尿がん検査マイシグナルユーザー290名に調査を実施
Craif株式会社のプレスリリース
尿がん検査「マイシグナル®」を提供するCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀬 隆一、以下Craif)は、マイシグナル登録者290名を対象に実施した「ご家族の健康に関する意識調査」の結果を公開いたします。あわせて、母の日に向けた特別キャンペーン「お母さんに、“安心”を贈ろう。」を2026年4月23日(木)より開始することをお知らせいたします。
■ 調査の背景
日本人の2人に1人が生涯でがんと診断される時代(*1)、がん検診の受診率は政府目標の60%に対していずれのがん種も未達の状況が続いています(*2)。特に女性のがん検診受診率は、胃がん36.5%、大腸がん42.8%、乳がん47.4%と、いずれも半数を下回っています(*2)。
こうした中、母の日を前に家族間で健康についてどの程度コミュニケーションが取られているのか独自アンケート調査を実施しました。
(*1)国立がん研究センター「最新がん統計」(2021年データ)男性63.3%、女性50.8%
(*2)厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査」、国立がん研究センターがん情報サービス
■ 調査結果
1. 約8割の方が、検診情報を家族に詳しく伝えられていない
自身の親がどのような健康診断・がん検診を受けているかについて、「詳しく把握している」と回答したのはわずか21.4%にとどまりました。「なんとなく知っている」が30.7%となり、「ほとんど知らない」23.4%、「全く知らない」24.5%と、約半数が親の検診状況を知らないことが明らかになりました。
2. 健康の不安を家族に「十分に伝えている」のは、わずか3割
自身の体調面の不安や健康上の心配ごとを家族に伝えているか尋ねたところ、「全て伝えている」と回答したのは31.0%にとどまりました。「あまり伝えていない」19.0%、「全く伝えていない」12.0%を合わせると、約3人に1人が健康の不安を家族に伝えられていないことがわかりました。
3. お母さん世代がもらって嬉しいもの ── TOP3は「コト・気持ち」
50〜60代で子供がいる女性回答者(n=60)に「母の日にしてもらえたら嬉しいこと」を尋ねたところ、上位3つはいずれも「モノ」ではなく「コト・気持ち」でした。
1位「感謝の言葉をもらう」(36.7%)
2位「食事や旅行に招待してもらう」(35.0%)
3位「一緒に過ごす時間」(33.3%)
贈る側が「母の日に贈りたいもの」と1位に挙げた「花」(38.7%)と、受け取る側の本音にはギャップがあることが示唆されました。
今回の調査で浮かび上がったのは、家族の健康を気にかけていても、「検診の状況を正確に把握できていない」「健康の不安を十分に共有できていない」という、知っているようで、知らない。親の健康のこと ── という状況でした。
健康について直接話し合うことが難しいからこそ、母の日のような機会に「大切な人の健康を気にかけている」という気持ちを形にして届けることが、家族の健康コミュニケーションの第一歩になるのではないかと考えています。
■ 調査概要
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調査テーマ |
ご家族の健康に関する意識調査 |
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調査方法 |
インターネットアンケート |
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調査対象 |
マイシグナル メール・LINE登録者 |
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有効回答数 |
290名 |
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調査実施期間 |
2026年4月14日(月)〜 4月16日(水) |
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調査主体 |
Craif株式会社 |
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。例:「Craifの調査によると」、「Craif調べ」など
■ 母の日ギフトキャンペーン「今年の母の日は“健康を見守る”贈りものを」
Craifは本調査結果を受け、母の日に合わせたギフトキャンペーンを開始いたします。
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キャンペーン名 |
「今年の母の日は“健康を見守る”贈りものを」 |
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実施期間 |
2026年4月23日(水)〜 5月10日(日・母の日) |
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対象商品・割引 |
・マイシグナル・スキャン/がん対策セット:5,000円OFF(クーポンコード:momS26) ・マイシグナル・ライト:3,000円OFF(クーポンコード:momL26) |
◼️「マイシグナル・スキャン」について
「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。検査結果をお届けした後もサポート体制を整えており、「検査して終わり」ではない安心をお届けします。
詳細はWebサイトをご覧ください。
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F