心房細動の可能性検出プログラムが、医療機器プログラムとしての薬事承認を取得

オムロンヘルスケアのプレスリリース

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は、「オムロン 心房細動の可能性検出プログラム(以下本プログラム)」が、医療機器プログラム(Software as a Medical Device、以下SaMD)として薬事承認を取得したことをお知らせします。
 
今回、承認を取得したSaMDは、医薬品医療機器法のもとで医療機器ハードウェアに組み込むことなく、単独で医療機器としての機能を果たすソフトウェアやアプリケーションを指します。なお、このプログラムは心房細動を示唆する不規則な心拍を検出し、心房細動の可能性を使用者へ通知するプログラムです。
 
今後、本プログラムを活用し、心房細動の早期発見・早期治療に貢献していきます。
 
 
<概要>
一般的名称:発作時心臓活動記録装置用プログラム
販売名:オムロン 心房細動の可能性検出プログラム
医療機器分類:管理医療機器(クラスⅡ)
承認番号:30800BZX00091000
承認日:2026年3月24日
 
 

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