者:代表取締役 加藤 聡太
設立:2023年12月
事業内容:化粧品OEM・ODM事業、化粧品生成AIの開発・提供
URL:https://baycosme.com

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ベイコスメティックス 広報担当:清水大輔
TEL:03-6823-7543

E-mail:contact@baycosme.com

※本プレスリリースに記載の情報は、発表日現在のものです。中東情勢は日々変動しており、最新の調達状況については直接お問い合わせください。

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